Latest / 加藤好洋ラジオ (Kato Yoshihiro)

NIGHT.291 畏れの無い世界
畏れというのが絶対必要
畏れという性質がないと
人として終わっていく
昭和の頃はまだ畏れが残っていた
暴君をいかにかわしていくか
理不尽への耐性が無さすぎる
昔の教師は輩ばかりだった
理不尽なものをぶっ壊そうと思うのも畏れがあるから
力の弱い者にも畏敬の念があるからこそ
集まっている人たちがまともな場合
公の場でバカにする
出る杭は必ず打たれる
形を変えてその厄を受け取る
無理やりお陰様だと言わなくていい
畏れを実生活の中で感じていく
職場の上司、責任を預かっている人間
利潤を考えている社長
利益がなかったら養っていけない
社員の本音
利益を出してるのは社長の能力
雇える環境を作ってるのは社長
エネルギー奪う社員を切らないと
畏れを通して変わっていく
畏れがなければ霊的ではない
頭で理解することではない
実際に行動してる状態が本当に理解してる
説明できない方がいい
説明できないけど実際に行動できてる状態
学校教育、分かった気になる
畏れがないから反発する
反発はクレーム
The skinny
The skinny isn't ready yet — notes appear once the transcript is processed.