
米国株3指数そろって上昇 AI株買い続く一方、WDC・シーゲイト10%超急落【10月2日米国株動向】
2026年10月2日の米国株市場を振り返るPodcastです。
9月の雇用統計が市場予想を下回ったことで、FRBが金融政策を急いで引き締める必要性が低下するとの見方が広がり、主要3指数はそろって上昇しました。
・S&P500:7,722.72 +0.73%
・ダウ工業株30種平均:51,176.96 +0.49%
・ナスダック総合指数:27,190.86 +1.19%
この日の個別株では、AI半導体やデータセンター関連株への買いが目立ちました。
シナプティクスは、オン・セミコンダクターによる57億ドルの現金買収合意を受けて+14.08%。テラダインはAI半導体やメモリー向けテスト装置需要への期待から+8.00%、ヒューレット・パッカード・エンタープライズもAI需要を背景に+7.37%となりました。
アーム、テスラ、ブロードコム、AMD、エヌビディアなども上昇しています。テスラは第3四半期の納車台数が486,532台となり、市場予想を上回ったことが好感されました。
一方、ストレージ関連株では大きな売りが出ました。
シーゲイト・テクノロジーは-10.21%、ウエスタンデジタルは-10.22%。東芝がデータセンター向けHDDの生産能力を倍増するとの報道を受け、競争激化への警戒が強まりました。
今回のPodcastでは、
・9月雇用統計とFRBの金融政策期待…
The skinny
The skinny isn't ready yet — notes appear once the transcript is processed.