
円介入残2回/高市アジア外交/フリーダム作戦中断/原油108ドル/SP500最高/AMD+15%/サムスン1兆ドル/KOSPI 7000/Anthropic Claude 4.7【5/6水】
2026年5月6日水曜日のビジネス・経済ピックアップ10本をお届けします。日本財務省官員はウズベキスタンのサマルカンドで国際通貨基金ルール下では3営業日連続の介入は1回として数えられる旨を説明し、自由変動相場制を維持するための介入余地は11月まで残り2回となることが明らかになりました。先週の介入では1ドル160円突破後に5兆4000億円規模が投入された推定です。The New York Timesは高市早苗首相のベトナム・オーストラリア歴訪を踏まえ、不安を抱えるアジア同盟国に「安定と強さ」を売り込む外交として分析しました。South China Morning Postは自民党の鈴木宗男議員の6カ月で2度目のモスクワ訪問を伝えつつ、ウクライナ戦争継続による二次制裁リスクから対露関係リセットは実現困難との見方を示しました。日本と南アフリカは茂木敏充外相のアフリカ歴訪で重要鉱物サプライチェーン強化に合意し、レアアース・白金族金属・マンガンの供給網多様化で前進しました。トランプ大統領はホルムズ海峡商船護衛のフリーダム作戦を「短期間中断する」とSNSで発表し、イランとの完全かつ最終的な合意に向けた進展を理由に挙げました。ブレント原油7月物先物は1.21%下落の108.54ドル、WTI原油先物は1.76%下落の100.50ドル前後です。アメリカ株はS&P…
The skinny
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