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#83 【音声限定★】かえってきた鎌倉北条☆特別編|鎌倉幕府創世記〜第二部〜|

「鎌倉殿の13人」では檀ノ浦の戦いが終わり平家は滅亡。史実上ではこの後義経、そして頼朝が退場し、いよいよ「13人による合議制」が始まり、北条義時が政治の表舞台にたつことになります。「ここからが本番」という番組制作側の声も流れてきていますが、頼朝死後の鎌倉時代って何が起きるのか、意外と知らないことが多いのでは? というわけで、鎌倉幕府成立後から、朝廷VS幕府のバトルが繰り広げられる承久の乱、そしてその後の展開までをまいとさんに解説いただきました! ※「鎌倉殿の13人」の史実的ネタバレになりますので、ご承知の上お聞きください。

第二部は「鎌倉炎環」 二代将軍・頼家就任から北条時政追放(三代将軍・実朝)までを取り上げます。 頼朝の死後、『十三人の合議制』が発足します。しかし頼朝生前から噴き出していた権力争いがついに表面化。属滅や粛清で鎌倉幕府は大きな変容を遂げていきます。そこには、将軍・北条氏・そして坂東武士の様々な対立構造が・・・ 武士の世とは何か?誰もが経験したことのない未来に向けて、戦いが炎環する!

【本日のお品書き】 解説内容 〇発足してすぐに欠員発生!『十三人の合議制』って何だったの? 〇将軍なのに、どんどん孤立。二代将軍頼家の悲運 〇梶原、全成、比企、畠山、そして北条時政・・・鎌倉に吹く粛清の嵐! 〇これからの将軍の在り方を探せ!三代・実朝が選んだ道…

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