
アルファベット決算で株価10%急落!クラウド103%増収でも売られた理由とは?AI投資2000億ドルの衝撃
アルファベット(GOOGL)の2026年第3四半期決算で、グーグル・クラウドの売上高が前年同期比103%増加。それにもかかわらず、株価は決算発表後の時間外取引で10.16%急落しました。
なぜ、これほど好調なクラウド事業が株価上昇につながらなかったのでしょうか?
今回のPodcastでは、アルファベットの決算を詳しく分析し、好業績と株価急落の背景にある3つの懸念を解説します。
【今回のPodcastの主な内容】
✅ 売上高25%増でもEPSが市場予想を下回った理由
✅ グーグル・クラウド103%増収、営業利益約3.1倍の意味
✅ スペースXへの投資に伴う評価損と本業の業績の違い
✅ 検索広告とAI Modeの収益化に残る課題
✅ 年間約2000億ドルのAI設備投資と91億ドルのフリーキャッシュフロー赤字
✅ アンソロピックとの関係と大口顧客への依存リスク
✅ 今後のアルファベット株で注目すべき3つの指標
【注目の決算数字】
・売上高:1275.8億ドル(前年同期比25%増)
・EPS:2.12ドル(市場予想3.02ドル)
・クラウド売上高:307.1億ドル(103%増)
・クラウド営業利益:111.2億ドル
・2026年設備投資見通し:約2000億ドル
・時間外株価:291.87ドル(10.16%下落)…
The skinny
The skinny isn't ready yet — notes appear once the transcript is processed.