
投資家の3タイプ——良いVC・無害なVC・邪魔なVC
「うちはハンズオンでバリューアップします」——投資家からそう言われて、心強く感じたことはないでしょうか。しかし、資金を受け取った瞬間から経営に細かく口を出してくる投資家と、出資後は基本的に何もしない投資家、そして本当の意味で会社の立ち上がりを支えてくれる投資家。この三者は、外からはなかなか見分けがつきません。
今回は、TechCrunchのポッドキャスト「Build Mode」の総集編エピソード「Think like a VC」から、2つの名場面を紹介しています。General Catalystのユーリ・サガロフが語る「投資家の3タイプ」と、出資前にたった一つの質問で見分ける方法。そして、XYZ Venture Capitalのロス・フビーニとGraham & Walkerのレスリー・ファインザイグが語る「VCの価値とは何か」という問いに対して、朝倉と森が自分たちの実感を交えながら、"バリューアップ""ハンズオン"という言葉の空虚さについて本音で語ります。
▼ 今回のトピック
・投資家の3タイプ:「良い人」「無害な人」「邪魔な人」
・出資前に投資家を見極める、たった一つの質問
・「過干渉な投資家」への強い違和感
・ロス・フビーニが語るVCの価値:次のラウンドを成立させること
・レスリー・ファインザイグが語るVCの価値:創業者と本音で話せること…
The skinny
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