
【超偏愛理論OTO SHIRO】「べらぼう」の世界(六)松平定信~将軍後継者脱落から名政治家への大躍進!幕府の復権に貢献した改革者が嫌われた理由と驚きの後半生~
【超偏愛理論 OTO SHIROとは?】 「スナック偏愛」の新ブランド! 自分の偏愛を好きなだけしゃべりたい猛者が、学んだことや調べたことを語りつくしていく「長時間・メモ奨励」がウリでございます☆ 2025年は主に大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』を一層楽しむための視点やネタをお届けしていきますよ~ 今回は寛政の改革の中心人物・松平定信を取り上げます。 田沼意次失脚によって、「反・田沼」を打ち出す将軍・家斉たちは、最もうってつけの存在・松代定信を老中に任命し、寛政の改革を進めていくことになります。 この定信、教科書などでは「田沼政治全否定、倹約を強制し文化や言論への規制を強めた政治家」として語られてきましたが、実態はむしろ逆?! そこには享保の改革や田沼政治を踏襲しつつ、不足している要素を埋め合わせ、幕府の存在意義を再構築した、有能な改革者の姿が見えてきます。 けど、ロジックが整っているからといって、民が賛同するとは限らない・・・ そしてその状況をビジネスチャンスにつなげようとした蔦屋重三郎にも、危機が訪れます。 <本日のメニュー>…
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