Latest / News Connect あなたと経済をつなぐ5分間 #ニュースコネクト / 【ニュース小話 #153】米ロ停戦交渉。欧州とアメリカの関係は決定的に悪化する?
Transcript
- 0:00クロニクル。 おはようございます。2025年2月23日日曜日ニュースコネクトパーソナリティの野村貴文です。この番組では、平日毎朝5分間で世界のメガトレンドかかるニュースを解説しています。日頃からお聞きいただきまして誠にありがとうございます。さて、今日は日曜版として1週間に廃止されたニュースを振り返っていきます。休日のともにリラックスした気持ちでお聞きいただければ嬉しいです。
- 0:28それでは早速お呼びします。Igpiグループ共同経営者の塩野誠さんです。今週もよろしくお願いします。 はい、みなさんお疲れ様です。今週もよろしくお願いします。最近よく何をやってるんですかって聞かれるんですけども、まあ一応ポッドキャストだけじゃなくてですね。はい。経営者と小話。はいはいはいして。
- 0:47る、そっちも小話なんですね。小。 話経営者と。まあ割と皆さんご存知のような会社の経営者と小話してるんですけども。はい、ある種の遅れバー性ながらなん。
- 0:58ですけども、まあ多分経営者の方々、まあ大企業の経営者の方々、アラウンド60歳ぐらいですかね、はい。で、そういう方々はやっぱりチャットgptとか、まあ最近だとあのディープリサーチとか、うん、まあ、どんどん日々生成愛系が発展してると思うんですけども。はい、あれをやっぱりご自分で使うと、まあびっくりするんですよね。やっぱりこんなことまでみたいな話になった時に、これができちゃったら若い人の教育。 どうすんの?っていうのが結構話題。
- 1:30ですね。おお。教育のためにやってもらうタスクみたいのがどんどんなくなっちゃうみたいな感じですか? あ、まさにそこで。ええ?これ、部下にやってもらうより早くなっちゃうよねと。
- 1:41はいはい。特にまあ、企画系の。うん、仕事、ホワイトカラー企画系の仕事で、そうするとまあ、経営者の方々がまあ、gpi経営競争基盤の外山和彦さんが言っているように、はい、やっぱりこれからはフィジカルな。うん、ブルーワーカー的な方が本当に意味を持つというかよりね、高級になっていくのかね?みたいな話題が多いんですよね。はあ、すごく、うん、そういう話題が多くて。だって、チャットgptやったら部下いらないよねみたいな。ええ? っていう時に、やっぱりまあ一般論としては、学校を卒業して新卒何年みたいな時に、まあ議事録の取り方とか、うん、ビジネスメールの書き方とか、色々。はい、覚えてはいいくじゃないですか。
- 2:25はい、私もやりました。それも。 あの修行時代がいらなくなっちゃうと、どう育てていいのかね?みたいな。
- 2:31いや、本当にそうですよね。例えばコンサルティング業界だと、要点まとめるコンサルメモみたいのあるじゃないで。 すか、ありますね。
- 2:38はい。で、あれってなんか。ジュニアコンサルタントの修行の一環。 だった記憶があるんですけど。
- 2:43まあ議事録はね、誰にとっても修行の一環で。そうですよね。私も本当に本当に本気で、はい、偉い人。議事録取ってた覚えがあります。あ。 本当に。本気で。
- 2:54全身全霊向き合って、全身全霊で。まあでもそうなんですよ。なのでで、みんなより一層偉くなられて、はいはいはい。あの時はまあまあ本気だったなみたいな時ってありますけど。 ね。でもそれがもうエーアイが一発で出してくる時代になってますもんね、今。
- 3:11一発、ようやく。 ですよ。もうは。
- 3:12いそうですよね。数秒後に出てくるみたいな感じですもんね。 数秒後出てきますね。本当に。はい。
- 3:18だからやっぱり、うん、情報を統合してハイレベルな意思決定をするっていう。そこまでいけてる方はいいんですけど、最初の修行段階のやっぱ仕事って減ってるなって感じがしますよね。そう。 ですね。前々から言ってますけど。なので、大量に採用したコンサル会社どうするのかなっていう。
- 3:37確かに実際もう海外ではね、やっぱりもうAIに置き換えていってるんで、人間いらないよ問題で、じゃあなんでそんなに取ったの?っていうと、まあまさに1種のバブルとしては、まあ他の会社のDX、特にこれって事業を、まあ簡単に言うと業務プロセスですかね。はいはいはい。業務の流れを整理整頓せずに、逆にいや、うちは結構ね、こう特殊なんですよねっていうのをデジタルに置き換えたんで、はいこう、ダメレガス。 ただし、そのままデジタル問題っていうそれ。
- 4:08はそれでちょっとまた深く伺いたいですね。あれ、ディーエックスとか言ってるけど?みたいな話だけですね。 そう、その時にいっぱい人間が必要だったんで。はいはい、よいしょっていっぱい若いコンサルタント。
- 4:20そういうことなんだ。 いっぱい派遣して。はいはい。派遣した料金を頂戴してた問題なんですけども、多分それが本当にいらくなくなってしまって。うん、議事録とかもエーアイでいいよねってなったり。あとまあ、普通の一般的にどの会社であろう。
- 4:37とまあ、最初の数年の足腰的な。はい、足腰的なビジネスのところっていうのは、多分、いや、これ人間取んなくていいよねってなった時、何が起こるのかなっていうのは、やっぱり今、経営者気にしてますね。ありがとうござ。 います。ちょっと今年の毎年恒例ゴールデンウィーク特別版でAI時代のキャリアの作り方っていう話をさせていただいてもよろしい。
- 4:58でしょうか。まあ、そうですよね。ええ。思うのはやっぱりちょっとだから。二年ぐらい前まで、はいはい。まあそうですよね。でもまだ人間ですよねってとこ。 ところがはい、やっぱりこう、ディープリサーチやらね、いろんなものが出てきて、はい、人間じゃないねみたいになっちゃった。
- 5:15っていう。そうなんですよね。時計の針が巻いたなみたいな感じは。 巻いたなみたいな。ええで、一方でね、じゃあ家を建てようと思った時に、職人さんが足りないとかね。ええええ、もうみんな待ってるんですみたいな世界がやっぱ来たんで。うん、そこはちょっとみんなやっぱり気づいたっていうか、すごいどうしようって皆さんの。
- 5:37知っているような経営者たちが思ってますよ。 ね。そうですね。はい。いやいや。ってことで、なんかもうこれだけで一本分完了いただいたような感じでしたが、ここから1週間のニュースを届けていき。
- 5:47たいと思います。1週間お願いします。は。 いはい。よろしくお願いします。それではこの後、クロニクルからお。
- 5:51知らせがござ。 います。毎週水曜日にクロニクル製作のポッドキャスト二番経営組織を支えるナンバーツーの悲喜こもごもを配信しています。
- 6:06この番組は、シーオーオーや副社長など組織のナンバーツーに焦点を当て、トップのビジョンの実現の仕方や仕事の面白さ、大変さなど、ナンバーツーの悲喜こもごもを語っていく内容です。営業や人事、採用に関するナンバーツーの役割といったテーマはもちろんのこと、最近では企業の歴史や近代以前の歴史を紐解きながら、ナンバーツーの果たした役割について語っています。これまで取り上げただけでも、ホンダ、ソニー、パナソニック、トヨタ自動車といった企業。 そして、新選組や戦国大名、忠臣蔵といった歴史上の事例を取り上げてナンバーツー論を展開しています。エムシーはコンサルティング企業オーツーパートナーズで、まさにナンバーツー取締役を務められている勝見泰秀さんと、幻冬舎新しい経済編集長の設楽祐介さんに勤めていただいています。組織の中でさらに大きな役割を担いたい方におすすめの番組です。概要欄にリンクを記載していますので、ぜひお聞きいただければ嬉しいです。
- 7:09それ。 では、1週間のニュースを振り返っていきます。まずは月曜日です。月曜日に解いたのは、アメリカの関税に関する動向です。アメリカのトランプ大統領は13日、アメリカの輸入品に関税を課しているすべての国に対して相互関税を課す方針を発表しました。この措置は日本やEU、中国、韓国などが対象になります。相互関税とは、貿易の不均衡の是正を目的としまして、貿易相手国が高い関税をかけている場合に、自国もその品目に。
- 7:39に対する関税を同等に引き上げるものです。トランプ氏は各国がアメリカ製品に課している関税と同等の関税をアメリカも課すと述べまして、商務長官やアメリカ通商代表ustrに対して、各国の関税や非関税障壁の調査を指示しました。調査結果は4月一日までに報告される予定で、対応策の策定には数週間から数ヶ月かかるとみられています。 はい。ということで、トランプ氏の相互関税導入を検討というニュースなんですけど、これについてはどうなりました?で。
- 8:07しょうか。今日ね、多分トランプ氏の話がいっぱい出てくると思うんですけども。ええ、だんだんとですね、感情を揺らさずにですね。はい。壮大な実験を観察する気分になってます。 いちいち感情を触れさせていたらしょうがなくて。一体何が起きるんだろうか、みたいなことですか?
- 8:26うん、そうですね。あとやっぱり、まあ、なんかこう、冷徹に見ていく時が。 が来たなって思ってまして。で、それって結局ちょっと前まで国際協調であったりとか、ルールに基づいた貿易であったりとか、まあそういった。なんですかね、コンセンサス。そしてそのコンセンサスは、まあその昔、ワシントンコンセンサスと言われたような形で、まあ米国主導でやってたと思うんですけども、それを全部やっぱりすべて破壊しに行ってるんで。
- 8:57で、そうすると、アメリカというこう、スーパーパワーがそれだけ自国主義になってくると、ミドルパワージャパンとしては、はい、まあ他の国に構ってられないっていうのが実情になって。うん、自国日本を守るためにどうしたらいいかっていうふうに、多分すごく触れていくと思うんですよね。はい。で、それはまあ仕方なく正しいことなので、うん、なおかつかなりこう、アメリカ産をうまく怒らせないようにしつつって。 だいぶ怒らせないようにしつつ、本来自分たちが信じていた、まあ自由で開かれた市場とか、まあイデオロギーとしての民主主義とか、そっちを。
- 9:38いや、でもそれ大事なんだけどなと思いながら、うまく立ち回らないとめちゃくちゃやられちゃうみたいになっててうん、だから。そうすると、この関税ももう本当に普通に考えて、これだけのことをやったら一番痛むのはインフレになって、トランプ大統領を選んだ中間層に打撃が来るはずなんですけども。はいはい。それってまあ本当に起こるのかなっていうのと、そういう打撃が来た時にどうなるのかなっていう。 いうのは興味がありますし、あとはまあ、こうすぐに見えそうなところだと、例えばこの関税、今回自動車、そして半導体で、そして医薬品にもやるって言ってるんですよね。はいはい。で、この4月に発表しますよって話なんですけども、医薬品とかにこういう関税がかかった時に、まあ医薬品もまあ貿易戦争に巻き込まれて。で、それってかなり人々の生活の質に影響するはずなんで、じゃあアメリカのそういう。
- 10:38公衆衛生的なとことか。医療ってどういう変化を遂げるのかなっていうふうに思いますね。うん、そうで。 すね、うん。まあ、この後なので、そのアメリカ経済に対する影響っていうのは。まあだいたいこういうのは時間差で出てくるので、まあこの後出てくるってことですね。
- 10:53そうですね、かなり時間は経ってからですね。で、もう早い。先行的に見えるのは、まあ、この25%っていう巨大な関税の影響として。まあ日本の自動車ですね。やっぱりはい、そうですね、北米なので。 ええ、これはもう本当に城野さんも金がね。ご指摘されてますけど、ダイレクトに日本の自動車産業に影響が出てくるところですよね。
- 11:15そうですね。あと、やっぱりトランプ大統領の交渉戦術として、最初にもうめちゃくちゃに殴ってやるぜって言ってどうする? っていう風にして。で、自分の欲しいものを手に入れるっていうパターンなので。はい。実際にこのアメリカに生産拠点を移転するのに時間を与えるって言っていて、はいはい。で、アメリカに工場を移せば関税はかからないからチャンスを与えてやるっていう発言をしてるんですけども、まあ当たり前ですけども、自動車であったりとか、そういうレベルの工場移転って、もう何年もかかるんで。
- 11:48はい。そうですよね。 任期終わりますよ。みたいな。
- 11:51来週建てました?とかいう。そういう世界。 じゃないですか。
- 11:53らね。そうですね。やっぱりそういう感覚はないんだろうなっていう不動産売買マインドなんだろう。 な?確かに。
- 12:02感じはしますね。だからいろんなものに。いや、実はストランプ氏ってめちゃくちゃ深く考えてて賢いんである論においては、はい。まあ、割と冷徹に見た方がいいなと思って。 ますってことですね。はい。
- 12:16続いて火曜日です。火曜日に問えたのはウクライナ情勢です。ウクライナのゼレンスキー大統領は15日、ロシアの脅威からヨーロッパを守るため、ヨーロッパ軍の創設を提案しました。 ウクライナ情勢に対するアメリカの関与が薄れる中、ヨーロッパが自ら安全を確保すべきだと訴えています。一方で、このウクライナ情勢ではアメリカ側も動きがありました。アメリカのトランプ大統領とロシアのプーチン大統領は、ウクライナ情勢をめぐる停戦交渉を開始することで合意しました。18日にはサウジアラビアで両国の高官協議が行われまして、この月末には首脳会議も予定されています。トランプ大統領はウクライナを選挙なき独裁者と批判しまして。ウクライナ政府の統治に対する不安をあらわにし、ています
- 12:56そして、米露は停戦協議の一環として、ウクライナ侵攻後に導入された対ロシア制裁の解除を議論する方針を示唆していまして、これはヨーロッパとの間で意見の相違が生じる可能性があります。はい、ということで、このえ、ゼレンスキー氏のヨーロッパ軍創設の提案およびですね。まあ、今週はなんといっても米露の交換会議ですね。まあ、これによってですね、まあ、かなりその事態がその動いたというですね、見方もあるんですけど、これについてはどうなりましたでしょ?う。 か。
- 13:21ベロの交換会議あったじゃないですか。サウジのリアドですねはいリアドで、はい、知ってる人は出てましたえ、知ってる人?はい、お会いしたことある人は出てましたねあ、そうなんですか?え、篠野さんのリア? ル知り合。
- 13:33いってことですか?リアル知り合いで。まあ、仕事で関わったことある人は出てましたね。 あ、そうなんですか。なんとなんと。
- 13:39あ、こんなところに出るんだって思ったっていうのは、ちょっと個人的にあったんですけども。はいはい。今、やっぱりこれも、ものすごく大きな変化を目の当たりにしていると思ってまして。はい。まあ、その現実。 現実を見ていかないとと思ってます。と。はい。で、確かディーエコノミストかなんかだと思うんですけども。端的に表したのは、その表紙がですね。エコノミストの表紙がトランプ氏とプーチン氏が握手する絵で、はい、シルエットみたいなやつで。それでヨーロッパ最大の悪夢って書いてあったんですね。うん。
- 14:11なるほど。 で、まあ今回ヨーロッパでバンス副大統領がはい。まあ演説をして、それに対して基本的にはもうまあ、ヨーロッパ非難というか。
- 14:21という形だったと思うんですけども。だから欧州、ヨーロッパにとって、アメリカってこれもうほぼ敵対国だと思った方がいいんじゃないかっていう話がまあ出てきていると。はいはいはい。 で、現実的には本当にトランプ大統領とプーチン大統領は握手をして組んで、はい、ウクライナのこっからここまでお前の領土なみたいな感じで割。
- 14:44譲は。 いはいはい的なことをした場合、ええ、アメリカとまあ、欧州が組むことはもうできませんねっていう。で、なおかつバンスク大統領がまあヨーロッパにおける、まあ極右勢力に非常にシンパシーを感じるっていうような。そ。
- 15:00れも交渉ありますね。やってる?え。 え?そういうのを一旦現象?
- 15:04だけ見ると、はいはい。アメリカはヨーロッパに対して敵対してるんですねっていう現象なので、うん。で、そうするとまあ、ウクライナからはトランプ大統領がまあ、もうお金は出さないと。はい。で、フォックスニュース的な感じで言うと、フォックスニュースでやってたんですけども、ティーシャツの外国人になんで金払わなきゃいけねえんだって言っ。 て。て。うん。
- 15:25それってズレンスキー?仕事? です。はい、そうですよね。はい。
- 15:28それでもうグッドラックとか言っててええ。グッドラックバイバイとか言っててはい。 だからまあ、それをやっぱり論調として、じゃあフォックスがそういう言い方してて。で、トランプ大統領がゼレンスキー氏をまあ独裁者って呼んで、はいはい。なおかつ今回その戦争を始めたのはウクライナだっていうような発言もありまし。
- 15:49たよね。ありましたね。はい。 で、アメリカ人があ、そうだったのかって言って、なんでそんなやつに金払えばいいんだって思うんですよ。ちゃんと。はいはい。で。そしたらまあ、やっぱりウクライナはまあ、ロシアの要求をのむ。
- 16:04方向に行きますね。 うん、なるほどこ。
- 16:07こまで後ろ盾はなくなった場合ですね。で、そうすると欧州は、ヨーロッパは明らかに安全保障上、自国を守る方向に行くので。はい。極論すると、もう米国製の武器なんてもらってる場合じゃないみたいに。 まあ、その敵陣営とみなしたら、まあ、そうなりますよね。
- 16:27うんっていうのが急激にやっぱり変化していて。はい、ただ、これってトランプ大統領、二期のまだあの数ヶ月でこれなんで。 はい。本当にそうですね。
- 16:39これがどこまで行くんだっていうのは、かなりヨーロッパは冷徹に見るんじゃないですかね。うん。 いや、でもそのヨーロッパがそのアメリカをもう敵対陣営とみなすって、これなんか結構世界史的な転換点の可能性もありますよね。
- 16:54そうですね。世界史的な転換期になっていく気がしますね。で、これは実はこのアメリカの、その自国主義というものが、実際じゃあ何を表してるんだっていうことが。なんで外国の人間が。 戦争してるように関わんなきゃいけないんだっていうのは。まあまさに現象としてはこういう話になって、ウクライナに何兆円払ってると思ってんだ。あんなティーシャツやろうにっていうで、みんな拍手喝采っていうことになりますし。あと連邦政府、まあフェデラル連邦政府が自分たちの税金を無駄遣いしている。で、それをイーロンマスクとトランプさんと俺は大統領が入っていって、はい、その場でユーアーファイアードってどんどんクビにしていることに、まあ、拍。手。
- 17:41くださいっていう。で、それがやっぱり現実なので。で、これをまた元に戻すっていうのは、かなり難しいことになっていくはず。 で、そうですよ。
- 17:55ね。なので、これを現実とした時に。 あ、強いものが絶対勝つんだなっていう、まあ一言で軍事力あるところは勝つんだなっていう形になってくると。まあ例えば、じゃあ台湾で何か起きた時に、まあ日本110キロしか離れてないんで、巻き込まれて巻き込まれた際に、なんでそこでアメリカは関与しなきゃいけないんだってなるのと同じ話なので。そうするとやっぱり非常に脆弱な国である日本は、ああ、こういう世界に今から生きるんだなって思うっていう。
- 18:28っていうとこだと思うんで。 すよね。そうですね。いやまあ完全に。これは昨年、一昨年来から議論してきたことですけど、まあ完全に繋がってますからね。ウクライナにどう対応するかっていうのは、東アジアにどう対応するかっていうのと繋がってますからね。
- 18:40そうですね。でも一方で、これは多分、アメリカでトランプ大統領を選んだ、そして社会正義を振りかざすウォークたちをどうやって退治するかなんだっていう。はいはい、トランプ支持者の勝利なので。うんうん。 なので、まあアメリカが今後どうなろうと、一旦みんながやりたかったことはやっているっていうはいことなので、転換期として捉えて、どうやって中小国は生き残るかを考えるっていう世界に行くんじゃないかなって。見てま。
- 19:15すそうですね。はい、続いて水曜日です。水曜日に問えたのは、東ティモールに関する話題です。 アジアで最も最近に独立した国、東ティモールが民主主義国家として着実な進呈を見せています。今週16日にニューヨークタイムズが特集記事を掲載しましたが、現在アジアでトップクラスの報道の自由度を誇り、全人口が電力にアクセス可能になりました。その旗振り役となったのは東ティモール大統領、そしてノーベル平和賞受賞者のホセラモスホルタ大統領です。ホルタ大統領は75歳でして、現在、積極的な外交を展開し、例えば中国の習近平主席には食料。
- 19:53安全保障と貧困問題での支援を要請。また、ベトナムやUAEとの関係強化に努めています。一方で、もともと独立前はインドネシア領だったんですが、そのインドネシアとの関係改善にも努めています。 はい、ということで、ちょっとですね、今まであまり取り上げてこなかった国ですね。東ティモールについての話題を水曜日届いたんですけど、塩野さんはこの国。
- 20:14はどういうふうにご覧になっていますか?東ティモールってすごいこう、サンゴ礁に囲まれた国だと思うんですけども。はいはい、もともとポルトガル領なので。はいはい、公用語がポルトガル語の国。 だと思いますね。ポルトガル領の時代もあり、インドネシア領の時代も。あっ。
- 20:29たっていう国ですよね。そうですね。最初1975年にポルトガルから独立してはい。で、その後2002年にインドネシアから。 独立するような話で、ポルトガル領でポルトガル語っていうことと。はいはい。あと、キリスト教徒がほぼ百パーっていう、本当にキリスト教徒99パーでもうほんの少しイスラム教徒の方がいるっていうような国で。だからなんかちょっと南米感がありますよね。そう。
- 20:56ですよね。なんか東南アジアっぽくないですよね。あんまり東。 南アジアっぽくないですよね、その。そこだけね。聞くとそうですね。で、日本の。
- 21:04首都四県と同じぐらいの大きさっていう。はいはいはい。なので、非常に小さいというか、まあ、あの首都四県みたいな国で、そこにまあ130万人ぐらい住んでいるという国なんですけれども、すごく独立の戦いっていうのを、2000年初頭のインドネシアからの独立の戦いって言ってたところで、まあインドネシア支配っていうところから住民投票をして、はい、独立してたっていうことで、今回は民主化っていうことで、フォーカスされているのはそこの部分ですよね。うん。 まあ、ある意味、平和裏にということなんですかね。平。
- 21:36和裏にですね。ただ、非常にまだまだ貧しい部分があるので、はい、そこが多分、一人当たりGPが年間でまだ二30万円みたいなレベル感だったと思いますね。ええええ。今って民主主義国家って、はい、どんどん減ってるんですよね。 はい。そうなんですよね。
- 21:58実は。で、実は減ってってるんで。こういうある種独立を勝ち取ったっていう。 物語をすで持っているこういう国が民主化するにあたって、本来的には民主化先輩たちがうん、助ける部分があって、で、そういうところに、まあ例えば日本の政府系機関であったりとか、はい、USAIDであったりとか、うん、ああいったところが助ける部分ってあったと思うんですけども、なんかそういうのがなくなろうとしてますよね、今ね。
- 22:28まあ、そうなんですよね。ちょうどアメリカのニュースでずっと言ってますけど。でもそれちょっとあれですね。東ティモールはこのあ。 あと、アセアンに加入の動きっていうのをまあ示していて。で、まあそうすると、まあ中国とも言ってバランスを取りながら、そのアセアンに組み込まれていくみたいな。まあ、そういうバランス外交っていうのをやっていくんですかねう。
- 22:46ん?だからバランス取ってほしいですよね。ええ。意味としては、お金持っている?はい、国がじゃあ援助するよ、言うこと聞けっていうのも、はい、アメリカなきゃと。 大国なきゃ。とできちゃうんですよね。
- 22:58そうですね。確か。 に。だから、そういう意味で、今まあグローバルサウスとか含めて、ある種どっちの陣営につくんだ問題をやってるじゃないですか。はいはい。で、そこで、まあ、例えば少し前の少し前っていうか、まだありますけども、中国の一帯一路であったりとか、アフリカへの援助で、あとまあそこに対してアフリカ。
- 23:20各国の割と権威主義的、独裁的な国にはい対して、非常に便利な傭兵部隊として。うん、ロシアのワグネルが入っていったとかあったじゃない。 ですか?ありましたね。はい。アフリカのやつですね。
- 23:31だから民主主義に行こうと思っている。はい。新しい国としても、そのやっぱり経済的理由から、まあお金必要ですねとか、はい、インフラを整備しないとねっていうところに空白があると。まあ、いろんな国が入ってきて、自国の利益のために流動しよう。 とするじゃないですか。うん、はい。で、そこになんか資源なんかあると大変なことなってるじゃないで。
- 23:54すか、ええ。本当にそうですね。 だから、その空白から大国がもう自分のことしか考えないですってなる世界が、はい。今後どうなってくるのかなっていうのを、こういう新しくやっていこうと思う国を見ると思います。
- 24:09そうですね。続いて木曜日です。木曜日に解いたのは、同じくアメリカの動向です。 アメリカ政府は14日、国内の教育機関に対して人種を考慮した奨学品や採用プロセスの廃止を求める声明を発表しました。対象は幼稚園から大学まで幅広く、教育機関の対応期限は14日間とされています。
- 24:32これによって、実際に全米黒人エンジニア協会クラブやアジア太平洋フォーラムクラブといった学生団体の解体を進める大学や、人種に関するフォーラムの中止を発表する学校も出てきています。ただ一方で声明内容の解釈が多岐にわたるため、現在現場では混乱が広がっています。これはトランプ大統領が就任後、署名した大統領令の一つ多様性に関する政策の撤回に関する動向です。で、また背景には、2023年にハーバード大学の入試においてアファーマティブ。 アクションが違憲だとする最高裁判決も背景にあります。はい、ということで、この多様性に関する政策の撤回、ダイバーシティエクイティアンドインクルージョンのこの揺り戻しっていうのがいろんなところで起きてるんですけど、教育機関に対してこう見直せというですねそういう声明が発表された。
- 25:18ということです。これについてはどうございましたでしょうか?これね、実際何が起きるのかな、起きてんのかなっていうのはすごい思いまして。で、もともとそのちょっと教育省だけ取ると、トランプ大統領がその選挙活動の時にエクストリーム。 レフトな左派からはい、教育機関を取り戻すって言っていて、で、それで何を言ったかというと、連邦政府の介入は意味ないんだと。あれはダメだから州にみんな戻せばいいんであるという話をしていて。で、それってちょっと私わからないですけども、連邦政府にもそういう、まあ教育省みたいのがあって、州教育省もありますし、州教育委員会みたいなもあって、まあ、ある種、連邦と州に、日本にあるんですよね。はい。で。
- 26:02その連邦政府は意味がないから州に戻すだけだっていうとこを聞くと、こう無駄を省くんですかねみたいな話で、で、まあ、ある意味、共和党自体がもともと大きな政府っていうものを嫌いなので、はい、反対しているので、その動きの一つとも捉えられると思うんですけども、これによってより行ってしまっているところというと、まあ、多様性に関する教育の禁止とか、はい、そういったものが出てくると思うんで、そうするとかなりこう。 思想側も入って、逆にキリスト教教育は推進する大統領とか署名してるんですよ。はいはいはい。で、これって王様の命令でそっち側に行くのかなっていうのがはいあって。で、ちょっとその教育省自体はこういう動きなんですけども。これすごい。やっぱりね、大実験が起きていると思っ。
- 26:52てまして、大実験。はい。 大実験起きていると思ってまして。で、その大実験はまずホワイトハウスがこの前、トランプ氏を王様に見立てた。はい。
- 27:02はい。画像ホワイトハウスが公式にツイートしてたんで。 すよね、ホワイトハウスが。ですよね、報道機関が。なんか、それこそジーエコノミストとかがやるとかじゃなくて、ホワイトハウス。ホワイトハウスがだ。
- 27:11からアメリカ政府がはい、トランプ王っていう。こう、あのやつ出しててはいえ、フェイクニュースみたいな。 いや、そうですよね。そう見えますよね。
- 27:21だってアメリカ憲法ってそもそも王政反対でこうなったじゃなかったっ。 けあれ、確かにいやね、建国はそういう経緯でしたよね。そういえば。
- 27:30じゃあ、これが通って。 で、連邦というものの教育を解体するという話があって、で、はい、こういった連邦政府をイーロンマスクの同時がこうクビにしてってるって、実際どういうことなんだろうと思って。まあ、映像やらポッドキャストやら聞いたらなかなかでですね、はいはい。ええ、例えばじゃあ連邦政府でその退役軍人向けの、こう、退役軍人を支援するみたいなやってるとか、まあ連邦政府またなんでやってたりとか、はいしてた際に、ある時政府から。
- 28:02メールが来て、うん、そういう非効率的なことをやった上で職を探すようにあなたはもう来なくていいですって来て、クビになるとかで、みんなが泣き叫んでて、はいはいはいプライドを持って柔軟でやってきた仕事をメールでクビになったとか。はい。あと、自分の半分ぐらいの年の年齢の同時キッズが入ってきてクビにされたとか。はい、これ。 漫画じゃないですか。そう。
- 28:27ですね。前回、前々回文化大革命を。なんかちょっと彷彿するっていうふうにおっしゃってま。 したけど、でも本当にこれやってて、はい、これどうなるのかなって。で、ちなみに私ね、あのイーロンマスク氏のやり方、気持ちはわかるんですよ。意味としては、これは方法論だけなんですけども、基本的に一旦全部スクラッチに戻した方が早いと思ってると思うんですね。はい。で。
- 28:54で、あとは人間を一旦全員クビにして、残すべきファンクションを特定してはい。で、人間かソフトウェアでソフトウェアにできることでソフトウェアにしてしまえっていうのを彼は繰り返してるんですよね。あ、だからそれを単に普通に適用しただけっていうのはすごく見て取れるんですけども。ええええ、相手が人間なんで、アメリカの連邦政府の給与なんてそんな高くないですし、はい、これは人のためになるってやってる部分も当然。 にあって、うん。で、それを一旦もうメールで首に入れるみたいな。はいことをやって全部焼け野原にした後に、ええ、もう1回組み立てられるのかなっていう疑問と、あとそこで支援してた対象がこれまたトランプ支持者の中間層だったりとか。はいはい、中間層の退役軍人だったりとかって、まあたくさんいろんな例があると思うんですけども、その人たちがあれ、なんかお金支払われなくなったよとか思った時にどうなるのかなっていうの。
- 29:54と思うと。で、一方でこれにもうさすがトランプだ、さすがイーロンマスクだって拍手喝采していて、なんでかっていうと、ここで意識高いダメな奴らが無駄をしてたやつを全部切ってで、そこでできたお金っていうのをみんなに配るって言ってるんですよね。一言で言う。 だから、いつお金くんのみたいな感じなんですけど。ええ、このある種の約束というものは、はい、どうなのかなっていうのは非常に興味。
- 30:22深く見てますね。そうですね。お金をそのもらえると思った人が果たして約束通りもらえるかということと、あれ、自分たちがもともともらえていたお金がなくなったぞみたいなことが起きるってことですね。この後。そうですね。おそらく両方起きるはずなので、はいはい。 うん。だからこういうのってどうなのかなって。
- 30:39で、これってあれなんですよね。日本でも霞が関官僚をはい、いじめるのって受けるじゃ。 ないですか?まあ、そうですね。わかりやすく悪者にし。
- 30:50て。ああ、そうですね。私は個人的にははい、官僚をいじめすぎたらマスコミがいじめすぎたと思ってる派なんですけど。はいはいはい。だから別に全然なる人減っちゃいましたし。 そうですね。現在、そうですね。
- 31:01一番国のことを考えて、優秀な人が官僚になるっていう。 ある種の共同幻想はもうなくなっちゃいましたし。はい。で、そうすると何が起こるかっていうと、まあ、私はまあ、政府関連の仕事をいっぱいを見たりしたりしてるんで。まあちょっと強めに言っちゃうと、多分ね、政策作れなくなると思いま。
- 31:20すあ、そうですか。 うん。だって難しいんだもん。政策って。うんえ。
- 31:25その兆候が今あるってことなんですか? ありますね。あります。
- 31:28ね。ああ、そうですか。うん。 多分ものすごく難しいことを。はい。やれる。こう思いと知性がないと。
- 31:36はいはいはい、できない部分はあるので。うん、しかも日本の場合は意外と最後、みんなあんなに官僚。 役所をいじめてるのに。はい。意外と最後は国がなんとかしてくれるっていう人ばかりなので。
- 31:53うん。 これは企業経営の企業再生の現場ですごい思ったことで。
- 31:58あ。そうなんですね。 なんで最後、そんな。え、なんか国がなんとかしてくれないのかなって言い出すみたいのはいっぱい見てるんで、公的。
- 32:05資金が注入されるんじゃな。 いか、例えば、例えばはいはいええなので、ええいや、でもそれはみんなが欲したものですよね?って思うんですよね。
- 32:13うん。まあ、そうですね。行き着く先はそうなります。 ですよね。やっぱり官僚組織を攻撃対象に。
- 32:19すると、例えばそうですね。なので、うん、これはね、非常に最後どうなるのかなって。いや、もちろんそのアメリカにも話を戻すと、連邦政府の予算であったりを適正配分っていうのは、はい。私、全然わからないですけど、多分あると思うんですけども、連邦政府自体をこれだけどんどんどんどん破壊してった際に、これどういう帰結に? なるのかな?っていうのはね、非常に興味深く見てます。
- 32:49そうですね。しろさん、今日の月曜日の冒頭で、もうなんていうか、観察してるっていうようなお話をさ。 れましたけど。ええ。観察してだってみんなが選んだ道だもん。って。
- 32:58いう。まあ、そうですね。 うん、そうなんですよ。はい。
- 33:04続いて金曜日です。金曜日に解いたのは。 東南アジアのええ事件に関するニュースです。ミャンマーの特殊詐欺拠点で監禁されていたとみられる外国人1200人が解放されまして、20日からタイへの引き渡しが始まりました。解放されたのは中国人約千人、インドネシア人71人、ベトナム人40人など12カ国の出身者で、この中に日本人は含まれていません。彼らはタイを経由して帰国する予定です。一方でミャンマーには依然として1万人以上が監禁されていると見られまして、受け入れ態勢の問題から解放の見通。しはまだ。立っていません
- 33:37ミャンマーを拠点とする特殊作業をめぐっては、先月から今月にかけて日本の男子高校生2人が保護されていますが、今回解放された人の中に日本人はおらず、現地にはまだ複数の日本人が取り残されているとみられています。はい。ということで、これ結構びっくりした映像が流れてきたと思うんですけど、特殊詐欺拠点で、まあマンションみたいのがいっぱい建ってましたね。まあ、あそこから監禁されてた外国人が解放された、帰国が始まったというニュースなんです。けど。これについてはどう考 え、ましたでしょうか。大事件ですよね。はい。
- 34:06もう大事件で。これすごい。国境沿いに中国の犯罪組織ですよ。 ね。はい。そうですね。
- 34:13ねえ、だってこれ、各国から人が集められてて。はい、このシステマティックな。はい、犯罪組織をなぜ? 犯罪に使っちゃうのか?と、いつも思うやつですけど。
- 34:26本当にそうですよね。マネジメントとか、多分すごいちゃんとやってたんだろうなって感じしますよね。こんだけの人数を働かせていたってことなんで。 ねえ、本当ですよね?って思うんですけども。はい、やっぱりなんかこうあると噂されてたものは。はい、ちゃんとありますね。うん、確。
- 34:43かに、ねえ。 えで、なんかそこにね、日本人もね、はい、拉致されてっていうことで。でね、いろいろ出てる情報からすると、こういうところに日本人の本当に。
- 34:54高校生とか、そういった少年少女が連れてかれちゃうのって、例えばオンラインゲームで知り合った人とか、SNSで仲良くなったみたいな話から勧誘されてみたいな形なんで。もちろんね、多くの場合、すごくそこは本当に平和な世界ってあるかと思うんですけども。 これは親が落ちしてないと。知らないうちにこんなことが起きるっていうのは思ってた方がいいで。
- 35:24すよね。そうですよね。なんか。うん、基本ある年齢超えたら子供の判断というか、子供の自由にさせたい気持ちはあるんですけど、でもなんかどこにリスクが潜んでるかわかんないですよね。 しかもこれ、海外ですからね。はい。連れ戻しに行くのは極めて難しいっていう。ええええうん。だから生きて。
- 35:44るだけでよかったねっていうレベルになっちゃいますもんね。は。 いそうですね。
- 35:48で、それこそね、我々は学生時代とか、こう、バックパッカーとかをはいはいしてアジアとか回ってると。ええ、いろんな都市伝説があったじゃないですか、都市伝。 説。はい。
- 35:59いや、なんか日本人のバックパッカーが拉致されて、どっかで働かされてるとかってよく聞くじゃな。 いですか?聞きますね。あと臓器抜かれたとかなんかいろい。
- 36:06ろありますね。抜かれたとか。いろいろ伝説を聞いて、まあ、変なとこについてっちゃダメだなって思ってバックパッカーやってたところ。 はい、今オンラインじゃないですか。確かに。はい。だからなんていうか。いやでもこれ本当ね、世に出てみんながちゃんと知って警戒しないとって思いましたし。はい。うんで、そこから特殊詐欺してるわけですも。
- 36:28んね。そうですね。うん。ひたすらだから電話かけてるわけですね。そこから。 そうですね。で、オンラインリクルーティングもそうだと思うし。はい。まあ、こういうのって組織的になるとこうなんか、ビジネス的にはクロスボーダーの国境を越えた犯罪組織同士のアライアンスがあるはずで。
- 36:45はいはいはい。で、誰かが儲かるっていうですね。ええいや、例えばですけども、こういう、まあ奴隷労働的なことをさせるブローカーとかって絶対存在するんで。はい、そこのサプライチェーンを分断していかないと、絶対また起こるっていう、うん。 そうですね。
- 37:02感じがしますね。でもこれ、つまびらかになってよかったですね。 そうですね。で、まあ、まだまだ全然。多分、日本人がそこにいるんだろうなということですよね。
- 37:11いや、そうですよね。だからこう失踪したあの人は。 ミャンマーの国境沿いで働かされたっていう形で。で、なおかつここら辺で武装組織がすごくセンシティブに存在していて、で、そことの力関係とかがあったりもするんで、こう、そういう人たちにこう逃げようとしたら連れ戻されるとか、そういうかなりセンシティブな地域ですよね。はいはい。
- 37:40なので、日本人でオンラインしてたと思ったら、ミャンマーに行っちゃったよっていうことが起こりうるっていうのをみんな知ってた方がいいってなりましたよね。そうで。 すね。まあなんでやっぱりこう、啓発活動っていうんですかね、もう結構近いところにそういう罠は潜んでるよってことを、まあ、多くの人が知らなければいけないってことですね。いや。
- 37:58そうですよね。で、そこに詰め込まれて特殊詐欺やらされる。 ん。ですもんね。
- 38:02そうですね。いや、いろい。 ろ考えちゃいますね。そしたらなんかはい。でも野村さんだったらあれですよね。特殊詐欺の相手には。いいや、今自分ここんなとこで捕まっててって相手に言いますよね。
- 38:14相手に。っていうのは。 詐欺をしようとしてる?ああ、はいはいはいはい、相手に言いません。日本語ってわかられてんですかね。どうなんでしょうね。でも、その高校生を。
- 38:23連れて行った日本人の男が逮捕されたりしてるんで、まあ多分マネジメント側にも日本人がいる可能性は。 あるんじゃないですか?
- 38:30ね。それまた非常にどす黒い話になって。 ますそうですね。はい。
- 38:35で、そういうことですよね。はい。 まあ、何らかの形でエスオーエスは自分だったら絶対発信するようにはするなと思うんですけど。
- 38:41ええ、本当にそうですよね。もうみんなね、気をつけた方。 がいい。そうですね。はいはい。
- 38:59ということで、今週1週間振り返ってきました。まあ、本当にアメリカを中心に世界の大転換が起きているという、まあこれ本当、毎週毎週、今週はこんなことが起きたのかということを実感せざるを得ないんですけど、まさに今週もそうでした。ということで、ディージェイコーナー。 お願いしてもいいでしょうか。いや、もうね、日本は。
- 39:17はい。エンタメで過ごしちゃうと思うんですよね。 エンタメで過ごしち。
- 39:20ゃう、はい、そう。だって世界が。ほらはい、回りすぎちゃってるから。ええええ。みんな優しい世界のエンタメに行くと思うんですよ。 なるほど。はい。
- 39:29ええ。なのでちょっと今週はですね。もうジェイポップでおあり。 がとうございます。ジェイポップで、はい。
- 39:34ジェイポップ三曲。はい。で、もう一曲目ですね。はい。多分ね、あんまり私はそんなにこういうの選んでないかもですけども。甘い感じの男性のね、甘いボイス系の男性のや。 やつで。で、多分まだね、20歳とか21歳とかぐらいの人なんですけども。音田正則さんっていう人で。
- 39:54はい。まあ。 もちろんね、ティックトックとかユーチューブからのとこなんですけども。その音田正則さんのね。
- 40:01なんでおじさんがこんな曲聞いてんな。問題は置いといて。はい、曲名が嘘つきの君が好きっていうおおま。 あ、別にあのおじさんが聞いてもいいと思いますけ。
- 40:12どねおじさんが聞いてもいいいいと思います。君が好きおじさんがおじさんに嘘つきの君が好きって言ってたら、まず。 いですけど。まあ、そうですね。あのおじさんが主体者になったらまずい感じはしますけど。
- 40:23面白い話になっちゃいますけどね。はい。 そういう組織の君が好きっていう。割とこう、淡めの感じですね。はい。聞いて頂ければと思うおじさんです。はい。あ。
- 40:36りがとうございます。まあ、今のJポップを象徴する感じですか? Jポップ的な?はい、そうですね。で、次がもうね、みんな知ってる曲なんですけども。
- 40:47春がなかなか来ないんで、春待ってんですけども、なかなか来ないんで、春が盗まれちゃってるなっていうところからの。まあ、ヨルシカさんの春泥棒っていう。はいはいはい。 はい。人気曲ですね。
- 40:59はい、ヨルシカさんの春泥棒。 これね、ヨルシカ、あの、この手の曲を言うとね、いつも思い出すんですけどもね。ちょっと前にあったドラマでね。ヨルシカ縛りのドラマがあって、夕暮れに手をつなぐっていう、広瀬すずさんと永瀬廉さんのやつで、しょっちゅうこれが流れてて。はい、ほっこりする曲です。
- 41:23いやいや、星野さんのコンテンツの幅広さを感じますけどね。いつも。 幅広さ、はい、そうっすね。春来ないかなって思ってます。で、次のね、三曲目がね。はい、野村さん、NHKのはい、72時間ドキュメントって見てます。毎回は。
- 41:40見てないですけど、たまに見てますね。あ。 れは面白いですよね。面。
- 41:43白いですね。あれ、よくできてるなと思います。 よくできてますよね。あれね。なんですかね、なんか、人のこの場所を特定するというか、その場所を決めて、そこに集うという人たちの人生模様が、人生が、模様がありすぎちゃって。はい、あれすごいですよね、なんかね。
- 42:04空港とか。昔見たような記憶があります。け。 どね。そうですね。大病院の引っ越しと。
- 42:08か、ありましたね。はい、ありますよね。 サービス、ステーション。
- 42:12の料理店とかで、人っていろんな人いますねみたいな、いつも垣間見る面白さがあったり。あれね、ずっと昔からやってますけど。 はい。もうなんか十年以上やってる番組なんですよね。確。
- 42:23か、いや、多分やってると思うんですね。全然やってると思うんですね。でね、時々年末に特集とかされて。はい、なんでちょっと72時間ドキュメントよくできてるのはって好きなんですけども。はい。の曲、その曲で、はい、松崎ナオさんっていう方の。 川べりの家っていう曲があって、これ昔の曲なんですけども、2006年とかなんですけども。で、だいたいね、NHKのやつはプロジェクトエックスとかプロフェッショナルとか。はい。その曲を聞くと思い出しちゃう問題とかね。中島みゆきを聞くために思い出しちゃう問題。
- 42:56はい、そうですね。まあ、本当にプロジェクトエックスはそうですよね。 ありますけど、松崎直さんの川べりの家もね。はい、聞くとね、70日間ドキュメントなんで。そうですね。まあまあ。
- 43:06これもそうですよね。連想しますよね、番組見てると。 くんです。はいはい、ありがとうございます。ちょっと。はい、これを聴いていただければと思います。わかりましたは。
- 43:15い、ということで、今週はジェーポップ三曲ですね。音田正則さんの嘘つきの君が好き、ヨルシカの春泥棒、そして松崎ナオさんの川ビリの家をいただきました。ありがとうございました。はい、あり。 がとうございます。と。
- 43:27いうことで、今週もこのあたりで締めくっていきたいと思います。 アイジーピーアイグループ共同経営者の塩野真子さんでした。今週もありがとうござい。
- 43:35ました。はい、皆さん、どうぞごゆっくりお過ご。 しください。ニュースコネクト。お相手は野村貴文でした。番組への感想はハッシュタグカタカナでニュースコネクトと付けてエックスに投稿ください。この番組ではサポーター会員制度を設けておりまして、いつもサポートしてくださっている皆さん、誠にありがとうございます。
- 43:50クロニクルの番組制作の裏側などを語ったボーナストラック百本以上を配信していますので、もし番組の内容に価値を変えてくださいましたら、ぜひサポーターへ加入いただければ嬉しいです。概要欄にリンクを記載しています。それでは、良い週末を。 お過ごしください。