
【見過ごされるADHD・過剰診断のASD】思春期・夫婦関係の問題を発達障害から紐解く 医師に聞く「発達障害と家族」カサンドラ・不登校・親子関係を中心に(講師:昭和大学附属烏山病院 病院長 岩波明先生)
■この動画で取り上げたこと
✅見分けづらい ASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如多動症)
✅過剰診断や見過ごされることで適切な診断に結びつかない背景
✅不登校・暴力行為につながった中学生のいる家族の事例
✅夫婦関係が困難になった60代の夫婦の事例
✅発達障害と家族についての質疑応答
■この動画について
発達障害外来といえば昭和大学附属烏山病院。その病院長を務めるのが岩波明先生です。今回のKaien特別セミナーは岩波先生を招き、今発達障害の界隈でホットな話題を伺います。テーマは「家族」。夫婦の問題であるカサンドラ、思春期の問題である不登校、また子どもの診断から親も特性があることが分かることも増え、様々な親子・家族の話題が取り上げられています。当事者本人だけではなく家族全体への支援をどう考えるか。講演を機会に一緒に考えていきましょう。
講師:昭和大学附属烏山病院 病院長 岩波明 先生
聞き手:Kaien代表取締役 鈴木慶太
この動画は2024年1月23日に行われたKaien特別セミナーの編集動画です。
■昭和大学附属烏山病院 発達障害専門外来
https://www.showa-u.ac.jp/SUHK/patient/outpatient/special/ddis.html
■岩波明先生のご著書(40タイトル以上 Amazonサイトより)…
The skinny
The skinny isn't ready yet — notes appear once the transcript is processed.