- 0:02
なんか30、聞けなくない? わかんないけど。違うかな?俺だけかな?
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よくわかんないんですけど。
- 0:12
えっと、今日は 人のための原稿を
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まあ1日、実質半日か。 書いて今、歩いてお家に帰っているとこですね。
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まあ、原点に戻って、いろいろもう霧がないので、原点に戻って、あの普通に本の紹介をしようと思うんですけど。
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昨日ばったりあった
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棚の、またあれか。 茨城県下澄町にある
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トクブクスさんに シェア型の
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シェア型書店のね、スペースがあって。 僕はそこで
- 1:00
みやほんやっていう棚を借りていて、
- 1:06
そのお隣に わとなの
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わとなのブックスさん。
- 1:14
あれ? いつも他の人の棚をね、ちゃんとよく覚えてないって名前をね、申し訳ない。
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わとなのブックスだったと思います。
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棚がありまして、 そこにね、
- 1:31
つい最近、図書館戦争が起こられたんですよ。 今回は僕の棚の話じゃなくて、お隣の棚の
- 1:39
お隣さんの棚の本の話です。
- 1:44
えーと、 図書館戦争起こうかな?どうしようかな?ってちょっと思ってたんですよ。
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昨日ばったり本人にお会いした時も話したんですけど。 置いてると思って。
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で、いろいろ、なんていうのかな、 いろんなことがね、ちょっとお隣さんとは
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ちょっと被るところがいろいろあって。
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で、今回もこういうところも被るんだなと思ったんだけど、
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面白かったんで、あのー、
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まだ棚の紹介とか、買った本の紹介とかもまだノートでも、
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わとなブックスさんにはしてなかったと思うから、 いい機会なので普通に紹介しようと思って。
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で、図書館戦争を面転されてて、あのー、
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4冊ぐらいあんのかな? 図書館戦争、図書館内乱、
- 2:46
えーなんだっけな、図書館危機、図書館革命とかかな? そんな感じの4冊があって、外伝も2冊あんのよ。
- 2:54
で、なぜかうちに外伝2冊だけうちにねえなと思って、 ちょうど昨日
- 3:01
ブックオフで買ったとこだった。 そしたらその後、
- 3:06
それはなんで買ったかというと、図書館戦争置いてあるなと思ったのよ。 あれ?置いてなかったよな、最近までと思って。
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いいですね。 なんか、
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棚の変化に気づけるぐらいなんか、 あの、ちゃんと
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見てたいなと思いました。 ああ、あれだな、全然俺できないんだけど、
- 3:30
髪型変えたのに気づくかどうかみたいなのあるじゃない?
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あのー、 どっちかとは言わないけど、
- 3:44
あのー、
- 3:46
気づくとさ、気づきましたよみたいな、 もしくは気づくのを言ったのどうなんだとか、要は別に
- 3:55
ナチュラルに気づくことができないよね、普通に。 男性だろうと女性だろうと髪型って。
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そうなんですよ。気づく時もあるし、気づかない時もあんの。
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あのー、まあそれとも結局同じになっちゃうんだけど、 棚が変わったことに気づけたらいいなって思ってますね。
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えーと、
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で、 図書館戦争っていう有川博さんの小説があって、
- 4:26
まあ面白いんですよ。 わかりやすく面白いと思う。
- 4:33
あのー、 結構
- 4:37
バカにしてて、 大学の時かな、大学の時に同じゼミの
- 4:44
あの人が、これがめちゃくちゃ面白いって言ってて、 なんつーのかな、どっちかというと冷ややかな目で見てたの。
- 4:52
ね、よくわかんない流行りの小説がなんか面白いって言いやがってみたいな、 シャニ構えた感じで見てたんだけど、
- 5:00
数年後に何かのきっかけで読んでみたら、めちゃくちゃ面白かった。 なんであの時シャニ構えちゃったんだろう?
- 5:09
って反省するぐらい。 あのね、まぁ実際読んでみたらいいと思うんだけど、
- 5:16
あの冒頭の、 あの珍しく内容についてちょっとだけ言っちゃいますけど、冒頭にね、
- 5:26
言っちゃうって言った割には全然何の説明もしないんだけど、 あのー、
- 5:31
道場さんと笠原さんの話なんだよ。 まあそれ以外もたくさん魅力的な人出てくるんだけど。
- 5:37
道場教官と笠原さんの、笠原一夫さんの話なんだよ。 で、道場教官がめちゃめちゃかっこいいんだよ。
- 5:45
で、最初の序盤の方に、 あの道場さんが、
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あの笠原さんに、あのー、万引き犯の汚名を着てまでこの方を守ろうとしたのは君だって言って、
- 5:58
かばってくれるんだよ。
- 6:02
あのー、かばってくれるの。 それも後々関わってきたりするんだけど、
- 6:08
うん、なんか信念に基づいて、 信念に基づいて、
- 6:14
で、かつ笠原さんの熱意も本物で、
- 6:19
で、それだから、 理由は多分ちゃんとあって、
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ここかばわなかったら図書館、 いいんじゃないだろうって思ったんだと思うんだけど、
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頑張るんだよ、道場さんは。 めちゃくちゃその後大変だと思うんだけど、
- 6:42
その時も大変だったと思うんだけど、
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なんか、いいなって思って、
- 6:50
そういう人になりたいよね。
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変身できなくてもいいから、なんか、
- 7:00
まあうまくいかないよ。 まあうまくいかないよ。
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そんなことはできないよ。 世の中いろんな手続きがちゃんとあるんだから、
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それをしっかり守らないと、その人だけ特別扱いしたことになって、
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後々はその人に不幸が降りかかるかもしれないし、
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その人だけが大丈夫でも、組織がうまくいかなかったり、
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大変な不利益を被るかもしれなかったり、
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なんだろうな、もっと格好悪く言えば、 単純に上司の機嫌を損ねるかもしれないしね。
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まあうまくいかないよ。 でもそんなこと関係ないんだよ。
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関係なくて、
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道場さんは頑張ったのよ。
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っていう話なんだよ。 道場さんの話だけじゃないけど。
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で、みんな頑張ってるよっていう話で、
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それが面白いから、
- 8:13
面白いなあっていう、 面白い話を面白いなって思ってたら、
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あのー、やっぱりジムの仲間でもあるね。
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お隣さん、さとぴーさんね。 もう並べてるんだ。
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なんだろうな。 簡単に言うと、やっぱりなって思って。
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ちょっと面白いと思うから、見てみてほしいですね。
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あの立読みで、ちょっと冒頭読んでみたらいいんじゃないかな。
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それで合うか合わないか決めたらいいと思う。
- 8:55
わざわざ別にその本屋じゃなくてもいいかもしれないけど、
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どこでもいいけど、図書館戦争っていうのを、わざわざ漫画にもなってくからね。
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映画にもなってんだよ。 V6の何行くんだっけ、あの人。
- 9:12
岡田くんか。 岡田くんがやってんだよ、道場教官を。
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で、
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あの有川博さんっていうのも、昨日行ったっけ。 あのラノベっていうか、
- 9:31
あのラノベなのか、とかの出身の人なんだよな。
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モっていうのがもうジャンル的によくわかんないけどね。
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どういうあれが、区別があるのか。 でも面白いと思うよ、有川さんの本。
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全部は読んでないけど、ある時期すごく読んでて、今あんまり読んでないんだけど、
- 10:00
図書館戦争ちょっと一回読んでみてほしいな。 なんか強烈に、
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なんだそんな、図書館戦争って、なんだよ、みたいなことを思ってたのに、手のひらを返して、面白いなーって、今もそうだけど。
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言ってる本だから、余計印象に残ってんだよ。 だからさ、
- 10:24
あんまり人のことよくわかんない上で、
- 10:30
なんだそれ、って思うのは、思うけど、だろうけど、これからも。でも、
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もし少しでも余裕があったら、ちょっとでも立ち止まった方がいいし、 もしそう思っちゃったとしても、
- 10:45
いつかそうじゃなくなる日が来るかもしれないっていうことを、 信じさせてくれる本だということだね。
- 10:54
内容は置いといて、 僕の中では、
- 11:00
いいじゃないですか、そういうの。 っていうのを、僕が置いたわけじゃなくて、お隣さんが幸運にも置いてくれたので、
- 11:13
幸運なことだな、と思いました。 これはどちらかというと、僕の中では、
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割と、 ちゃんとした本の紹介になる、まぁ結局内容はあんま触れてないけどさ、
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まぁでも今回ちょっと触れたんじゃないか、 正当かなと思った。
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人を作ったりして、 考えながらいろいろ
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思ったり考えたり話したりしたこともあるんだけど、 まぁもうなんかいいわ、それは。
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本はいいね、本がいいというよりは結局、
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本って結局、本自動的には生まれないじゃん。
- 12:15
植物とかさ、今僕田んぼの脇を歩いてますけど、 田んぼのイネとか、もしかしたら分かり間違ったらさ、イネの苗がさ、風で飛んで勝手に水にポチャンと落ちて、
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勝手に発芽する、勝手にイネが取れる、みたいなことがあるかもしれないけど、
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本は勝手にはできねえだろ。 俺らジェンブは今どういう婦人を作ろうかって頭を悩ませて、内容を決めたとしても、どういう紙作ろうかとかってさ、
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印刷所はどうするとか、デザインはどうする、自分でやるのか頼むのかってやってるぐらいだからさ、勝手にはできねえんだよ。
- 12:54
勝手にできないってことは、それをやった人間がいるってことで、当然なんだけど、作る人間もいて、いろんな人が関わってできるんだよな。
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いやまあ、自然物ではないよ、ある意味。 なんかあるじゃん、そういうの。
- 13:13
人工物だから、それこそイネだったら自然のものだけど、人工物はそうじゃなくてっていうのもあるけど、
- 13:26
なんか人の手が加わらないと絶対できないものっていうのを、
- 13:32
人工物です、みたいなふくりじゃなくて、私たちが作ったもの、人が作ったものです。
- 13:40
並べていいかわからないけど、AIとかじゃなくて、AIの力も借りたとしても、人が作ったものです。
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っていうのは、それはそれでいいなと思う。 人工知能って、よく考えたら人の手が加わってますってって意味だよね。
- 14:01
違うの?わかんない。人工の人工ってどういうこと? 人に工作の工で人工って人の手が加わったって意味だね。そうじゃないのかな?
- 14:12
じゃあ人のもんだ。 まあそんなこと言ってる間に家に着きましたよ。歩き終わりました。
- 14:21
歩いていける本屋さんがあるのはいいことですね。
- 14:26
はい、一旦お疲れ様でした。