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【トランプ氏の空爆は"最後の値切り合い"】元駐イラン大使・齊藤貢/湾岸諸国が悟った"アメリカの傘は破れ傘"/イスラエルを叩けない背景に「福音派」/ホルムズ海峡で米国を悩ます「インド」【1on1】
ビジネスや金融、時代のキーパーソンに話を聞く番組「CROSS DIG 1on1」。 テーマは『トランプ氏“急転換” 米イラン『暫定合意』は成立するか』です。 イラン攻撃当日の朝、「戦いはイスラエルから始まる」と見立てた元駐イラン大使の齊藤貢さんが、いま急展開する「米国=イラン“覚書”合意」の行方を徹底分析します。トランプ大統領は「今週末にも署名できる」と発表。しかしイラン側は「最終合意ではない」と否定する中、齊藤さんの見立ては――成立確率60%。 その理由は、アメリカにとっては核問題で、イランにとっては制裁・凍結資金の解除で“メンツ”が立つためです。さらに今回、トランプ氏が「合意」を急いだ背景にあるのが、ホルムズ海峡で船員に死傷者が出た「インド」だそうです。そしてアメリカとイランの合意前にはまだいくつもの“不測の事態”が残っています。 イスラエルを抑えきれないトランプ氏の背後にいる福音派支持層。 そして、イランがヒズボラに「効かせるブレーキ」がないという現実。 そして最大の焦点は――ホルムズ海峡の解放。日本は覚悟を迫られるかもしれない…今日も、最新の情報と分析をお伝えします。 ◆出演◆ 齊藤貢(関西学院大学客員教授)…
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