
専門家に聞く【農福連携と障害者就労】 講師:吉田行郷先生(千葉大学園芸学部教授、元農水省、農学博士)
農福連携(のうふくれんけい)は農業サイドと福祉サイドが協力して障害者の働く場、活躍の場を作る取り組みのことです。最近では、障害者だけでなく、障害者手帳を持たない発達障害者、引きこもり、認知症高齢者等にまで取組の対象が広がっています。「農福連携」は2010年ごろから用いられている言葉で、農林水産省、厚生労働省等もその推進に取り組んでおり、最近では全国各地で取組が拡大し、取り組んでいる主体は5千を超えています。こうした全国的な広がりの中で、近年は、農村地域だけでなく、都市部や都市近郊での取組も増加しています。今回は農水省内で農福連携の旗振り役として勤務された後、千葉大学で教鞭を執る吉田行郷先生に障害者雇用・就労における農福連携の現状と今後の可能性を伺いました。障害のある子のいる親御様は必見。当日は皆さまからのご質問にもお答えしました。(この動画は2023年4月12日に配信した『Kaien特別セミナー』の録画を一部編集したものです。)
講師:吉田行郷先生(千葉大学園芸学部教授、元農水省、農学博士)
聞き手:鈴木慶太(株式会社Kaien代表取締役)
#ニューロダイバーシティ #発達障害 #農福連携
■吉田先生 講演スライド(PDF)…
The skinny
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