
驚くべき10代の当事者研究って?-中学生と高校生に聞く(Part2)
中高生のための学会「SIENCE CASTLE 2025」の会場にて収録。10代のお二人の「当事者研究」について掘り下げます。自らの体験をどのように「研究」につなげているのでしょうか。(2 of 2)
佼成学園高等学校3年生の鈴木 真理さん『入院中の中高生に特化した感情を理解できるAIの開発』は、「人と社会の関わりから健康を考える、ありとあらゆる研究」を対象としたアステラス製薬賞に選ばれています。
岡山県立倉敷天城中学校3年生 平岩いぶ季さん『個々人の「一文字を認識する向き」と「文章全体を読む方向」の関係を研究する』は、「自分自身の特性やマイノリティ性に着目したあらゆる開発や研究」を対象とした公益財団法人ベネッセこども基金のD&I賞に選ばれています。
脳の手術のはなし
縦書きと横書きの個人差
タテとヨコを変換するカメラアプリ
「本当にそういうふうに見えているの!?」
人によって違うアタリマエ
病室は暗くて、人もいない
過去と他人は変えられないから自分のプロダクトをつくる
研究は孤独だが、専門性をぶつけ合う場が楽しい
入院中にプレゼンを作っていた
カメラアプリに詳しいメンター募集中
いろんな専門分野の人たちと議論したい
The skinny
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