
双極症は「気の持ちよう」ではない!「脳の細胞の病気」だ! 原因部位「視床室傍核」を世界に発表 順天堂大学・加藤忠史教授が語る研究最前線と治療の未来
「心の病」は、脳の、そして細胞の病気だった。 #双極症 #視床室傍核 #加藤忠史
37年間、双極症 (双極性障害)の研究に捧げてきた順天堂大学医学部・加藤忠史教授による特別セミナーを公開。
2026年1月に発表された「視床室傍核」に関する世界的な研究成果を中心に、なぜリチウムが効くのか、なぜ「混合状態」が起きるのかといった、長年の謎を脳科学の視点から解き明かします。
【本動画のトピック】
・双極症研究の歴史と日本の役割
・世界初 双極症原因部位を同定:感情の強さを決める「視床室傍核」の異常
・ミトコンドリア機能障害とカルシウムシグナルの関係
・既存の薬(リチウム、抗てんかん薬)が効くメカニズムの裏付け
・MRIや超音波を用いた未来の診断・治療法
◆講師:加藤 忠史 先生 (順天堂大学大学院医学研究科 精神・行動科学 主任教授、博士(医学)、精神保健指定医、日本精神神経学会専門医・指導医)
■加藤忠史教授 著書
「心の病」がみえる脳科学講義~精神疾患・発達障害を持つ人の頭の中で何が起きているのか (翔泳社) https://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798189420
■双極性障害 ゲノム研究へのご協力のお願い( 順天堂大学医学部 気分障害分子病態学講座)
現在も研究を推進するため、当事者の方のゲノム解析協力を募っています。…
The skinny
The skinny isn't ready yet — notes appear once the transcript is processed.