Latest / TanaRadio / 325 日記 | ユニパスのニュースを聞いて
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- 0:00たなです。昨日、つまり2026年2月2日に配信されました
- 0:10おあさんの
- 0:13「これからの学びの在り方を考えるホームエディケーションチャンネル」での配信ですね
- 0:20第191回「 不登校は「ユニパス」というネーミングロンダリング」
- 0:29というタイトルの配信を聞いたんですけれども 私このニュース知りませんでした
- 0:361月の15日(←19日の間違い)の日経の ニュースでですね
- 0:43群馬県が不登校という言葉の負の印象を払拭するために新しい名前としてユニパスという言葉を使うという
- 0:54そういう発表をしたということなんですね
- 0:59あんまりニュースになってなかったんじゃないかと思うんです私知りませんでしたが ユニークなパス
- 1:06パスっていうのは道ですね そういうことで不登校をしている人を
- 1:16ユニークな道を歩んでいる人という風に肯定的に捉えようという話で
- 1:24この不登校という言葉を使って ネガティブなイメージを与えてしまうことを何とかしようというところはまあいいんだけれども
- 1:37でもそうやって行政側が
- 1:42現実を変えることなくですね名前だけ変えて
- 1:48いるということに対しておあさんは非常に まあもやもやしているというその気持ちがよく現れた配信だったと思います
- 1:58で
- 2:01まああの これ
- 2:04この配信だけですねあの 聞かれた方はですね
- 2:09何そんなに 怒ってるんだっていうかですね
- 2:14そういう感じを受けるんじゃないかと思うんですね
- 2:19いいことじゃないかっていうふうに思う人も多いかもしれません。あるいはまあ人によっては不登校自体が良くないことなんだから名前を良くする必要は
- 2:30ないというふうに考える人もいるかもしれませんけれども
- 2:35でもですね このおあさんがまあちょっと違和感を感じているのは
- 2:42これは要するに 学校の現状を変えることなくですね
- 2:48そこに適応できなかった人に 対してですね
- 2:55まあ
- 2:57ネガティブじゃない形にしようという このやり方ですね現状を変えていないと
- 3:06変えようとしていないということあるいは現状の問題をちゃんと認識していないという ところが一番の問題なわけですよね
- 3:14だから根本的な解決はやっぱり今の学校を変えなきゃいけないんですけど 今の学校変えなきゃいけないという問題意識がないままにこうやって
- 3:24表面的な対策と言うんでしょうかね 対応しているということに対しての苛立ちのようなものが
- 3:33あるんじゃないかなと思うんですけれども
- 3:37で 本当にですね今の学校とても問題あると思うんですけどそのことについてちゃんと
- 3:47変えていかなきゃいけないというふうに学校関係者が思っているのかどうかですねここが 本当に問題じゃないかなというふうには思うわけです
- 3:56で私はまあその学校関係者なわけですけれども 現役の教員ですけれどもまあそこ
- 4:04が問題ならばそれを何とかしていかなきゃいけないだろうということで私のできる範囲で つまり私の担当している授業の中で何とか
- 4:14もがいているという感じなんですけどね でちょっとまあその話はちょっと
- 4:21ここまでにしまして この不登校のネーミングの話ですね
- 4:26これ私も不登校ということは良くないなぁと思っていたので
- 4:31まあ なんと行ったらいいんだろうかというふうに考えたことがあります
- 4:37で私のTanaRadioの178回の配信でですね これは2024年の11月2日
- 4:48に配信したものなんですけども「不登校を自由学習と呼び換えよう」というタイトルで配信をしています
- 4:57不登校っていうのは良くないとそれはまあ自由に学習している人なんだというふうに まあ
- 5:04捉えるあるいは言うといいんじゃないかと そうしますとじゃあ逆に学校に毎日通っている人は何と呼べばいいのかと
- 5:13いうとまあ自由学習者の反対ですから不自由学習者と呼ぶのがいいんではないかという まあそういう
- 5:22ことを私は言っていますね でその学校に行っている人たちは何と呼んだらいいかということについて
- 5:31おあさんもまあちょっと考えたみたいでそれについてはですね
- 5:36ChatGPTだったかな
- 5:42チャッピーにって書いてありますからChatGPTですね 聞いてみたということでいろいろ
- 5:49AIが考えた呼び方をですね あの
- 5:53上げてくれていますちょっと紹介しますと「文科省プラットフォームユーザー」
- 6:00「公教育パッケージ利用者」「昭和型集団教育選択者」
- 6:05「軍隊式管理教育選択者」「教育
- 6:10外注型家庭」これはちょっとよくわからないですね
- 6:15「行動主義OS準拠者」「集団型一斉一律学習者」
- 6:24という まあAIが考えたもの
- 6:29挙げている中でおあさんは「文科省プラットフォームユーザー」とか「軍隊式管理教育選択者」あたりがちょっと推したいというふうにおっしゃっていますけれどね
- 6:43まあ そんな難しい言葉を使うよりもですね私は「不自由学習者」というのが一番ぴったりくるんじゃない
- 6:50かなと思うんですけれども どんなもんでしょうか
- 6:55まあそういうふうに今現状を見るとですね まああの現状
- 7:01どう変えていったらいいかなということについて 考えるきっかけになるんじゃないかなぁなどと思ったりしています
- 7:12それではまた