
【ゲスト会】「人も金もない時代」の起業家たち ― ザッパラス創業者・玉置真理という生き方
20歳で起業し、ダイヤルQ2ビジネスで一世を風靡するも翌年に経営破綻。7億円の負債を背負った和歌山出身の女子大生は、その後GMO熊谷正寿氏と出会い、ザッパラスを創業して上場企業の代表を20年以上務めることになります。
今回は、日本のインターネット黎明期から令和まで、起業家として駆け抜けてきた玉置真理さんをゲストにお迎えしました。SNSも顔写真も出さず、長らく表舞台に出てこなかった「伝説の起業家」が、自らの半生と、上場企業の代表を退いた後に立ち上げた新事業「キャリア逆転塾 ヒトハタ」について語ります。
▼ 今回のトピック
和歌山から東京大学へ、サークル活動の延長としての起業
ダイヤルQ2ネットワーク創業と、20歳での経営破綻
「市場が一夜で4割に、入金サイトは2ヶ月から4ヶ月へ」― キャッシュフロー破綻の瞬間
7億円の借金返済生活と、痛みが麻痺していく感覚
インターキューが世界一になった日
iモード黎明期、夏野剛氏との縁から始まったザッパラス創業
「事業計画書は出しません、上場もしません」― 信頼だけで集めた創業資金
父の死と「働くとは何か」という問い
大義なき欲望から始まった起業の強さ ― 社会課題ドリブン世代との対比
消耗労働という構造課題と、新事業「キャリア逆転塾 ヒトハタ」への挑戦
学歴も経験もない人が伸びるための「ビジネス基礎力」とは
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