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【陽子崩壊を捉えれば大統一理論が浮かび上がる】ノーベル物理学賞受賞・梶田隆章/ニュートリノが反物質の消滅と物質起源の鍵/ハイパーカミオカンデが挑む標準模型を超えた物理【ULTRA SCIENCE】
https://youtube.com/@tbs_bloomberg 👆チャンネル登録・高評価をよろしくお願いします 宇宙の年齢(約138億年)を遥かに超える「10の34乗年」以上の寿命を持つとされる陽子。もし、この陽子が自ら崩壊する瞬間を捉えることができれば、物理学の夢である3つの力の統一『大統一理論』が浮かび上がってきます。 この「陽子崩壊」を探すためのノイズ検証の過程で偶然見つかり、世界の歴史を塗り替えたのが「ニュートリノ振動」でした。ニュートリノに質量があることを突き止め、2015年にノーベル物理学賞を受賞したのが今回のゲスト、東京大学卓越教授の梶田隆章さんです。 そして、その知の地平線をさらに押し広げるべく、2028年の稼働にむけ動き出しているのが、巨大観測装置の「ハイパーカミオカンデ」。 それらが目指す標準模型を超えた先の物理について、脳科学者の茂木健一郎さんとともに掘り下げます。 <参考情報> ▽Evidence for oscillation of atmospheric neutrinos https://arxiv.org/abs/hep-ex/9807003v2 ▽東京大学宇宙線研究所 https://www.icrr.u-tokyo.ac.jp/ ▽東京大学 次世代ニュートリノ科学・マルチメッセンジャー天文学連携研究機構…
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