
#158 足跡は残っている
「capacity」は2003年の僕の誕生日に完成した。
この曲を選んだ理由はただひとつ。
未だキャパシティが十分に備わっていないからである。
あわあわするともう何も手につかない。
己の余裕のなさには呆れるばかりだ。
それを克服しようと頑張った季節もあった気がする。
しかし、
どうにもこうにも改善されないことにいい加減諦めもついた。
僕は体たらくなのだろうか。
その割にはえらくふてぶてしいまでの足掻きをしているような気もする。
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The skinny
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