
AIを使った論文からAIらしさを消すツールが登場で揺れる研究の現場 #115
本日のYOSHIO's Report 2026年7月14日(火)
1. Anthropic(アンソロピック)が対話型AI「Claude(クロード)」の料金をインド向けにルピー建てで開始。米国に次ぐ第2の市場インドのAI事情も解説
Anthropic(アンソロピック)は、AIチャット「Claude(クロード)」のインド向け料金をルピー建てで提供開始。個人向け「Claude Pro(クロード・プロ)」は年払いで月2,000ルピー(約21ドル・約3,400円)、上位の「Claude Max(クロード・マックス)」は月11,999ルピー(約125ドル・約2万300円)から、いずれもGST(ジーエスティー、物品・サービス税)込み。ただしインドの即時決済UPI(ユーピーアイ)には未対応で、OpenAI(オープンエーアイ)のChatGPT(チャットジーピーティー)が先行。インドはClaude利用の5.8%を占め米国に次ぐ第2の市場で、Anthropicはバンガロール(ベンガルール)拠点開設、イリーナ・ゴーシュ氏起用、Infosys(インフォシス)・TCS(タタ・コンサルタンシー・サービシズ)提携を進める。背景として、ChatGPTのインド週間利用者は1億人(サム・アルトマンCEO)。Sensor…
The skinny
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