
意の如く~今 ここから~ 『感謝』には2種類ある
『感謝』には2種類ある
「普遍的感謝」とは
なぜ私たちは「感謝」しているのに満たされないのか?
「日頃から『感謝の気持ち』を持つように意識しているのに、なぜか心が疲れてしまう」
「自分なりに前向きに過ごそうとしているのに、嫌なことや挫折があるとすぐに落ち込んで立ち直れない」
日常の中で、そんな生きづらさを感じたことはありませんか?
成長意欲が高く努力している人ほど、「感謝しようと頑張っているのに報われない」という矛盾した悩みにぶつかりがちです。
私たちがひとくくりに「感謝」と呼んでいる感情には、明確な2つの性質の違いが存在します。
ポイント1:感謝には「2種類」ある――
感謝には大きく分けて「恩恵的感謝」と「普遍的感謝」の2種類があります。
恩恵的感謝(条件付きの感謝)
特徴:良いことが起きた時や、誰かに何かをしてもらった時に生じる感謝。
「見返り」を前提とするためエゴが強くなりやすく、期待通りにいかないと不満が募ります。
長期的には気分が沈み、鬱傾向に陥るリスクもあります。
普遍的感謝(条件のない日常的な感謝)
特徴: 特別な出来事の有無にかかわらず、「今生きていること」「家族や仲間と過ごせること」そのものへ向ける感謝。
逆境に直面しても前向きさを失わず、困難を成長につなげるしなやかなメンタリティが育まれます。…
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