
【第2回】夏休みの学校開放。文科省の突然の要請、学校にまた新たな役割?【放課後チャイム】
夏休み、学校が「無料の託児所」になってしまうのでしょうか。
夏休みを前に、文部科学省が全国に要請した「夏休みの学校開放」。
子どもの居場所づくりという目的に、保護者からは「助かる」という声がある一方で、教育現場からは「その役割は、安全管理は誰が担うの?」という戸惑いの声も上がりました。
今回はこのニュースをきっかけに、「学校の役割」について、元教員と現役PTA会長が本音で語ります。
▼今回お話しするテーマ
・夏休みの学校開放で現場は何を心配しているのか
・朝7時開門など、学校に求められる役割の変化
・教育と福祉の境界線
▼今回参考にしたニュース
「夏休みの学校など一部開放 文科省が全国に要請へ 居場所を確保」/ 毎日新聞
https://mainichi.jp/articles/20260703/k00/00m/040/170000c
「先生さようなら」と「ただいま」をつなぐ『放課後チャイム』。
元公立小学校教員・教育社会起業家の松下ゆか理と元テレビマン・現役小中PTA会長の香月浩一がお届けするポッドキャスト番組です。
放課後にホッとひと息つきたい先生も、毎日の子育てに奮闘する保護者の方も、肩の力を抜いて(寝ちゃってもいいよ〜くらいの気持ちで)ぜひお聴きください。
👥 出演者プロフィール
■松下 ゆか理(元公立小学校教員 / 社会起業家)…
The skinny
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