
【第十九回】徳川家康【1600】いざ関ヶ原!東軍勝利のカギは「認識」にあり?!
NHK大河ドラマ『どうする家康』で話題の徳川家康を全26回で語り尽くすという、偏愛史上狂気の企画がスタート! 270年続く安定の江戸時代を築き、天下統一を成し遂げた英雄という高い評価の一方で「狸おやじ」「地味」など芳しくない人物評も有名(笑) そして、これだけ有名な人物にもかかわらず、未だ解明されていないことや知られていないエピソードなどネタてんこ盛り。 そんな家康をたーーーっぷりお伝えしていきますよ☆ 第十九回は誰しもが知っている「関ケ原の戦い」! 偏愛ではこれまで何度も取り上げている人気コンテンツですが(笑)今回は関ケ原の戦い以前の2年弱(秀吉死後、関ヶ原まで)について重点的にお話しいただきましたよ~ 秀吉死後、内部対立でゴタゴタする豊臣政権。 定説では家康の陰謀や三成嫌い勢の暴走など、様々な原因が指摘されていますが、実は豊臣家のために一生懸命働いた大名(武将)たちが、自分たちの不平不満や恩賞問題に関する政権メンバーへの対応に関して、信頼が揺らいでいたことが指摘されているとか。 どんなにルールや仕組を整えても、運用する人間が信じられなければ機能しない。 豊臣政権が背負った難題と、その解決を引き受けた家康。 天下の行く末を占う大乱の行方は? 【今回のメニュー】…
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