
AIにUnityの家具配置を丸投げした結果。33か所の内装モックと人間に残る仕事
ゲーム開発ライブ30回目。3か月前に止まった個人ゲームを再開し、年内リリースを目指す企画で、今回はUnity製の道具屋へ家具を配置します。画面比率が変わっても使える配置ポイントを確認し、家具画像のTexture TypeやSprite Rendererの表示順を調整したあと、AIエージェントへ「いい感じの道具屋の完成図を作って」と曖昧な指示を渡しました。
AIは33か所の配置ポイントと大量の家具を短時間で並べ、何もない状態から内装モックを作るところまでは成功します。一方で、歩く場所を塞ぐ木やカウンター上の樽など、ゲームとしての使いやすさやデザイン判断には課題も残りました。モックをユーザーデータとマスターデータに基づく正規実装へ進める過程から、AIに任せやすいロジック、人間が担う仕様・デザイン・意思決定、複数案を並列検証する未来、AI時代のエンジニアに残る役割まで考えます。
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