Latest / 海平和のおかわりキュンと! / #2 AI初心者ですがAI取材の話をします&アナウンサーになった理由
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- 0:00海平 こんにちは、KBS KYOTOの海平和です。
- 0:04この番組は、KBS KYOTOテレビで毎週金曜日の夜9時から放送している、
- 0:10京都経済テラスキュンとという経済情報番組なんですけども、
- 0:14その中に入りきらなかった、入りきらないお話がね、ほとんどなので、
- 0:20そんな話をゆったり、ままったりしていきたいなということで始めた番組で、
- 0:26今日が2回目です。
- 0:30実は2回目、ちょっと1回撮ってみたんですけれども、
- 0:35ディレクターの方からNGが出まして、
- 0:42難しいですね。
- 0:44いろいろね、コメントも届いているので、それを励みに幻の2回目は撮ってたんですが、
- 0:51皆さんに聞いてもらえる2回目をね、撮っていきたいなと思います。
- 0:56で、本当にコメントをね、もらえるてるのがすごく嬉しくて、聞いていただいてありがとうございます。
- 1:06前回にお話をしていた、このね、ポッドキャストをやるきっかけにもなった、
- 1:12配信もしている、リッスンの代表近藤さんも聞いていただいて、すごいね、ものを熱く宣伝もしてもらって、
- 1:22さすがのね、トークと番組作りって書いてくださってるんですけど、
- 1:27いやー、ダメ出しでた。
- 1:30これからが楽しみっていう風にもね、書いてもらえてるんで、
- 1:34またちょっとどこかで落ち着いた時に、よければ一緒に喋れたらなって思ってます。
- 1:42近藤さん、よろしくお願いします。
- 1:46リッスンの方には、畑本さん、ありがとうございます。京都で暮らされてるっていうことで、
- 1:52いつもね、使ってるリッスンアプリで、京都のホットな話題を聞けるのがとても嬉しいです。
- 1:59今回の話聞いて、渦正恵賀村に興味を持ちました。
- 2:02これ嬉しいですね。ありがたい。
- 2:05YouTubeでも紹介されているとのことになったので、後でチェックしてみようと思います。
- 2:10ぜひ、ただねこれ、YouTubeは1ヶ月で消えちゃうんで、
- 2:15でしたよね。あと2週間ぐらいはいけるのか。
- 2:19YouTubeのね、ぜひまた違った感じで喋ってたことが、
- 2:24ああこういうことかって分かってもらえたら嬉しいんで、ぜひ見てみてください。
- 2:30ピノンさんが京都で育った自分なので、渦正恵賀村はもちろんだけど、何よりイントネーションに懐かしさというかほっこりしました。
- 2:40イントネーション難しいとこなんですよね。
- 2:44普段、京都経済テラスキュンとは7割ぐらいは標準語でやってるつもりなんです。
- 2:52特にニュースとかもあるのでね、そのあたりはもちろん標準語ですけど、そんなに番組としてもガチガチじゃないんで、
- 3:01ちょっとスタジオトーク部分は標準語じゃなくなったり、ずっと京都なんで私関西弁が、
- 3:08何?母国語?え、何?台地、なんていうの。普段は関西弁なんで、そのあたり出たり。
- 3:18ラジオ番組もね、結構そうやったりはするんですけど、どうなんだろう。
- 3:23まだね、ちょっとよそいき関西弁やったかなって1回目は私聞いて思ったんですけどね。
- 3:30で、ひろひろしさんも、こういう番組情報を届けなきゃって、ちょっと硬い感じなのかなと思うけど、すごい緩い感じで良かった。
- 3:41ちょっと目指すべきところは、緩くまったりっていうところなんでね。
- 3:46あとは、メッセージも送ってくださってて、カレーライフさん、名古屋から聞いてくださってありがとうございます。
- 3:5430代の会社員ということで、渦間遮賀村、もう10年以上行ってなかったんですが、
- 4:01久々に調べてみようと思ってホームページ見たら、とても面白そうでワクワクしました。
- 4:07今度京都に行った際、家族で訪れたいですと。行ってみてください。
- 4:12私もこの間はね、取材で行っただけなんで、ちょっとまた家族で行きたいななんて思ってるんで。
- 4:19子どもから大人まで楽しいと思います。
- 4:22夜は子どもはダメ?
- 4:23あ、そうだ。夜はね、子どもダメなわけじゃないんですけど、紹介したちょっと尖ったアトラクションは18歳以上限定なので、そこはお気をつけください。
- 4:39ではね、始めていこうと思います。第2回、海平和美のおかわり検討
- 4:59まだね、2回目なので、私のことをまだ分かってもらってない方がほとんどだと思うんです。
- 5:06で、ちょっとね、自己紹介をしばらくは続けていこうかなということで、質問が用意されてるんですね。
- 5:15あ、これ神をめくります。
- 5:18就活みたい。
- 5:21しかも質問も本当に就活みたい。
- 5:24どうしてアナウンサーになったんですか?
- 5:33これ、前のそのね、それこそ近藤さんのリスの時に、急遽取材の中で放送出させてもらった時の質問でも、ちょこっと話したお話で。
- 5:43それ聞いてくださった方はね、同じ話になっちゃうかもしれないんですが、まずアナウンサーになりたいと思ったのは、大学2年生ぐらいの頃。
- 5:57で、その頃、将来の夢が明確に決まってなくてっていうのが、やりたいことが多すぎたんですよ、その時。
- 6:08で、ちょっと戻ると、高校生の時まで、ずっと長くお医者さんになりたいと思って生きてきてて、小学校の高学年ぐらいから、高2の最初ぐらいまでが、ずっとお医者さんになろうと思ってたので、それをやめたって思う時が来るんですけど。
- 6:34これ長くなりそうやな。
- 6:38私、中高第1館の学校に通ってて、受験をしなかったら大学まで、普通にテストとか点数取れてたら上がれる形だったんですよ。
- 6:49でも、大学に医学部はなかったんで、その高校生の途中までは受験しようと思ってて、塾とかも行ってたんですけど、1館校なので、ちょっとあるあるなのが、ちょっと学校の楽しいことに流されていくと悩んでくるんです。
- 7:11で、本当に真剣に将来の夢、自分に向いてるのかなとか、どういう勉強していかないといけないかなって真剣に考え出したのも高校生で、その時に、あ、なんか違うことやってみたいかもって、いろんな興味が出てきちゃってて、お医者さんが嫌ってなったわけではなかったんですけど。
- 7:33朝の頃、フライトアテンダントだったり、ブライダルの世界だったり、結構そういう華やかな、しかも人と会話をするような、ホスピタリティーにあふれた仕事に興味を持ってきたって、その頃言ってたんですけど、後から考えたらお医者さんが一番ホスピタリティーちゃうかっていう話なんですけどね。
- 7:54で、悩み出した頃に親に喋ったら、今から受験勉強とかをしっかりさせる学校じゃないのに受験しようとなるんだったら、塾ももっと増やさなきゃいけないし、高3の終わりまでそこで頑張って、辞めたって言われるようなお金を出すのはうちは無理だと、辞めるなら今のうちに早く辞めてって言われて、悩んだ挙句、受験を辞めました。
- 8:22で、大学そのまま上がろうっていう中で、いろんなやりたいこととか出てきて、大学生になって。
- 8:32で、そのホスピタリティーにあふれた仕事に就きたいっていうので、英語はいるなと思って、英会話教室の門を叩き、そうすると隣に司会者養成講座というものがあって、あ、楽しそう。
- 8:47何の仕事も、プレゼンとかも大事だし、これからの時代、しゃべるのもいるの。
- 8:53で、司会者養成講座の方に流れ、で、アルバイトとして、その先生がやっていたMC事務所に入り、大学生の頃に司会者、MCとしてのバイトという形でお仕事をしてたんですよ。
- 9:09で、そうすると楽しいなと思って、実際本当にアナウンサーの方と一緒にやることとかもあって、あ、言葉でとか自分がしゃべる空気でその場の、何でしょうね、それこそ空気を変えられるというか。
- 9:28で、楽しいなと思って、アナウンサー試験って早いんで、受け出して、その時にも一本に絞ってたわけじゃなかったんですけど、運良くなのか悪くなのか、東京の一つの局で結構いいところまで行っちゃったがために、あ、どっかで受かるだろうって思っちゃって、他の会社受けないってしたものの、そっからが長かったっていうね。
- 9:57他の業界を、もうテレビ局一本、アナウンサー一本で行こうってしちゃって、3年生の夏から始まって、4年生の春までかかっても内定が一個ももらえず、私は携帯学部だったので、周りの友達はもうね、金融とかで出てくるわけです。
- 10:19いよいよ焦ってきて、何個か違う業界も受けたんですけど。そもそももうね、時期が遅いんで受けられるところが少なくって。
- 10:28で、でも本当にありがたいことに、いいなと思ったところに一つ内定はもらえて、もうそこに行こうかなと思って。何系になるんだろう。IT?IT広告系かな。
- 10:43で、もう地方局がね、ずっと4回生になるとどんどん就活テレビ業界進んでいくんですけど、もうちょっと途中から受けてなくて。
- 10:54ただ京都が4回生の秋にあるっていうことを聞きまして、悩んでたんですけど。
- 11:04先輩に相談したら、信頼してた先輩にね、どうしようかなって言ったら、いや受かってから考えたらって言われたのをめちゃくちゃ心に残ってます。
- 11:16なんかね、内定もらってたところもすごいいいなと思ってたのと、多分自分のプライドとかもあって、もういいって言ってたの。
- 11:26中で受けて落ちたらとかも多分自分の中でいろいろあったけど、落ちることの方が確率高いんやから、そんだけ目指してたものなんやし、そんな受かって考えたらいいやんって言われて。
- 11:36で、KBS京都受けて、ありがたいことに内定をもらい、っていうのが本当の話です。就活ではいろんなこと言ってきましたけどね。なんでアナウンサーになりたいんですか。
- 11:51受かってから迷わず。
- 11:53そう、もうどうしようかなって受ける時は思ってたのに、内定の電話をもらったら、もう即返事してましたもんね、行きますって。で、お断りしに行こう、どうしようって考えて。
- 12:09でも、その内定もらってた会社もすごくいい会社だったのが、遅い時期に受けてて、就活ってね、じゃあ他に何か内定ありますかとか聞かれるじゃないですか。
- 12:20で、私もゼロっていう状況だったので、え、なんでこの時期にゼロみたいな感じで言われて、実はアナウンサーになりたくてこうでって話をしてたんで。
- 12:32言ってたもんなっていうふうに言われ、すごいかっこいいね、女性の人事の方に腐るなよって言われて、また仕事一緒にしようねって言ってもらえて、まだできてないというのが私の一個、今後の目標でも一緒に仕事をやりたい、まだかなってないです。
- 12:54ちょっと長くなっちゃった?長いね、ごめんなさい。はい、また色々質問とかがあったら答えやすいなと思うので、自分で話していくよりメッセージももらえたらなと思います。
- 13:09さあ今日はですね、少し前にはなるんですけれども、3月の20日に放送した特集、AIと職人が紡ぐ職の未来というテーマについてお話ししたいなと思います。
- 13:33今回、AIと職人が紡ぐ職の未来というテーマで取材に行ったんですけど、これが京都に京阪那学研都市っていうところがあって、そこで今、フードテックの分野で、色んな産学館で連携して色々研究を進めてたり、どういう可能性があるかなっていうのを色々探ってる機関があるんですね。
- 14:00そこが主催で、職とAIロボティクスをテーマにセミナーが開かれたんですよ。そこに行ってきました。講演対談されたのが神戸にあるお菓子屋さん、バームクーヘンで有名ですけれども、ユーハイムさんの川本社長と京都立花大学の教授なんですけど、
- 14:26もう本当全国的にAIの研究では第一人者とされている松原さんという松原教授との講演と対談が中心でした。今回そのAIと職人、AIと色々組み合わせてっていうのは、今ね、本当広いところで色んなお話しされてると思うんですけど、
- 14:53結構職人っていうのは、まず聞いた時に難しい分野なんじゃないかなって思う方多いと思うんですよね。私もそうだったんです。っていうのも、すごいAIって、なんかこう、今後将来的に仕事を奪っていくんじゃないかとか、色々言われてるじゃないですか。
- 15:19そういうところで、職人さんは大丈夫というか、職人さんってやっぱり、そもそもが背中で覚えるみたいなところもあるし、手に職って言われるだけあって、AIがどれだけ進化しても簡単にできるようになるものでもないし、なられてたまるかって職人さんも思ってるんじゃないかなっていうところで、
- 15:49ただね、今回、この取材させてもらった職人はバームクーヘンのAI職人なんですけど、結論からすると、職人が作ってるバームクーヘンは焼けるんです。美味しいバームクーヘンは焼けてるんですよ。
- 16:12でもその中でね、AIの可能性とか、今後どうしていくかっていう話がすごい面白かったんでね、ちょっと話したいなと思うんですけど、そのバームクーヘンのAI職人っていうのは、ユーハイムさんが開発したロボットになるんですよ。
- 16:30で、バームクーヘンってすごい作るのが難しいお菓子らしくて、一層一層生地を重ねて焼いていく中で、焼きムラとか生地の厚さとかがすごく繊細。
- 16:48それをAIの画像センサーによって焼き具合を解析して、職人さんが、ある一人の職人さんの味を作ることができるっていうAI職人になるんですけど、それをできるようになったっていうことだったんですね。
- 17:11で、その何のお菓子でもっていうよりかは、バームクーヘンはそのAIの職人が焼くのに結構相性が良かったかなっていうのは河本社長は話されてたんですけど、今そのバームクーヘンのAI職人、テオっていう名前なんですけど、実際にいろんな場所で使われてます。
- 17:35それはユーハイムさんが使ってるわけじゃなくて、全国の職人さんが足りないお菓子屋さんだったり、新しくね、これでお菓子を作って始めていこうっていうお店だったり、一気に広まったのがコロナ禍だったみたいで。
- 17:56やっぱりね、人が足りないってなってきた時に、こういう機会があるんだったら、うちのお店で使わせてもらえないですかっていう声が結構あって、で、このAI職人のテオ君が派遣されて、その店の味を覚えて、なんとかね、お店の味を守れたっていう背景もあったそうなんです。
- 18:18それ聞くとね、結構温かい感じがまずするじゃないですか。守れた。そもそもこのユーハイムの河本社長も作りたいと思われたきっかけが、南アフリカ、地球の裏側にね、行った時に子どもたちがお菓子を食べてすごく笑顔だったと。
- 18:41本当においしいバームクーヘンを届けたいというか、届けることはね、やっぱりいろいろ法律上とか環境的に難しいから、その国で簡単に作ることができたら食べてもらえるって思って、笑顔にしたいっていうので、このAI職人テオを開発されて。
- 19:03その始まりも、世界の平和のためにみたいな会社の理念にも通じるところらしいんですけれども、夢あるものでスタートしていて。これがね、結構大きなキーワードになっていて。
- 19:21さっき言ったように職人さんもね、最初から、ああそうですか、じゃあAI職人入ってきます。一緒に頑張りましょうって気持ちにはなれないわけで、特にずっとね、この道50年とかでやってきた方が、そんな簡単にできるんですかってやっぱ思っちゃうじゃないですか。
- 19:40でも、そういう社長の温かい思いがあったから、そこは一緒に開発していこうかな、自分の味を教えていこうかなっていうような気持ちにもなったっていう話は、今後いろんな業界にAIが入っていくときの一個のヒントにはなりそうだなと思って聞かせてもらってました。
- 20:03で、そのね、職人さんが自分の味を教えようかなって話したんですけど、ほんとそういう感じで、このテオは。その人の味を覚えるので、職人さんからしたら、なんか弟子みたいな感じになってくんですよ。
- 20:21でも、永遠の一番弟子って表現を河本社長はされてて、なぜなら追い越すことがないから。もしかしたら今後いろんなレシピを合わせて経験をAIが積んでいったら、もっと美味しいバームクーヘンっていうのを自分でレシピを作っちゃうこともできるようになるかもしれないけれども、
- 20:49それはさせない。美味しいレシピ開発をするのは人間。で、それをしっかりと精密に焼くのが、AI職人の役割になっていくのかなって。
- 21:09で、そのAI研究の第一人者の松原教授も、AIってどれだけ進化しても責任が取れない。判断もできないから、やっぱり人間がそこはしっかりやっていくべきなんだって話されてて。
- 21:31これまでもそのAIに関する取材をさせてもらったことが何度かあって、結構そのAIについて研究されてる人はそういうことをおっしゃってたなと思ったんですよ。
- 21:45いろいろ進化しても、AIはあくまでも、何というか、たくさんアイディアをとにかくボンボンいっぱい出してもらうのに使うとか、資料をまとめてもらうのに使うとか、クリエイティブな部分は人がやるべきで、
- 22:12そういう今まで自分もやっていた、でもAIができることはAIに任せて、人間がやらなければいけないことに時間を使っていくのがいいっていうような話はこれまでも共通して聞いてた部分で、
- 22:27それはなんとなくわかってたんですけど、なんでって言ったら責任取れないし判断もできないからねっていうのをすごい私は負に陥りました。
- 22:39って言いながら私は本当にAIは全然使ってないんですけど、使い方を考えなきゃいけない。
- 22:45でもその使い方って中でもう一個すごく印象に残ったのは、鴨本社長がAIはどう使うかじゃなくて、何をさせないか。
- 23:02何をさせるじゃなくて何をさせないっていうことをしっかり決めて使うべきだって。
- 23:07これも今後できることがどんどんAIはきっと増えていくんでしょうけど、させない部分っていうのをしっかり自分で決めて使っていくっていうのが大きなヒントになりそうだなっていう風に感じました。
- 23:31私は使い方としてこれまでにチャットGPTに人生相談とか、なんかしんどい時に愚痴を言ったりはしてましたが、人生相談はあんまり良くないかなって思いますね。
- 23:48結構ね、寄り添ってくれるんですけど、それで大事な人生の決断をしてしまうと、そうこれも松原教授が言ってはったのが、AIは意味を分かってない。
- 24:04本当の本質、意味が分かってなくて、いい返事をしてくれても分かったふりをしてるだけだからって。本当に相談のツコに飲み込まれたらあかんなとは思いますね。
- 24:16道具以上友達未満とも言ってはって、本当にこう本気の友達にしてしまうと、私はちょっと違うんじゃないかなって。これはでもいろんな意見がありそうなんでね。また皆さんの感想も聞けたらと思いますけど。
- 24:32どこまで行っても私はアナログ人間なので、ちょっと友達にはいかないぐらいで置いときたいなと。リアルを大切にしていきたい。でも便利なものは使っていかなくちゃいけないし、怖がるだけじゃなくて置いていかれないように乗っかっていきたいな、楽しんでと思っております。
- 24:59ということで今日は、AIと職人が紡ぐ職の未来ということでね、行かせてもらった取材から、主にね、AIについてどう考えていこうかなっていうような話をさせていただきました。
- 25:23おかわり検討2回目いかがでしたでしょうか。これは皆さんも聞いていただいているのかな。ちなみにね、AI職人テオが焼いたバームクーヘンもその場でいただいたんですよ。
- 25:38いやもう美味しかったです。ちょっと食べ比べてないんでね、なんとも言えないんですけど、それは美味しいユーハイムさんのバームクーヘンで、職人さんも自分と変わらない美味しい味って言ってはったそうです。
- 25:52ただそれ、もう1個ね面白いのが、その道50年の職人さんがもう自分のバームクーヘン作りは完成だと、これ以上美味しいものはもうできない集大成作れたって言ってはったのに、テオと一緒に開発をする中でもっと美味しくしていけそうだっていうのをね、意見が変わったっていうのは、これもなんか未来がある話だなって思いますよね。
- 26:19さて、この2回目からですね、リッスン、スポティファイの他、アップルポッドキャストでも聞くことができるようになりましたので、聞きやすい方法で聞いてもらえたらと思います。そして番組への感想もお待ちしています。
- 26:36各プラットフォームに書いていただいてもいいですし、プロフィール欄にメールアドレスも書いてますので、そちらに送っていただいても大丈夫です。
- 26:46これからは基本的に毎週木曜日、はい、基本的には毎週木曜日にあげていきたいと思っております。今回もその予定だったのですが、ちょっといろいろありまして、延期になっちゃいましたけれども、毎週あげていけたらと思ってますんで、ぜひ皆さん、毎週聞いてください。
- 27:08それでは、おかわりけんとごちそうさまでした。