Latest / みやほんや / 20ジェットコースター
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- 0:07昨日の用事をすべて終えて、今実家で一泊をして、今出てきたところですね。
- 0:19まあ、分かってたことなんだけど、これ普通に親も聞いてんだね。
- 0:25まあ、でしょうね。そうなんですけど、リングも貼ってるし、ノートも見てるからね。そうなんだけど、そうなんだなと思いました。
- 0:38でもまあ、いいかと思って、気にしないでやろうと思いました。
- 0:49で、今日は、あ、そっか。これどうなんだろうな。
- 0:55まあ、いいや。とくぶくさんと連れて知り合ったというか、知った場所があって、そこに今日お休み、僕もお休み、ほんやさんもお休み、とくぶくさんもお休みということで、そこに行ってみようという日にしようと思っております。
- 1:18でね、あの、今日4月30日で月末なので、今日まで前の部屋が、蓄積地にある部屋が借りてあるので、まあそれのね、ほとんどもう何もしなくていいんだけど、あとは当管禁止のシールを貼るだけなんだけど、それをそこだけやろうと。
- 1:39もうその間貼っておけばよかったんだけど、もしかしたらまた用事あるかもしれないと思ったから、まあ一回行って。
- 1:47で、あれか、不動産屋さん、今の部屋の担当の不動産屋さんに書類を一つ提出しなくちゃいけないので、それを持っていくということかな、です。
- 2:05そういう日です。
- 2:07で、移動が40分ほどあるので、また雑音があると思うんだけど、移動の時間を利用して暇つぶしに喋ろうという時間です。
- 2:25さすがに本ね、昨日、あ、そうだ、読みました。昨日の夜ゆっくり家に帰ってからね。
- 2:37昨日の夕方ドクブックスさんで、この間前回の3回目のドクブックスのポッドキャスト、とまぎりぎわ本の中で紹介されている本を読みまして、
- 2:50うんとね、まあ一言で言うと面白かったですね。
- 2:59こういう時ってさ、もう買った瞬間からある意味そうなんだけど、
- 3:12どんなものでもさ、たとえどんなに面白いって約束されているものであっても、自分が信じているものであっても、分かんないじゃないですか。
- 3:22次こそ裏切られるかもしれないとか、裏切られるってのはなんか自分に引きつけてる感じの言葉になっちゃいすぎるけど、
- 3:32心の底から自分が面白いな、読んでよかったって思えるかどうかって、本当に本当の言うことを言うと、分かんないじゃないですか。
- 3:40それでも信じている、それでもきっと面白いはずっていう気持ちもあるけど、それとは無理やり別にして、
- 3:48それって読むまでは分かんないじゃないですか。どんな本であっても。
- 3:52その上で言うんだけど、面白かったです。よかったと思います。
- 4:00で、改めて分かりました。半分しか聞いていないと言っていた、心の中で半分程度にしか、心半分にしか聞いていなかった、
- 4:08トークボックスさんの言ってる意味も余計、多分、なるほどねって思えたので、
- 4:22まだ本読んだだけで、それはもう一回聞き直してないんですけど、よく聞き直しておくし、分かんない、聞き直すのが早いか、本人と直接話すのが早いか、どっちでも楽しみですね。
- 4:40面白かったので、ぜひ読んでほしいな、読んでほしいなと思います。
- 4:49ただ分かんないね。すごいいじわるなこと言うんだけど、
- 5:04あなたたちが読んだとして、僕と同じように、よかった、あの二人が喋ってたみたいに、最後のページで、なるほどって言うか、いいなって思ったって、
- 5:22同じように思えるかどうかは分かんないですよ。そんなことは分かんないよ。分かんないけど、でも読んでみてほしい、思う。
- 5:33別にさ、引っかかるところは全然違うから、当然人それぞれの感じ方で違うから、その意味でも読んだらいいし、いいと思うんだけど、
- 5:46なんかもう、人から紹介してもらって教えてもらってみたいな本が、その人の紹介された本だっていうことがそのまま保存されて、もちろんそれは保存されるんだけど、
- 6:06なんかその人から紹介されたからっていうことの意気を出ない本ってあるじゃないですか。
- 6:15うまい言い方がちょっと、すいません、分かんないんですけど。もちろんその本は面白いんだけど、それが自分の本として自分がすごい刺さって自分にとっても良くて、まるで自分が書いたか見つけたかみたいな本になっちゃう本もあれば、
- 6:38紹介されたから大事、まぁ紹介されたから大事もいいしそれでもいいんだけど、まぁ面白くてもその上でその人から紹介されたから大事ももちろんあると思うんだけど、
- 6:51なんかもう入り口とかどうでもよくて、内容というかその本自体やっぱり素晴らしいよねって、それは本はそうだから、それは本はそうだから、いい本はそうだから、いいんだけどっていうのあるじゃないですか。
- 7:06幸いどっちにもなれる本だなって思いましたね。内容を言わずに抽象的なままどこまで話すんだって話になってる。
- 7:17結局内容は話せないし、これこそ本当に読んだ方がいいから、もう本の話やめるんだけど、ちょっと思い出したことがあって。
- 7:26全然何の迷惑もないです。
- 7:32あのね、音楽があるでしょ。歌、音楽。
- 7:39僕、音楽って、要は普通の曲ですよ。J-POP、何POPでもいい、メインカードでもなんでもいい、普通にある歌。
- 7:53あれって、僕ね、入りは音なの。
- 8:03音がとても大事でして、音で気に入るかどうかってだいたい決まるんですよ。決まるって決めようとしてるわけじゃない。
- 8:16で、歌詞っていうのは後からなんだ。
- 8:20これ、話聞くとさ、結構人それぞれ違うみたいなんだけど、歌詞は結構二の次なんですよ。
- 8:27だから、しばらく聴いて気に入ってから、あ、なんかこれ悲しい歌だったの?とか、あ、これ楽しい歌だったの?とかっていうことがあったりする。
- 8:37あ、そんなこと言ってたのかね、みたいな。
- 8:40もちろん気に入る量が高ければ高いほどすぐ歌詞に行くまでの期間も短くなるんですけど、
- 8:48入りは言葉じゃなくて音なんですね。リズム、音階なんですよ。
- 9:05で、珍しく音聞きながら言葉が入ってきたなっていう、タイミングはもちろん音のほうが早いんだけど、
- 9:19本当に、そんなに何回も聴かないうちに歌詞が耳で入ってきて、え?って思った曲があったなっていうのを一つ思い出して。
- 9:37あの、ムームーンっていう、あれは二人組なのかな?歌ってるのは女性の人で、もう一人男の人が何かをやってて、音楽をやってるのかな?分かんないけど、二人組がいるんですよ。
- 9:55えっとね、なんだっけな、イオンだかジャスコだかのCMに昔やってたかな?サンシャインガールっていう歌を歌ってたり。
- 10:08まあいいや、MOUMOONっていうアーティストがいて、その人のCDを一つか二つ持ってるんですよ。
- 10:23あんまりCDとかすごい買わないし、ムームーンも有名だけどね。オールナイトニッポンとか昔やってたぐらい有名。
- 10:32まあ分かんない、基準がなんだって話だけど。
- 10:37で、その中にね、ジェットコースターっていう曲があるんで、これもうなんか聴いたらいいね、これそれこそ聴いてくれたらいいと思うんですけど、
- 10:52ジェットコースターっていう曲があって、それが聴くわけ、最初から。
- 11:05途中のある一行で、とても世界が広がるなっていう感覚になったのを覚えてて、そういう時があったんですよ。
- 11:21世界が広がる時っていうのはいいよね。FFゲームの話になるけど、FF13っていうゲームがあって、僕これクリアしてないんですけど、
- 11:38FF13ってそれまでのFFとかに比べて、全部のFFではないのかな。
- 11:46少なくともその前のFF12とかから比べて、すごいお話が、お話っていうか行けるエリアっていうかな、お話の進め方が完全に一本道なの。
- 12:01多少ね、宝箱行く時の分かれ道みたいなものは多少あったりするけど、もう完全な一本道なのよ。
- 12:07順番も完全に固定、どういうところに行く、どういうところに行くって選択肢もそんなになくて、とにかくずっと一本道。
- 12:17で、それを批判されたりもしてるんだけど、なんか…なんていうのかな。
- 12:25ゲームだからっていうのはあるけど、でもお話としてはさ、ロールプレイングゲームだから、FFって。
- 12:33ドラクエとかと同じ。お話が結構重要じゃない。で、お話がさ、どういう順番でもやっても大丈夫ですよ。
- 12:42どういう形にしても大丈夫ですよ。あなただけの物語を作ってください。
- 12:46まあいいんだけど、それも面白い。それも面白いけど、お話を表現しようとして、例えばゲームっていう。
- 12:53まあもちろんゲームって携帯取らなくてもいいじゃないかって話もあるよ。
- 12:57でもゲームって携帯を取った時に、それは動さないとした時に、順番をどうでもいいですよっていうのさ、ある意味無責任じゃん。
- 13:12お話を考える。小説とかを書く。で、書き上げる。でも、この話どういう順番で良いですよ。
- 13:22まあそういう風にあえて書かれる場合もありますよ、それは。ありますけど。
- 13:28本当に大切な話があって、こういう話を書きたいんだって時に、順番逆とか順番めちゃくちゃにされたら嫌じゃないですか。
- 13:39そもそもそういう話じゃない。もちろんそういう話じゃないのもある。僕が今ちょっと頑張れないかなと思ってるのもぐちゃぐちゃ順番。
- 13:54でも、ぐちゃぐちゃになってほしくない物語だって当然あるじゃない。
- 13:58それが本当じゃない。本当とは言わなくていいか。それも普通にあるじゃん。それも普通の物語じゃん。
- 14:06だって時間はもう不可逆的に元には戻らないわけだから、僕が話したらその順序でさ、物語が紡がれるわけだから。
- 14:17だからストレートにはそうじゃないですか。で、FF3って今要は一本道だったよって話なんだけど、
- 14:29一本道のところが急に13章だったから何章だったか忘れたけど、そこまで行くと急にどこ行ってもいいよになるのよ。
- 14:44どこでも行ってもいいよのところを目指して、それここまではやろうと思って目標にしてやってて、
- 14:49どこでやってもいいよってなったところで俺はやめちゃったんだけど。それ以降やってないんだけど。
- 14:57それは逆に話題になった。一本道だけど、それは一本道だんだけど、そこまでやってない奴が一本道だって文句言うんじゃないですかみたいなレビューとかあった。
- 15:11で、そこまでに行き着くまでに一本道だなつまんねえなって思わせちゃったらそれはゲームとして成り立つんじゃねえかっていうコメントもあって、それはそれで確かにと思った。
- 15:21なんだけど、いいんじゃない?簡単に言うとアリなんじゃない?いいんじゃない?と思った。自分も最後までやってないくせに。
- 15:38だからね、あんまり繋がってないんだけど、物語があって、ジェットコースターって曲があって、
- 15:52曲ですから当然、曲をシャッフル再生することはできるけど、曲の中をシャッフルはできないじゃない。
- 16:011曲は1曲の中でそのままじゃん。特殊な操作でもしない限りは。1番と2番はひっくり返らんじゃん。テレビサイズで切り取りましたとかそういうのを除いてさ。
- 16:16順番に聴いたな。順番に聴いて、順番に聴いてっていうか普通に聴いたんだからね。普通に聴いた上で、何か言葉がもう一緒に入ってきて、その言葉の順番で聴いて、そこにそれがあって、わっ、広がりを見せたってことが言いたくてFF13の話をしたんだった。
- 16:38あのね、そういう感覚だったかな。FF13、要はゲームの絵、全然、わっ、こんな世界あったんだ、こんなところあったんだ、この後こっち行ってもいいしあっち行ってもいいんだ、みたいなのと、ある意味、無理やり言えば似たような感覚をジェットコースターって曲を聴いてて、
- 17:07感じたことがあって。これ、人それぞれだからわかりません。わかりませんけど。それこそ、さっきの絵本の話と同じで、どういう風に読むか、何が引っかかるかわかりませんけど、それをね、ちょっと思い出したんですよ。
- 17:23なんか、まあ、なんだろうな、まあいいわ。言うとなんか全部言いたくなっちゃうから、それはもう、読んだ人とか、もう後で本屋さんに行って話そうと。
- 17:44まあそういうことがあって、まあ面白かったですよ、楽し。あのー、熊野一人の時間っていう絵本読んでみたらいいし、まあ気になったらムームーのジェットコースターって話、まあそれこそ、あの、どういう風に思うか、何の変哲もなく思うかもしれないけど、あの、まあ聞いてみてくださいっていう話。
- 18:04あとはよかったらFF13もやったらいいんじゃない?FF13とか、あのー、FFな、むらクエも好きだけど、FFは全部やってないんだけど、6とか7とか8とかあの辺やってないんだよね。FFってさ、あのー、ある意味訳わかんなくてさ、FFのー、まあ点ですよ。
- 18:29言ったかな。親の中ではもう何回も言ったり話したりしてることなんだけど、FFの点っていうのがあって、FFの点は、あの、それこそ物語としても評判良かった。で、一本道でもなかった。いろんな話があった。
- 18:46あのー、一本道ではなかったけど、やっぱり話の軸はしっかりしてて、えー、いい話だっていうのもあったし、ゲーム性もあったから、結構評価されていると思う。わかんない、賛否両論あったのかな。
- 19:01ただね、あのー、わかんない。賛否両論あったかどうか知んないけど、俺が覚えてるのは、あ、これ全然また違う話になっちゃうんだけど、高校の時に、あのー、友達がいたんすよ。あのー、いや、高校だからそれは友達いるんだけど、高3の時に、まあさ、あの、文系のクラスで男子がね、あのー、そんなに多くなかった。40人いたら3分の1ぐらいが男子みたいな感じかな。
- 19:27あのー、小学校の時って半々じゃん。でもなんか高校で文系とか、もうそれに進むとさ、なんか男女比違うわけだよ。で、人数が少なかったのもあって、結構みんな仲良かった。で、結構みんな仲良かった中でも、文系の中でも文化部寄りのあのー、連中ね。
- 19:45あ、まあまあ、僕水泳部やってたとして文化部寄りになって、運動神経自体はそんなに良くない人なんで、そっちの集まりがあって、集まりっていうか、なんとなくつるんでる連中みたいなのがいて、まあ、5、6人いたんすよ。で、そのうちの1人がね、あのー、今何してんだろう、全然高校出てから全く話したこともないし、連絡先も知ってるかも知らないかも、それもさえ分かんないくらいの人なんですけど、
- 20:14そいつがね、FF10はめっちゃ面白いってずーっと言ってたの。いろいろ言われてるけど、それでも、あれはそうじゃないんだよ、このシステムがいいんだよ。もう具体的なこと何も覚えてないんだけど、そいつはずーっと言ってた。FF10は面白い、FF10は名作だ、FF10めっちゃいいって。俺はFF10はめっちゃいいと思ってます。
- 20:42まあ、自分でもやったんすよ、自分でもやった。弟の方は熱心にやってたけど。あ、そう、FF10、話が横道に逸れましたけど、まあ、皆さんはね、僕が何を話そうとしてるか分かんないから、どこが横道かも分かんないと思うんで、ざまあみろと思うんですけど。
- 21:05FF10があって、FF10って、FFってそもそもファイナルファンタジーなんすよ。最後のファンタジー。で、最後のファンタジーのくせに、あ、なんか話としてはそうだったらしいね。なんか、スクウェアっていう話が、今はスクウェアエニックスとかだけど、スクウェアって会社があって、もうあの、このゲーム作ったらダメだったらもう終わりだ、この会社。やばいね。
- 21:30もう終わりだ、終わりだ、最後、最後、みたいな感じで、ファイナルファンタジーっていうのを作ったらしい。分かんない、本当かな。お耳に挟んだだけだから違うかもしれない。まあ、でも、そうだったらしいですよ。僕が聞くに。だから、いろんな意味で最後のファンタジーだったんですよ。で、ところがその最後のファンタジーが、まあ、失敗はしなかったんでしょうね。ある程度しっかり成功して、あのー、2も作れる。
- 22:02まあ、この時点でちょっとよく分かんないのかもしれない。ファイナルファンタジー、最後のファンタジーなのに2番目あったんかい、みたいな。まあ、映画のタイトルとかよくあるけどね。終わったはずなのに、ファイナルとか言いながら、リターンスとかなんとかなっちゃって、帰ってきたとか、シンとか、ゼロとか、なんかいろいろつけて、結局やるっていう。
- 22:22まあ、それと同じなのか似てるのか。まあ、最後のFFが回って、もう先に言っちゃいましたけど、まあFFは、さっきは13まで行ったっけ?今15?16?ぐらいまであるんですよ。
- 22:38最後って言ってるくせに、2番目の最後、最後のファンタジーの3番目、最後のファンタジーの4番目。4番目はうちの母親もやってますけどね。4番目とかは多分僕より早く母親クリアしたと思いますけど。
- 22:57まあ、とにかくやったんですよ。最後のファンタジーの何番目も。で、10番目ね。僕の高校の時の友達が推してたFFX、最後のファンタジーだって言ってきながら10番目になっちゃった。
- 23:15っていうやつが、なんとこともあろうに、FF10Ⅱってのを出すんですよ。FFが10があって、10の後の五律壇というべきか、なんかその中に出てくるキャラみたいなものが出てきて、10Ⅱって物語を出すんですよ、ゲームをね。
- 23:37最後のファンタジーなのに、それの10番目なんだけど、そのさらに2番目みたいな。もうわけわかんないことになってる。なんとかかんとか、危ないレカ、ファイナル、リターンズ、ゼロみたいな。もう、何何何何?みたいな。最後なの?10番目なの?2番目なの?みたいな。
- 23:5710番目の最後の、最後が10番目でそれが2番目か?みたいな。全然最後じゃねえじゃねえかよ。で、なんなら11も出るし。11はレッドゲームかな、ペタッと見る。でも、そういうもんだなと思って。ナンバリングつけて、これで一つの作品ですよってするからちゃんとまとまるし、まとまった後で終わるかなんてわかんないじゃん。
- 24:26あのー、勝手にすればいいじゃん。作る側が。
- 24:32あのー、まあ、それやったんじゃない?あの、けもののそうじゃって話があって、いったっけこれ?ノートに書いたのかな?あのー、一旦完結したんだけど、あのー、いろいろあって。
- 24:44もう一回できて、3部と4部もできたみたいな。
- 24:49まあそれと似た話で、なんかいいじゃない?最後だと思ってやったらそれが最後じゃなくなってっていうのがさ、なんつーのかな?あのー、コシャクなのもあるよ?
- 25:00閉店セールって言いながら、閉店しないで、ずっと閉店しないで、ずっと閉店セールしてるみたいな。
- 25:06なんか、考えなしのふざけたやつもある。最後っていうことをウリ文句にして。
- 25:11でもそうじゃない、本気で本気で最後なんだと思ったんだと思うんだよ、ファイナルファンタジーは。もうそういう俺の中で勝手な美談になってんだけど。
- 25:21で、それが何回も続いちゃった。で、10番目の時はめっちゃ気合い入れて頑張ったんじゃない?10番目ってのがあって。
- 25:29当時のスタッフも分かんないよ。最初にファイナルファンタジー作ったスタッフじゃないかもしれないよ、もう。
- 25:36でもそれが面白いと思って会社に入ったのは多分若いやつとかもいて、昔からいるベテランもいて、全然関係ない人とかもいて、
- 25:45その人と一緒でみんなで頑張って記念すべき、別に記念でもなんでもないんじゃないけど、でも10番目だから一応記念じゃん?
- 25:54それを頑張って作ったんじゃない?みんなで。
- 25:55そしたらさ、めっちゃいいの出来たんじゃない?めっちゃいいの出来たからさ、これ使ってさ、もう一回やろうよみたいになったんじゃない?
- 26:08なんかさ、良い時ってさ、そうなるじゃん。これで最後だねって。これ最後にしたくなくない?やってみよう。もう一回だけちょっとやってみようってなることって。
- 26:21まぁ結果やってみたら、いや無くて良かったね、だったりする場合もあるけど、なんかそういうのが起こるのって良いじゃないですか。
- 26:29だから僕は良いこととしてファイナルファンタジー10.2を捉えてるんですけど、まぁ10.2はクリアしてないんですけど。
- 26:38まぁ面白いと思います。ちゃんとやれば面白いと思います。
- 26:42詰んどくと同じでね、ゲームも詰んじゃうんで。
- 26:48で、それね、ちなみにファイナルファンタジーって10じゃん?で、10.2じゃん?で、その後11ってのがあって、11ってのはネットゲームになるんですよ。
- 27:03ネットゲームになっちゃったら、これはこれでまた違う盛り上がりになっちゃって。
- 27:07未だにやってるね、11。11までやってるよね多分ね。
- 27:12もう終わったんだっけ?どうなんだっけ?
- 27:14でもね、すごい続くんですよ。アップデートみたいなの繰り返して。ネットゲームだからどんどんどんどん続きができるのね、同じ世界観で。
- 27:23システムとかも拡張して。
- 27:27ほんとに終わらない感じでずっとやってる。
- 27:3014とかもそうだったのかな?
- 27:3214なんか1回オンラインゲームで14、2作目のオンラインゲームのファイナルファンタジーやって、1回なんか上手くいかなくて、
- 27:391回やったんだけど、やっぱりそれやんなーし!みたいな風にして、もう1回やって。
- 27:45神聖14みたいなわけわかんない話にしてやってるっていうね。
- 27:50そういう経緯もあるんですけど。
- 27:52飛ばした13、もともと13の話を最初してましたけど、ファイナルファンタジー13も13-2ってのがあるんですよ。
- 28:0213-2以外になんかスピンオフみたいなのも出てるんだけど。
- 28:09わかんない。人によってはファイナルファンタジーっていうブランドを使って、ファイナルファンタジーって作るものってけもたくさんあるから。
- 28:16何が何がファイナルファンタジーってわかんなくなるっていうのもあれば、それだけ骨太な世界観だね。
- 28:22ガンダムみたいなもの、ガンダムがいろんなのあるじゃん。
- 28:25公式、非公式いろんなの。
- 28:28っていう、それに耐えうる作品だったっていうことでもあると思うんだけど、
- 28:35これはあまりに大きくなりすぎて、何でもファイナルファンタジーってつければいいと思ってんじゃねーよって批判があるのもしょうがないよね。
- 28:45俺がしょうがないよねっていう立場でもないし、そもそも僕はちゃんとやってないんですけど、
- 28:49僕がちゃんと、本当にちゃんとクリアしたのは、4、5、10は弟がやったのをちょっと見たみたいな感じだったと思う。
- 29:10自分でもやったんだけど、クリアをしているのは弟の見たとかじゃなかったから。
- 29:1512、12はやりました。学生の時にやりましたね。
- 29:2413はクリアしなくて、14がネットゲームかなになっててあれクリアとかなくて、15か。
- 29:3415はクリアしました。15はクリアした。
- 29:37クリアした後のやり込みみたいなところまでやってないんだけど。
- 29:43そんなもんだから半分もクリアしてないわけで、ファンでもなんでもない。
- 29:49あの人はやってんのかな。FF10がとにかく素晴らしいんだよって言ってた。
- 29:53彼はFFをやってんのかな。どうなんだろう。
- 29:58分かんない。
- 30:15ちょっと分かんないところになり始めて混乱しましたけど。
- 30:23こっちになるのかな。もうこんな時間か。そろそろか。
- 30:30何ですか。ゲームの話しましたっけ。
- 30:36ちゃんと集中しないと道に迷いそうなので、終わりにします。
- 30:43本の話をちょっとしましたね。音楽の話をしてゲームの話をしました。
- 30:48ほぼFF10の話でしたね。ありがとうございました。お疲れ様でした。