
「最高の笑顔」と「キモい笑顔」のあいだ——あなたに映る私は、あなたの内側
「笑顔が最高だね」と言われたこともあれば、
「笑顔がキモい」と言われたこともある。
……じゃあ、私の笑顔って、
いったいどっちなんだろう?
でも、考えてみると、
どちらの言葉も「私の笑顔そのもの」を
客観的に表しているわけじゃない。
人は、自分の内側を通して、
目の前の世界を見ています。
だから、褒め言葉も悪口も、
相手について語っているようでいて、
その人自身の内側を映し出しているんです。
「この人にこう言われたから、私はこういう人間なんだ」
と、その言葉を自分の真実にしなくていい。
だからといって、
嫌なことを言われても傷つかなくていい、
ということではありません。
傷ついたり、腹が立ったり、
悲しくなったりすることもある。
そのときに感じた感情は、リアルなもの。
だから、どんな感情にも
「そう感じたんだね」と居場所をつくってあげる。
そのうえで、
誰かの言葉をそのまま
自分の真実にする必要はない。
自分の真実は、
自分で選ぶことができる。
今回は、そんなお話です。
ーご案内ー
対話を通して、
ご自身の中にすでにある「本音」を一緒に見つけ、
現実の変化につなげていくサポートをしています。
「自分の体感覚とつながってみたい」
「AかB、どっちにするか迷っている」
「望む未来を実現したときの感覚ってどんな感じなんだろう」
「普通は、こんなことだめだよね」…
The skinny
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