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【バレー】皇后杯関東、大学3校が全国へ。熊谷仁依奈が統率するタレント軍団・筑波が順当に突破。日体大は東女体大、東海大は山梨中銀との熱戦を制す

令和8年度皇后杯 JVA全日本バレーボール選手権大会の関東ブロックラウンドが、9月19日(土)に茨城県日立市の日立市池の川さくらアリーナで行われた。 試合は3セットマッチ。大学、高校、クラブ、Vリーグ勢が入り乱れる混戦を制し、ファイナルラウンドへ進む3チームが決まった。結果は大学勢が3枠を独占。 関東ブロックの女子出場枠は3。A代表に筑波大学(茨城・大学)、B代表に日本体育大学(東京・大学)、C代表に東海大学(神奈川・大学)が進出した。■タレント軍団の筑波大学。司令塔・熊谷仁依奈がタクトを振るうなかでも筑波大学の顔ぶれは豪華だ。2026年度女子日本代表登録メンバーには、アウトサイドヒッターの大森咲愛(2年)とミドルブロッカーの馬場柚希(1年)が名を連ねる。 司令塔を務めるのはセッターの熊谷仁依奈。古川学園高校で春高優勝を果たし、アンダー代表の主将も務めた。 入学以来、不動のセッターとして代表クラスのスパイカーを躍動させる熊谷は4年生。1年生の時には現日本代表のエース・佐藤淑乃にもトスをあげた。 おそらくはSVリーグに進むであろう熊谷。どのチームがこの逸材を獲得するか。進路にも注目が集まっている。日本体育大学はインターハイ優勝の横浜隼人高校、山梨学院大学、東京女子体育大学を破り出場権を得た。決勝は昨年度インカレ覇者の東京女子体育大学との対戦になったが、2-0のストレートで勝利した。…

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