
#050「このホテル、なんでこんな見た目なんだ?」 ── スリランカの紅茶工場ホテルで気づいた“理由のある設計”
◉内容
スリランカの高地で泊まった、
一見すると“まったくホテルらしくない”建物。
銀色の外壁、波打つ金属屋根、無骨な構造。
正直、最初は「なぜこの見た目?」と思いました。
でも調べていくうちに分かったのは、
それがすべて 偶然ではなく、理由のある設計 だったということ。
・なぜ木ではなく金属なのか
・なぜ装飾を削ぎ落としているのか
・なぜ90年前の工場建築が、今も価値を持つのか
このエピソードでは、
元・紅茶工場をリノベーションしたホテルでの実体験を起点に、
制約から生まれる設計
「デザインが良い」とはどういうことか
UI/UXやプロダクト設計にどうつながるのか
を、旅の話からゆっくりひも解いていきます。
装飾より必然。
トレンドより目的。
設計やプロダクトづくりに関わる人ほど、
きっと刺さる話です。
◉久保利彦プロフィール
バドミントン選手10年▶︎ロンドン芸術大学卒(London College of Fashion)▶︎ロンドンをベースにファッションを生業に▶︎ベトナムのダナンをベースにITを生業に ▶︎現在
現在は、デジタルソルーションを受託開発/自社プロダクトで提供する株式会社Enlytの代表取締役社長 CEOです。
趣味:絵描き、アート鑑賞、旅行、洋服、筋トレ、腸活
X(旧Twitter):https://x.com/tkhyko…
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