
【第九回】徳川家康【1573】試練の三方ヶ原!「三ヵ年の鬱憤を散らす」武田信玄の大逆襲!!
NHK大河ドラマ『どうする家康』で話題の徳川家康を全26回で語り尽くすという、偏愛史上狂気の企画がスタート! 270年続く安定の江戸時代を築き、天下統一を成し遂げた英雄という高い評価の一方で「狸おやじ」「地味」など芳しくない人物評も有名(笑) そして、これだけ有名な人物にもかかわらず、未だ解明されていないことや知られていないエピソードなどネタてんこ盛り。 そんな家康をたーーーっぷりお伝えしていきますよ☆ 第九回は家康三大危機のひとつ「三方ヶ原の戦い」について。 朝廷に「徳川」姓を認めてもらい、独立大名としての認知を拡げていく家康とは裏腹に、包囲網を敷かれて追い込まれていく信玄。 ところが、とある出来事がきっかけで状況は一転。攻めに転じる機運を掴んだ信玄はそれまでのうっ憤(怒り)を爆発させて、信長・家康への宣戦を布告します。 信玄のそれまでの生涯をかけた一大軍事行動は、戦国時代屈指の完成度の高さとなって家康に迫ります。 家康に立ちふさがる大きな壁・武田信玄のすごみをお話しいただきましたよ~ 【今回のメニュー】 名乗るのはつらいよ 「徳川家康」が性をブランド化できなかった理由/家康上洛!苦難と善戦の金ヶ崎・姉川/もはや滅亡目前?追い込まれた信玄に舞い込んだ偶然の一報/信玄は怒っておる!!甲斐の虎、生涯最大のプロジェクト発動/え?強すぎじゃね??徳川が全く捉えられない武田軍の神撃ぶり…
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