
【バレー】男子日本代表、カナダに大逆転勝利。5試合連続でフルセットを制し、無傷の10連勝! 途中出場の大塚達宣が躍動 VNL
バレーボールネーションズリーグ男子予選ラウンド大阪大会は16日、Asueアリーナ大阪で第2戦(通算10試合目)が行われ、ここまで9戦全勝の日本はカナダと対戦。日本チームのスターティングメンバーは、西田有志、小野寺太志、深津英臣、髙橋藍、石川祐希(主将)、エバデダン・ラリー、リベロ・小川智大。第1セット、カナダはヴァルガ、ハウ、ケトシンスキーらの活躍で先行。日本は髙橋藍らの活躍で応戦するも相手の勢いを止められず、18-25で落とす。第2セットもカナダのミドルが機能し、日本が追いかける展開。ラリーや、途中出場の富田将馬、大塚達宣の攻撃、宮浦健人のサービスエースなどで18-23からデュースに持ち込む。しかし、最後は宮浦のバックアタックがブロックされ、24-26で惜しくもセットを落とし、セットカウント0-2とした。第3セット、後がなくなった日本は第2セットで交代で入った宮浦、大塚、富田、永露元稀をそのまま入れてスタート。小野寺のブロック、宮浦のバックアタックなどで日本が8-5とリード。しかし、カナダは徐々に追い上げ、セット後半、19-22とリードを奪われる。ここから再び日本は大塚らの活躍で23-22と逆転。2枚替えで入った西田と深津も活躍し、最後は小野寺のブロックで29-27で日本が辛くもセットを奪い返した。第4セットも第3セットと同じメンバーでスタート。大塚の硬軟織り交ぜた攻撃などで日本…
The skinny
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