
【前編】迷える親への不登校対応術「学校に戻る」をゴールにしない。児童精神科医が語る思春期問題 原田剛志医師(児童精神科医、パークサイドこころの発達クリニック院長・理事長)
「あちこちに相談しているのに、どうすればいいか分からない……」
そんな迷いの中にいるあなたへ。児童精神科医・原田剛志先生と考える不登校の向き合い方。
「学校には無理に戻さなくていい」と言われても、では具体的にどう過ごせばいいのか。 学校の先生、スクールカウンセラー、そして病院の医師。それぞれの意見が異なり、その情報の海の中で、親御さんだけが「どう動くのが正解なのか」と独り、悩み疲れてはいませんか?
前回の双極性障害の動画で、その洞察力と優しさが大反響を呼んだ児童精神科医・原田剛志先生を再びお招きします。
本セミナーでは、不登校そのものを「治す」ことではなく、医療・学校・家庭という異なるプレイヤーの狭間でさまよう親御さんの「心の負担」をどう整理し、明日への一歩をどう踏み出すかを、当社代表取締役 鈴木慶太との対談で紐解きます。
【本セミナーで大切にしたいこと】
「支援の板挟み」を整理する 学校、医療、カウンセリング。それぞれの役割と限界を知ることで、バラバラだったアドバイスをどう解釈し、整理すればよいかをお伝えします。
「学校に戻らない」その先の、具体的な過ごし方 、「以前と同じように登校する」をゴールにしない場合、親は家庭で何を大切にし、どう子どもと向き合えばいいのか。教科書的な正論ではない、臨床現場でのリアルな知恵を共有します。
親自身が「孤立」から抜け出すために…
The skinny
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