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【ファストフードという“国民食”】「福音派」著者・加藤喜之/異文化が融合するアメリカの食事/南部料理に刻まれた奴隷制の歴史/AI並みに注目される「肥満症薬」【BACKSTAGE AMERICA】
ニュースでは見えないアメリカの“B面”(ウラ側)の思想を 深掘りする番組「BACKSTAGE AMERICA」。 今回のテーマは「食事」です。 アメリカの食べ物といえば、トランプ大統領も好きなハンバーガーなど “ファストフード”を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか? 手軽で安価、そうした誰もが知る「A面」の裏側には、 深刻な肥満問題や資本主義の闇、 さらには宗教や分断社会の情念が渦巻く「B面」が隠されています。 異文化の融合から生まれた「実験場」としてのアメリカ料理の本質、 ファストフードが広まる背景、 南部料理に刻まれた奴隷制の記憶や「宗教」と「食」の深い関係など、 思想史・宗教学が専門の立教大学文学部・加藤喜之教授と TBS CROSSDIGの竹下隆一郎が、 アメリカで暮らしたリアルな実体験を交えながら紐解きます。 <出演> ▼加藤喜之 立教大学文学部教授/地経学研究所 主任客員研究員 プリンストン神学大学院 博士課程を修了 東京基督教大学准教授やケンブリッジ大学客員フェローなどを経て 現在は立教大学で教鞭を執る 専門は思想史や宗教学、宗教学に関する著作なども手掛ける 著書『福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会』は「新書大賞2026」で3位に選ばれる。 X(旧ツイッター): @yoshiyuki79 ◆書籍◆ 『福音派ー終末論に引き裂かれるアメリカ社会』…
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