Latest / TanaRadio / 315 音声配信の守破離 | トランシーバー声日記
Transcript
- 0:00こちら、たな。現在、実家に来て、また朝の家事をしているところですが、洗濯機を回していて、ちょっと一休みというところです。
- 0:15さて、今急に思いついたんですけれども、音声配信の守破離という考え方です。
- 0:27音声配信始めた頃というのは、ポッドキャストというのはこういうものだという型みたいなものを思い描いて、それに合わせようとします。
- 0:38これがしゅの段階ですね。私も最初の頃のTanaRadioはそんな感じでした。
- 0:49しかし、だんだんとその型を破るような試みをするようになります。
- 0:57そのような型に対する疑問、あるいはそこから自由になりたいということで、さまざまな実験をやりました。
- 1:08すでに先達がいて、声日記というのは非常に大きな破の一つだと思います。
- 1:18けれども、この破のあり方には声日記だけではなくてもっとたくさんあると思うんですね。
- 1:25例えば声日記すら破、破る試みとしてはトランシーバー声日記などというものがあると思います。
- 1:34これの先達もひろひろしさんの1分声日記があったと思いますが、これをみんなで続けていくという発想がトランシーバーの短い声日記になったわけですけれども。
- 1:51それが当たり前になってきますと、もうその型を破るという意識すらなくなって自由に音声配信をする段階になります。
- 2:02これが離の段階なんじゃないかと思うんですね。
- 2:06おそらく私はもう離の段階に入っているんじゃないかなと思っています。
- 2:12ですから私のTanaRadioをずっと聞いていても、途中からだんだんもうなんか型というものがなくなって、その都度その都度の思いついたことをただ配信するということになっていますよね。
- 2:29私はこれがいいというか、これが私に一番合っているので、こういう形になってしまいました。
- 2:40私はこの守破離の段階、みんなが踏む必要があるかどうかわかりません。
- 2:54けれどもそういうのもあっていいんだということを、多くの音声配信始めたばかりの人に伝えたいなと思いまして、今語りました。どうぞ。