Latest / TanaRadio / 318 MyPick | コエテイク 音声包装研究所
Transcript
- 0:00たなです。毎回私が楽しんで聞いているポッドキャストを一つずつ紹介していくMyPick。今回取り上げるのは、「コエテイク 音声包装研究所」というポッドキャストです。
- 0:23これはtsukanomaさんという方がホストとなって配信しているもので、一人語りの時もありますが、ゲストを呼んで話し合う、話し合うっていうのかな、会話をする、そういう回も多いですね。
- 0:43これ、どういうポッドキャストかと言いますと、tsukanomaさんが考えるポッドキャストの在り方というか、ポッドキャストを通して実現したい、声でつながる世界のような、そういうものを考え、
- 1:13越えていく、そういう配信かなと思うんですね。
- 1:21この目指すところというか、こうなるといいなというところは、私が考えているものと非常によく似ているなと思いまして、楽しみに聞いています。
- 1:37それで、最近このコエテイクというタイトルに音声包装送研究所というのがつくようになったんですね。
- 1:48最初、音声包装って音で聞きまして、当然音声を放送する放送局、ラジオとかテレビの放送と同じように音声の放送っていう意味なのかなと思ったんですが、
- 2:04文字を見てみますと、包む方ですね、包装紙の包装だったんですね。
- 2:20もちろんこれは、ブロードキャストの意味の放送もかけているとは思うんですけれども、
- 2:27なかなか面白いなと思いました。
- 2:35最新の配信、1月17日に配信されているものに、その包装の意味が語られているんですけれども、
- 2:48イメージとしてはこの包装といっても風呂敷みたいなものですね。
- 2:54要するに何かを包んでいるものなんですけれども、風呂敷ですと何が包まれているかっていうのは結構わかってしまいますよね。
- 3:07そこが箱に入れて何かをパッケージするというのとは違うわけです。
- 3:20中に何が入っているか開けないとわからないというのではなくて、なんとなく外からわかる。
- 3:27だけどもはっきりとはわからない。
- 3:30この微妙な関係ですね。
- 3:33これを、ポッドキャストというのは音声を包装している、包んでいるもので、
- 3:39その音声から中身はもちろんある程度はわかるんですが、
- 3:44でもじゃあはっきりわかるかというとわからない。
- 3:49その微妙なところがいいんだというですね、そういう考え方ですね。
- 3:57例えば私のポッドキャストにしても、私は大学の教員だということは言っていますし、
- 4:05話の中でよく授業の話が出てきますので、
- 4:09私のポッドキャストを聞いている人は私は大学の教員だということはわかるでしょう。
- 4:16ですけれどもどこの大学でどんなことを具体的に教えているかということは、
- 4:22多分あまりはっきりとはわからないんじゃないかと思います。
- 4:26調べればですね、わかると思いますよ。
- 4:30そのお手がかりとなるようなことはたくさん発信していますので、
- 4:36すぐわかってしまうかもしれませんが、
- 4:40でも普通に私の配信を聞いているだけではよくわからないと思うんですね。
- 4:49ですけど、たなという名前で言っているこの人物がですね、
- 4:57どんな感じの人物なのかということは、
- 5:00長くお聴きいただいている人には何らかのイメージを持って受け取られているのではないかなと思うんですね。
- 5:10実際会ってみると全然違うということはよくあることだと思いますけれども、
- 5:17そこがまた面白いので、どんな人なんだろうなということを想像しながら聞くというのも楽しみの一つだと思うんですが、
- 5:25そういうポッドキャストの特徴をですね、
- 5:30活かして新たな人間関係を作っていく、
- 5:35そういうことをしたいということで、いろいろ挑戦している方なんじゃないかなと思うんですけれども、
- 5:46ですので、今後どういう新たな試みがなされるのか、
- 5:52楽しみにしているところです。
- 5:56それではまた。