
日米関係の歴史①〜国際協調路線に乗れない日本〜【現代史】#245
もしあなたが
「日本は戦争をしない国だ」
そう信じてきたなら――
2015年という年は、少し立ち止まって振り返る必要があります。
日本とアメリカは、
戦後ずっと“同盟国”として歩んできました。
その中心にあるのが、日米安全保障条約です。
しかし2015年9月、
安倍政権のもとで成立した安全保障関連法は、
その日米同盟の“あり方”を、大きく変えました。
それまで憲法違反とされてきた
集団的自衛権の行使が、
条件付きとはいえ、初めて認められたのです。
つまり――
日本と密接な関係にある国、
とりわけアメリカが攻撃された場合、
日本が武力を使う可能性が生まれた、ということです。
なぜ、そこまでの決断が必要だったのか。
背景には、変わりゆく国際情勢、
そして緊張が高まるアジア太平洋の現実があります。
このシリーズでは、
「なぜ日米同盟はここまで形を変えたのか」
その歴史を、過去から順に辿っていきます。
これは、
日本がどんな国として生きるのか。
今回はその物語を追っていきます。
#日本 #アメリカ #日米関係 #ワシントン会議
#満州事変 #日中戦争 #国際連盟 #Podcast #聞き流す歴史チャンネル
【参考書籍】※この配信は出版社の許諾を取った上で配信しています
■朝日新聞出版 最新刊行物:書籍:さかのぼり現代史…
The skinny
The skinny isn't ready yet — notes appear once the transcript is processed.