
UnityエンジニアがGodotでじゃんけんを作る。GDScriptとAIの罠
沖縄から戻って再開した第50回のゲーム開発ライブ。毎週水曜のGodot回として、これまでのキャラクター検証用プロジェクトを離れ、じゃんけんゲームを新規プロジェクトから作り始めます。Unityより速いプロジェクト作成を体感しつつ、普段のUnity開発で使っている考え方を持ち込み、フォルダ構成、外部アセットの分離、英数字を使うファイル命名ルール、タイトル・インゲーム・リザルトのシーン構成を整えます。
実装ではSprite2Dを使ってプレイヤーとCPUの手を配置し、その場限りのコードではなくMVPパターンを意識したゲームロジックへ挑戦。GDScriptの`class_name`、`extends`、enum、型付き引数、`@export`、Texture2Dの切り替えを、自分でコードを書きながら試します。エラー調査にはCodexも使いますが、AIが提示したenumの書き方が間違っていた場面も発生。新技術を学ぶときにAIへ任せきらず、自分で書いて覚えることと、タスクに応じてAIモデルを選ぶことの大切さが見える回です。
視聴者との会話では、AI時代の新卒・未経験採用で活動を発信する重要性、AI生成画像や音楽への現在の逆風、Unity・Godot・Unreal Engineの使い分け、AIモデルの品質・料金・トークン消費、Claude…
The skinny
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