Latest / TanaRadio / 339 日記 | 江戸弁スピーチに挑戦
Transcript
- 0:00たなです。
- 0:022026年3月12日木曜日午後5時20分を過ぎたところです。
- 0:11声日記を収録します。
- 0:15今日は一日自宅にいまして、朝ですね、
- 0:25今年の夏に開催される学会の講演要旨をアップロードしました。
- 0:36これはオンラインでアップロードできるんですが、
- 0:401週間ぐらい前にもう大体できていたんですけれども、
- 0:48ちょっと毎日ですね、朝に読み直して、
- 0:52ちょこちょこっと修正をするということを繰り返しまして、
- 0:551週間ぐらいかかってしまいました。
- 0:59もう今週末が締め切りなので、そろそろ出さなきゃと思って、
- 1:04この辺で区切りをつけたという感じになります。
- 1:11この原稿書きっていうのは結構億劫なもんで、
- 1:16いつもギリギリになってしまうんですけれども、
- 1:20最近はAIを使いまして、かなりスピードアップをできるようになりました。
- 1:29これは私のようななかなか原稿が進まないものにとってはとてもありがたいですね。
- 1:37もちろんAIが書いてくれたものそのものを出すことはできないんですけれども、
- 1:43できないっていうのは要するにそれに満足できないわけですが、
- 1:50でも下書きがそれなりにあると、書こうかなっていうか修正しなきゃっていう、
- 2:01そういう気になるんですね。
- 2:04何も書かれていないワープロの画面を見ると、なかなか書く気力が湧いてこないっていう感じがありますので、
- 2:15このAIっていうのはなかなかいいなというふうに思っています。
- 2:20さて、その後ですね、また思い立ちまして、
- 2:25AKIKOさんのサンチェス首相のスピーチの方言で朗読するっていうフェスですけど、
- 2:35あれはとても楽しいので、まだ枠が残ってますから、
- 2:40ちょっとですね、2回目の参加をですね、考えまして、
- 2:47で、私のネイティブに近い言葉である下町言葉というんでしょうか、
- 2:57東京の下町の言葉、江戸弁というふうにも言われたりしますけれども、
- 3:07それでやったらどうかなと思って、AIに原稿を書いてもらいまして、
- 3:13それで読んでみました。
- 3:18で、これがいいのかどうかよく分かりませんが、
- 3:27私には割としっくりくるものでしたけれども、
- 3:36聞いてみますと結構なんか乱暴な言葉だなっていう感じがしますね。
- 3:45乱暴っていうのかな。
- 3:55南大阪の泉州弁ですね、泉州弁。
- 4:04あのようなパンチのあるですね、
- 4:08そういう感じにはなかなか語れませんけれども、
- 4:15でもまあそれなりに面白いんじゃないかなと思って、
- 4:21一応投稿予約をしました。
- 4:29それからですね、これはおとといですね、
- 4:40おととい手に入れました白井智子さんの『脱「学校」論』という本ですね。
- 4:48これを読んでて、今日読み終わりましたので、
- 4:56ちょっと感想を言っておきたいなと思うんですが、
- 5:00ちょっと私が求めていた本とは違ったなという感じですね。
- 5:07私はもっと具体例がたくさん出ているのかなと思ったんですけれども、
- 5:12この本、具体例はもちろん出てはいるんですが、
- 5:17詳しくは出てないんですね。
- 5:20ですのでどちらかというと、やはり脱学校論ということで論なんですね。
- 5:28考え方についての本だなということで。
- 5:32しかも副題が「誰も取り残されない教育をつくる」って書いてありますね。
- 5:37この副題が内容を示していますね。
- 5:43要するに白井さんは、教育から漏れ落ちてしまう子どもをなくしたいっていうことなんですね。
- 5:53誰も取り残されないようにしたいっていう、それが一番大きな関心ということなんですね。
- 6:00それで既存の学校に通えない子どもたちに様々な教育を受ける選択肢を用意したいということで、
- 6:12ずっと活動されてきたということで、
- 6:16それはとても様々なバリエーションがあって参考になるんですけれども、
- 6:24でも私の関心とはちょっと違うなと思いました。
- 6:29私はあんまりですね、世の中をどうこうしたいっていう意思はあんまり強くないんですね。
- 6:39そういう感じの人間じゃないんです。
- 6:43そうじゃなくて自分がしたいことをしたいっていうことなんですね。
- 6:51そこから発想するという感じです。
- 6:58だから今は私、大学の教員をやっているので、
- 7:03大学の教員をやっていて、学校という枠組みの中でどうすれば自由な学びが実現できるかということを考えているという、
- 7:14それだけなんですよね。
- 7:15それに参考になるような情報をちょっと知りたかったということなので、
- 7:23ちょっとまた別の本を読んでみたいなというふうに思っているところです。