
【バレー】これぞひなのが歩む道。元群馬グリーンウイングスの道下ひなのさんがレーヴィス栃木・広報スタッフに就任。チームは個人活動も支援
7月1日、バレーボールSV.GROWTH MEN(男子2部)に所属するレーヴィス栃木は広報スタッフとして元群馬グリーンウイングスの道下ひなのさんが加入したことを発表した。道下さんは1997年生まれ、北海道出身。 女子1部のKUROBEアクアフェアリーズにてVリーガーデビューを果たし、新進気鋭のミドルブロッカーとして一躍注目を浴びた。 その後「強い決意」をもって当時は2部であった群馬グリーンウイングスに電撃移籍。 プレーで貢献するだけでなく、SNSなども活用し、群馬を名実ともに人気チームへと押し上げた。2025-26シーズンをもって現役を引退した道下さん。 自身のプレーだけでなく、チームの価値を高めることを常に考え続けてきた彼女にとって、広報の仕事はまさにうってつけのセカンドキャリアと言えるだろう。道下さんの発信力を高く評価し、チームに迎え入れたレーヴィス栃木は 「クラブと個人が互いの価値を高め合う新しい関係性の構築」 をテーマに置き、これからのバレー界を担う人材として道下さん個人の活動も支援していく模様だ。就任のリリースに際し、GMの井野仁太氏は 「道下さんが選んだセカンドキャリアをより充実したものにできるよう、広報スタッフとしての活動はもちろん、一人のバレーボール人としての新たな挑戦も応援したい」 とコメントを寄せている。道下ひなのさん コメント(チームHPより)…
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