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#250 明日も夢を見る

"対話" 2025.10.24

#Gログ に出演することが決まったときに、

朗読パートで3曲作ることにした。

ひとつは出演する前の心持ち。

ひとつは哲さんへの心持ち。

ひとつは出演した後の心持ち。

そうして少しずつ時間を掛けて作ったのだが、

今回のそれは書けば書くほど逸脱していった。

あまりにまとまらないため、

久しぶりにラララを使おうかと思うくらい煮詰まったのだが、

ラララを朗読するのはなんとしても避けたかったので、

必死にフレーズを考えた。

朝のスタバや休憩中の職場や帰りの電車の中など。

できたらできたで何度も噛む。

久しぶりに何テイクも録音した。

それでもこの辿々しさだ。

朗読パートだけでも120回以上続けてもこの体たらくに我ながらうんざりもする。

それでも止めない。

かなり前の #12 で朗読した"少年の悲哀"は概要欄に書いた通り大学の授業中に作ったものである。

今回の隙間時間を全て投じて作る感覚は、

当時の勢いと似ているような似ていないような曖昧さだが、

20年以上経っても同じようなことをして、

同じようなことで笑ったり悩んだりしている。

変わらないようで変わったこともある。

きっとこんな日々をこれからも続けていく。

そう思える内容なのだが、

個人的な力作は総じて評判が今ひとつなので、

今回も多くは望まない。

ただ哲さんにありがとう。

聴いて下さった皆様にありがとう。…

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