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#40ハワード・ライファについて 窪田 恭史
今回は、「交渉分析」という理論分野を日本向けに紹介するなど交渉学研究をおこなわれている窪田氏をお招きし、交渉学の巨人、ハワード・ライファ博士についてお話を伺います。米国交渉学の礎を築かれたハワード・ライファ博士の人物像や足跡、意外な側面について聞かせていただきました。
◎窪田恭史氏のご経歴
日本交渉協会常務理事/燮会幹事
ナカノ株式会社 代表取締役
日本古着リサイクル輸出組合理事長
表情分析、FACS認定コーダー
日本筆跡心理学協会、筆跡アドバイザーマスター
早稲田大学政治経済学部卒。
アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア)におけるコンサルティングおよび研修講師業務を経て、衣類のリサイクルを90年手がけるナカノ株式会社に入社。2024年より代表取締役社長。
2012年、交渉アナリスト1級取得。
日本交渉協会燮会幹事として、交渉理論研究を担当。
「交渉分析」という理論分野を日本に紹介、交渉アナリスト・ニュースレターにて連載中。
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【TODAY’S TOPICS】
◎ハワード・ライファの経歴
・1924年生まれ
・ミシガン大学で数学を専攻
・第二次世界大戦に従軍/陸軍航空隊で気象予測などに従事
・戦後には、日本厚木や立川でも気象予測をおこなう
・ゲーム理論に再度脚光を当て、1957年ハーバードビジネススクールに移籍…
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