
#84 【音声限定★】かえってきた鎌倉北条☆特別編|鎌倉幕府創世記〜第三部〜「言の葉は残りて紡がれて」 |
「鎌倉殿の13人」では檀ノ浦の戦いが終わり平家は滅亡。史実上ではこの後義経、そして頼朝が退場し、いよいよ「13人による合議制」が始まり、北条義時が政治の表舞台にたつことになります。「ここからが本番」という番組制作側の声も流れてきていますが、頼朝死後の鎌倉時代って何が起きるのか、意外と知らないことが多いのでは? というわけで、鎌倉幕府成立後から、朝廷VS幕府のバトルが繰り広げられる承久の乱、そしてその後の展開までをまいとさんに解説いただきました!
※「鎌倉殿の13人」の史実的ネタバレになりますので、ご承知の上お聞きください。
第三部は「言の葉は残りて紡がれて」
三代将軍・実朝から承久の乱、義時死後、そして『御成敗式目』までを取り上げます。 次々と有力御家人が消え、幕府は北条家の独占状態になります。しかし新たな将軍像を模索する実朝との対立は深まり、ついに実朝暗殺という大事件が発生。幕府、そして将軍の在り方は大きく変わり、そこに後鳥羽上皇が絡むことで承久の乱が発生します。。
しかし、頼朝決起から脈々と紡がれ続けてきた『武士による、武士の世を作る』ことへの渇望は、北条義時の子・泰時らによって、『御成敗式目』という大きな形で結実していきます。 膿を出し切った先にある、坂東武士たちのゴールとは?!
【本日のお品書き】 解説内容 〇鎌倉幕府頂上決戦!和田義盛の乱…
The skinny
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