Latest / みやほんや / 101免許返納・しゃこうっち
Transcript
- 0:02えーっと、いろいろあって、えーっとね、前回土曜日休みだったのかな? 土曜日休みだった時に、宇都宮と柏の往復で、あのー、TOKUBOOKSには行けなかったので、えー、で、しかもね、今度の休み、僕、僕の休み、水曜日なので、TOKUBOOKSのお休みの日と、えー、重なっちゃってるんですね。
- 0:32あー、えーっと、一応言いますか、茨城県下妻市にある、えー、TOKUBOOKSというブックカフェ、えー、が大好きでして、そこで、あのー、シェア型書店、シェア型、シェア棚もあるので、そこで本棚も借りさせてもらってるんですけど、ま、その話なんですけど、で、TOKUBOOKSにも行きたいし、ま、金曜の夜に行ったかでもな、金曜の夜に行って、でー、あのー、
- 1:02次の休みに行こうと思ってたら、あの、だから土曜日に逃しても、ま、いいやと思ってたら、その休みが水曜日だったんで、あ、しまった、行けない、っていうことに気づいたんですけど、えーっとね、だからね、金曜日の夜に滑り込みで行っといてよかったんだけど、あの、棚を少しだけ変えましてね、あのー、インスタとかにあげましたけど、あのね、金曜日?その前?水曜日?水曜日か、水曜日だね。
- 1:33その前の水曜日だね。あ、俺もう今週も来週も水曜日休みなんだ。あの、ま、水曜日に、あのー、お店のね、常連さんの方とまたちょっと仲良くなって、あのー、ずずしくもお家にね、お邪魔してしまってね、あのー、ゆっくりお話をさせてもらって、で、それが午後だったのかな?
- 1:52で、午前中が、あのー、えーっと、映画を見たんですよ。しもつまイオンで。で、それがね、ま、いろいろなんでそれを見たかはいろいろあるんだけど、あのー、結構ま、単純は単純なんだけどね。ま、わざわざ言いませんけど、あの、免許返納っていう、たちひろしさん主演の映画を見たんですけど、あのね、これノートに書いたのが、ま、結論があったんですよ。
- 2:21この映画だとめちゃくちゃ面白かったんですよ。めちゃくちゃ、あの、見れてよかったなっていう感じ。で、なん、なんつーのかな?あの、絵に描いたような、絵に描いたようになって、僕そんなにすごく映画を見る方じゃないんですけど、あのー、いい映画だったんじゃないかなと思います。
- 2:40で、免許返納っていうタイトルが、ほんとにね、このタイトル、どうなんだろう?実際どうなのかな?免許返納って言われて、免許返納をちょっとちらっと考える世代の人って、そこから、うわ、はいはいはいはい、もう見ない見ない見ないって思うんじゃないかなって僕は思ってるんですね。
- 3:04だから、うーん、なんかもったいないなと思って。免許返納のこととか、ま、当然関係なくはないけど、あのね、免許返納っていうことをテーマに、なんか、うーん、いろいろ、あ、なんつーのかな?いろいろいい、いい、いいこと?なんつーのかな?
- 3:35なんか、あのー、いい、なんつーのかな?振り返ったり考えたりする時間をくれる映画だと思います。
- 3:47で、意外にね、映画のための映画っていう部分もあると思う。免許返、免許返納ほんとに全然なんのも関係なくて、あのー、なんていうのかな?
- 4:02免許返納ってさ、あのー、返納するためには当然免許を取ってなくちゃいけないじゃない?で、この映画もそうじゃない?免許がないっていう、免許がないから、いまさら免許がないって恥ずかしくて言えないけど、もう免許取りに行くんだっていうドタバタを描いた映画なんですよ。
- 4:27俺、こないだ、あのー、茨田へのさ、お世話になった先生のとこに遊びに行ったときに、たまたまカバンの中にまだ読んでない免許返納、あー、これもいろいろ理由があって、これ買ってて読ん、買っててでも読んでなかったんだけど、薄い、割とね、あのー、薄い読みやすい本だったんですけど、まだその当時読んでなくて。
- 4:44で、でも先生がさ、あのー、先生も気に使ってなのかな?わかんないけど、話題に出してくれ、話題に出して、そのね、免許返納っていう映画があるねっていうのを。で、あのー、あ、これですねっつって。持ってたからさ、俺その、あー、それそれそれっつって。
- 5:03っていうのがあって、あ、で、先生は映画見に行こうと思ってるって言ったから、ちょっと時間アウトかなとか大変だからちょっと、あのー、映画一緒に見に行きましょうって喉元ででかかったんだけど、あのー、まあちょっと押しとどめて、で、自分でまあ見に行ったんですよ、休みの、次の休みの日のときに。
- 5:25あのー、ね、たぶん、いやいや、あの土日、僕がや土日休みとかで決まってないから、結構ね、時間が合わせるの大変なのよ、あのー、一般的な時間の中の人と。んー、でも、合わせられないわけじゃないんだけどね、でもなんか時間かかっちゃったらあれだなと思って言わなかったんだけど、まあそれもあって映画見に行って。
- 5:45で、あのー、映画、あ、じゃあ免許ね、免許を持たないと免許返納ってできないじゃないですか。だから、あのー、免許を返納する、返すよってことは、当然取ったときのことももちろん取ってから今までのことっていうのが乗っかってくることなんですよ、免許返納ってのは。
- 6:18んー、だから、あのー、なん、この言葉、ちょっといいことかわかんないんだけど、古き良き映画っていうの。だからもう、橘博の役の南條博が、あのー、70歳超えてさ、で免許取ったときのってことだからもう30、30年とか40年とかそれくらい前。
- 6:47とかなんですよ。んでー、30年前とか40年前って、40年前でも僕はギリギリ生まれてますけど、45年前になってると言われちゃうと生まれてないけどね。
- 7:06あのー、えーとねー、それこそ、わかってないんだけど、やっぱいい時代だったなーっていう感じになっちゃうと思うんだよね。
- 7:24あのねー、んー、なんか別に単純に比べるつもりもないんだけど、まあ単純に40年前とか、いわゆるバブルぐらいのときの方が、あのー単純に経済的にも日本って上り上司でしたよね。
- 7:44今が単純に上り坂とか下り坂だとかっていう風な捉え方でいいのかもわかんないんだけど、まあどっちかっていうとイケイケだ!みたいな感じののが、あのー、80年代から90年代、90年代になっちゃうともうそろそろあれなのかな。
- 8:05あのー、でもイケイケの時代だったと思うんすよ。で、あのー、僕はそのときね、すごい小学生ぐらいの子供だったので、あの時代は良かったなーなんて言えるほどではないんですけど、多分良かったっていう気持ちはあるんだろうなーって思いつつも、
- 8:30でもなんかそれ、あの時代は良かったなーって言ったらなんかカッコ悪いじゃないですか、ちょっと。あのー、あともうすでにそれも擦られてるっていうの。あのー、あの時代は良かったなーって言ってるおじさんを見て、そんなこと言ってもしょうがねえけどなーって思ってる人たちがおじさんになってる時代だと思うので。
- 9:00まあそんなこと言ったらみんなそうなんですけどね。今までも何十年前とかそういうんじゃなくて、もうずっとそうだと思うんですけど。だから、あの時良かったねっていう感じ、ストレートにそんなこと言う感じでもないんじゃないかなと思うんだけど、でもちょっと良かったよねって思ってるのは別にさ、それを隠すことはないじゃない。
- 9:27あのー、良かったことをなんか変に出す必要はないけど、良かったと思ってるのに良くなかったって言う必要はないじゃない。なんかね、うーん、だから結局意味わかんねえな、なんつーか、古き良きみたいな感じがちょっと出てんのよ。
- 9:52で、それは良い時代だったし、その時代まで頑張ったからだし、だからその、なんか懐かしいなー、あの時懐かしいなー、あれ良かったな、昔をちょっと振り返るっていうことが、なんか美しく振り返ることができるっていうか、そういう感じだと思うんですよね。
- 10:15で、それは、どんなに変能とかなんとかいったところで、結局のところ変能だけでは美しくはなれなくて、それまでの、免許取ってから今までの、それまでのいろんなこと、別に運転だけじゃなくてさ、いろんなことがあってこそ懐かしく美しくなるっていうのがある。
- 10:48だと思うんですね。なんかね、その辺のね、ことが僕はわかんないけど、まだ免許変能もしないけどね。
- 10:58あのー、なんか、いやだから、本当の意味じゃこれ、あのー、良い映画ですねとか良い話でしたとかとても感動しましたっていう風に言う資格、多分、資格があるとかないとかの問題じゃないけど、もっと、あのね、ちなみに僕が一番若かったですよ。40代にして、42にして、多分僕が一番若かったですね。
- 11:25あのー、映画館では。映画館もまあ、たまたま僕がいた時間は平日の昼間だし、10人ぐらいでしたけど。
- 11:42そういう人たちこそ、もっとなんか楽しめたりするのかもしれないなーって思ったり。でもね、単純に自分としても面白かったな、良い映画だったなーって思って、思ったので、あのー、映画見て、翌日にはもう本もちゃんと読みましたしね。
- 12:01読み終えて、あのね、まあ、映画が良いですよ、やっぱり。映画のノベライズ版だから僕が思ってたのは。
- 12:08んー、で、若干、本によってなんか保管される部分もちょっとあって、思ったよりは、思ったよりはというかな、全然ないと思ってたから、あのー、あんまり。
- 12:19でも、ちょっとあって、あ、読めて良かったなって思ったんだけど、あのー、まだ免許返納やってるから、映画見に行ってほしいし、あのー、いや、映画とか特に、なってる人は、そのー、えー、僕の棚にね、トクボクスのミヤ本屋に免許返納のノベライズ版を置きましたんで、ぜひちょっと見てみてほしいです。
- 12:40んー、なんか、免許返納だけど免許返納の話じゃないよ。あのー、話だけど話じゃない部分があるよ、あるよっていうか、んー、あくまで免許返納っていう風なタイトルになってて、それがテーマになってるだけ。
- 12:59テーマになってるだけっておかしいけどさ、テーマってさ、そのテーマを伝えたいんじゃないんじゃない?免許返納ってさ、免許返納についての云々が言いたいというよりは、もちろんそれもあるけど、
- 13:09それを通じて何かが出てるわけじゃん。霜妻物語っていう小説、もしくは映画も、霜妻のことを伝えたいですじゃなくて、霜妻をテーマにしていろんなことが起こったっていう話で、それを通じてなんか、あのー、
- 13:26我々に何か訴えかけてくるものがあるわけだから、それと同じで、霜妻物語っていうのが、霜妻であったことっていうのを描い、それを通じてなんか、なんかいろいろ考えさせてくれる、感じさせてくれる。
- 13:44それと同じなのよ。免許返納ってことを通じて、別に免許返納じゃなくてもよかった別に。でも、たまたま免許返納っていうテーマで、昔も免許がないの映画やってるしさ、それとの対比もあってちょうどよかったんだと思うんだけど、免許返納っていうテーマで、なんか大切なこと?大切なことを描いてくれてる映画だと思いますよ。
- 14:11見てみてくださいって話。見てみてくださいだし、そういうわけで免許返納の本を置きましたんで、ミステリーフェアだったんだけどね、ちょこっと。
- 14:20まだ売れてないんだけど、古畑銀座風朗がね、印象的なミステリーマガジン、ちょっと後ろに追いやって、免許返納小さい文庫本なんですけど、メンテしてます。
- 14:33同時にね、社交地っていう、これ漫画ですね。免停だか免許取り消しだかなんだかになって田舎に戻ってきたっていう若者が、自動車学校の先生になるっていう風な話。まだ2巻までしか出てないんですけど。
- 14:52そういう話を、これもたまたまちょっと手に入れてましたんで、免許返納と一緒に置くのにちょうどいいかな、免許関係ということで置きました。
- 15:04ちょっとね、立ち読みでいいんで、全然見てもらえたらいいかなと思いますね。
- 15:10あと、それこそ別に下妻イオンじゃなくてもいいから、免許返納見てみるといいんじゃないかなって思います。
- 15:26わりと今日は、本の紹介だったね。ちゃんと自分の棚に置いた本3冊出して、3冊とも置きましたからね。
- 15:41内容にもわりと触れたんじゃないか?映画のノベライズ版だからあれだけどさ。
- 15:49はい。わりとちゃんと当初の予定に沿った、当初のコンセプトに沿った、もうあるんだかないんだかわからなくなってますけど、
- 16:00茨城県下妻市のトークブックスの、私が借りさせていただいているミヤ本屋に置いている本の紹介を今日はしました。
- 16:11まだ売れてなければ置いてあると思いますので、ぜひ見てください。
- 16:16じゃなくても興味持ったら免許返納の映画見に行ってみてください。
- 16:20おやすみなさい。