Latest / みやほんや / 104村田エフェンディ滞土録
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- 0:01村田エフェンディ滞土録っていう本があるんですね。
- 0:0718年、19年前ぐらいに、出たわけじゃなくて、もうその時にはもう出てて、しかも文庫本で出てて、
- 0:16ナシキカホさんの本だったと思うんだけど、
- 0:23文化的芸術的方面で信頼している方がいらっしゃってね、その方に教えてもらって、読んだんですよ。
- 0:44で、絶対自分では、そもそもナシキカホさんっていう小説家さんの本もちゃんと、いや実は読んだことはあった。
- 0:54読んだことはあったけど、別に面白くないとかそういうことを思ってたわけじゃなくて、
- 0:59別に自然と自分とは選ばないみたいな本だったんですよ。
- 1:07で、その本を読んだ時が絶妙で、絶妙って何が絶妙かっていうと、
- 1:23何て言うんだろうな、背伸びしてる読書だったのよ、自分が。
- 1:38なんか面白いっていろんな意味があるけど、
- 1:45まあ分かると思うけどインタレスティングな方のね、あのファニーの方の面白いじゃなくて、
- 1:49その面白いんだけど多分自分これ分かってねえぞみたいな、
- 1:56分かってねえぞって分かる分からないの話じゃないんだけどそもそもその話が、
- 2:00っていうかその小説自体が新書とかじゃないと思うからさ、
- 2:07別に新、なんかその何て言うの、律用書的なことではないと思うから、
- 2:12新書も律用書かって言われるとまたちょっとまた違うけどね、新書としますけど一応。
- 2:26あの何て言うのかな、別にそこまで意識したことはなかったし、
- 2:33今だって意識すごいそこまで意識してるわけじゃないんだけど、
- 2:37いやでも今は多少ちょっと違うかな、
- 2:4120代になりたてぐらいの頃の自分ですよ、20代前半の頃の自分ですよ、
- 2:47は当然分かる、自分が面白いと思う本が面白いものだから、
- 2:55それを自分で選んで買って読むじゃないですか、
- 3:00学生だからもっと背伸びはしてんだよ、背伸びはしてるんだけど、
- 3:03あの背伸びする系の読書っていうのはどっちかっていうと、
- 3:10それこそ新書的な読書だったわけですよ、
- 3:19まあでもまあそうか文学的なところもそうなのかな、
- 3:23まあで要は何てかっていうと、
- 3:25難しいなって難しいって言い方でいいのかわかんないけど、
- 3:31なんかちゃんと自分よくわかってないなっていうところと、
- 3:33面白いなって思えるところが強度絶妙なラインだったの、
- 3:40だから読んでよかったな、読めてよかったなって思ってるんですよ、
- 3:47ムラタ・エフェンリー・タイトロク、
- 3:49ムラタ・エフェンリー・タイトロクってあの、
- 3:52えっとね、ムラタが漢字ね、でエフェンリーがカタカナ、多分これは名前か、
- 3:58でタイトロクってのはタイ材のタイ、でトってのは土、
- 4:04で土なんだけどタイトって要はトルコ、
- 4:08トルコって土に耳に古い?土に古いに耳?どっちか忘れたけど、
- 4:12なんかそうやって書くんですよ、
- 4:13あのアメリカのことを米、米国っていうのねと同じで、
- 4:17あのトルコのことを、トルコって漢字で書くと最初が土なんだよね、
- 4:22だからタイ米、タイ英とかっていうのと同じで、
- 4:26タイ、タイト、トルコに滞在しましたよってことの記録、
- 4:31記録というのか?記録、タイトロクっていう意味なんですけど、
- 4:37例によって内容に触れませんけど、あの絶妙なラインだったんですよ、
- 4:47なんだろうなこの世界は、面白いけど、
- 4:50多分俺はこの世界をちゃんと味わえてないんじゃないかっていうことも、
- 4:54なんかそういうことも入ってきつつの、
- 4:57なんか別に、なんかそもそも小説とそういうもんじゃないと思うんだけど、
- 5:00どこまでわかったとかそういうことじゃなくて、
- 5:01なんかそれが、なんか当時の自分としても尺子定義、今もそうなんだろうけどね、
- 5:09なんでしょうけど、そういう感じだったんですよ、
- 5:12でそれがね、あのすごい売れてたの、本屋さんの中で、
- 5:22で俺がね、俺はそれがね、すごい意外だったんだよ、
- 5:29あの当時からどういう本が売れててとかっていうのを、
- 5:33あのー、別にそんな、今だってそうだけど、ちゃんと見てたわけじゃないけど、
- 5:40え、これ世の中で今一番売れてんの?
- 5:43あ、一番かどうかは忘れた、忘れたけど、
- 5:45だから結構人気の本だったのよ、
- 5:49まあ、えー、まだ20年くらい前に生まれてない方はちょっとすいません、
- 5:54わかりませんけども、
- 5:56あのーその時にね、少なくとも物心ついてた方はご存知かもしれませんけど、
- 6:01えー、なしきかほさんのムラタエティフェベンディタイトルグっていうのが、
- 6:05なんか、本屋のおすすめなのが売れてる本だったの、とにかくね、
- 6:10なんかそれなりの地位を得てたの、それなりの売上がある本だったのよ、
- 6:14で俺それを聞いてさ、なんか、あのー、なんつーんだろうな、
- 6:23あのーすごい恥ずかしいんだけど、言うのも恥ずかしいんだけど、
- 6:26なんかね、マジかと思ったの、
- 6:30で、当時から、その20代前半だけども、
- 6:34あのーどっちかというと本は読んでたわけよ、本は読んでる自覚があったわけ、
- 6:39どっちかっていうと、少なくとも2分したら僕は読書家の方だ、
- 6:43で、もうちょい読書家よりの方かもしれない、ぐらいのことを思ってたの、
- 6:50でも、世の中ですごい話題になってて、結構みんな読んでて人気だっていう本を、
- 6:54自分は、あ、なんだこれよくわかんないところあるぞっていうことも思いながら、
- 6:59面白さもあるんだよ、面白いし、あのー、面白かったんだけども、
- 7:06その信頼する進めてさん、その、なんていうのかな、
- 7:10その時の人に言われてなかったら読んでないんだよ俺は、
- 7:14で、わざわざ自分で手にも取って読んでないし、
- 7:16で、そうじゃないと、で、しかも進められてる面白い、面白いって言われたかどうか忘れたけど、
- 7:21とにかくそういう風に言われたから、いいよって言われたんだろうね、きっとね、
- 7:26で、それで読んだから、それで読んでるから、なんかなんていうのかな、
- 7:34ブーストかかった状態なわけだよ、
- 7:37普通の俺だけで立ち打ちしたら、つんどく状態になっちゃってたはずなの、
- 7:43なんか読みにくいなーとか、ちょっといいか、とか思ったら読まなかったはずなんだけど、読んだのよ、
- 7:49それはやっぱり人の力だよね、きっと人に言われて、
- 7:53だからきっとこれ読んだらすごくいいはず、みたいな気持ちもあって、
- 7:57それは今もすごいあるけど、
- 8:00で、良かった、面白いと思えたっていうこともちょっとある、半分あるんだけど、
- 8:09逆に、あっぶね俺、面白いとこれ全く思えない可能性もあったわ、
- 8:17っていうなんかヒヤヒヤ感みたいな、もうね、言うのも恥ずかしいわ、あんまなんか、
- 8:25ちょっとあったのよ、
- 8:27でもさ、いい格好したいじゃない、
- 8:30あのーちょっと、っていうのもあったから、
- 8:33マジで面白かったわこれって言ったけど、
- 8:37嘘じゃないんだよそれは、嘘じゃないんだけど、
- 8:42内心、あっぶなかったーって思ってるわけちょっと、
- 8:46面白いって思えて良かったー、みたいな、
- 8:51あとちょっと分かんなかったら、何これって言ってたわ、
- 8:56っていう感じあったの、
- 8:57で、しかも自分だけで読んでたら、そっち行ってたかもしんないっていうぐらいスレスレだったの、
- 9:02自分の、あえて言うけど理解度みたいなのが、
- 9:06で、後にね、これちょっと微妙かもしんないけど、
- 9:16違うね、ある学校の先生ですよ、
- 9:23一緒に勉強することになる学校の先生ね、
- 9:26に、なんかひょんなことからその人と一緒に、
- 9:31あれ面白かったねーってなんか勧めたんだけど、
- 9:34その先生が後日、教えてくれたことは、
- 9:40いや正直実はあれちょっとよく分かんなかったです、
- 9:43なんかよく分かんなかったです、
- 9:45みたいなことをおっしゃってたのよ、そういう意味のこと、
- 9:51で、あのね、めっちゃ分かるーと思ったの、そっちも、
- 9:54俺あの、倒落戦場だから、
- 9:57あの、めっちゃ面白い、いやすげー面白いと、
- 10:00なんだこれ分かんねーの、
- 10:03両面あるからちょっと、
- 10:05で、めっちゃ分かるーって思ったのと、ちょっと安心したの、
- 10:09あ、やっぱちょっとそう思う?みたいな感じのこともあったりして、
- 10:15うーん、っていうのを、
- 10:22なんかめっちゃ思い出したのよね、
- 10:26ま、あんときの自分からちょっと、
- 10:30あの、ちょっとっていうか、ま、いろいろあ、
- 10:32あの変わってるところもあるけど、
- 10:34なんかあんときのことを思い出したのよ、
- 10:40たぶんね、思い出したのはね、
- 10:44あのー、僕村上春樹さんっていう人の小説を、
- 10:49僕、読んでないのね、
- 10:54今まであの、えー何ですか、
- 10:56ノルウェーの森に始まり、ノルウェーの森は持ってるんですけど読んでないんですよ、
- 11:02あと1984とか、いろいろあったじゃないですか、
- 11:05また話題になってる本が、
- 11:07なんでノーベル賞取るか取らないかみたいな話で、
- 11:11なんかすごいいつも話題になるし、
- 11:13話題になるんだけど、一回も読んだことなかったの、
- 11:17読もう読もうと思って、とうとうついに読まずにきたんですけど、
- 11:25あのー、当時の人とは違いますけど、
- 11:28これもまた、
- 11:30もう、僕がこの人が面白いというものは間違いないと思う人ね、
- 11:37あのー、その人が、ある日、ついこないだ、
- 11:41あのー、これー、うわめちゃくちゃよかったですっていうのを話を聞いて、
- 11:51あのー、なんつーのかな、
- 11:55話の流れでっていうんじゃなくて、
- 11:59これはめちゃくちゃよかったっていう、
- 12:00なんかちゃんと意思を持って本当に良いって思ってないとわざわざ言わないなっていうタイミング、
- 12:06はみ出していく、本当に面白いから面白いって言ったみたいな感じのことを感じたから、
- 12:12もうこれは間違いないんだと思って、
- 12:14もうすぐ本屋2階に走ったんですよ、
- 12:19ここだと思って、
- 12:20村上春樹チャンス、僕ここだと思って、
- 12:26で、今読んでる途中なんです、
- 12:30で、
- 12:33あのね、
- 12:35まあこれ村田絵フェンリーを先に出しちゃったから微妙だけど、
- 12:38あの、えーとね、
- 12:43なんだ、
- 12:45めちゃくちゃ、あのね、なんつったらいいのかな、
- 12:47村田絵フェンリーとは違って、違ってって言ったら変だね、なんかね、
- 12:52面白いんですよ単純に、
- 12:54あ、そうなんだ、こういう、
- 12:58いや全然わかんないの、俺村上春樹さんこれしか読んでないからまだ、
- 13:01しかもちゃんと最後まで読んでないからあれなんだけど、
- 13:06なんかもっと読みづらいようなやつを想像してたのよ、
- 13:10他の小説とかわかんないんだけど、
- 13:19面白いな、面白いな、わかんない、
- 13:21その時に、やっぱりちょっとはかすってんだろうな、
- 13:25なんかやっぱり読んだことのない小説をやっぱり人に言われて、
- 13:29背中を押してもらって読んだっていうのがあるから、
- 13:32それで村田絵フェンリーを思い出したんだろうな、
- 13:36って思いました、
- 13:39あのー、
- 13:42で何が言いたいかっていうと、
- 13:43なんでわざわざ村田絵フェンリーとか、あのカホネの話、
- 13:51出したかっていうと、
- 13:52やっぱ人、
- 13:54自分だけで、
- 13:55じゃなくて、
- 13:59なんか人にちょっと、
- 14:01完全に勧められるわけじゃないのよ、
- 14:03ちょっと背中を押されて、
- 14:04最後の一押しは当然自分で聞きに行けんのよ、
- 14:07今回のカホもそうだからね、
- 14:09読んだほうがいいっすよ、買ったほうがいいっすよ、読んだほうがいいっすよ、
- 14:12って言われたわけじゃなくて、
- 14:14面白っ、面白っってそういう言い方じゃないよ、
- 14:16もっと丁寧よ、
- 14:18すごくよかったっていうのを、
- 14:20言ってんのを聞いて、
- 14:28あー読んでみたい、多分これ間違いないんだって、
- 14:31最終的には自分で、
- 14:32自分でゴールを決めるのよ、
- 14:34パスとも言えないパス、
- 14:37パスではないね、そもそも、
- 14:38それを自分で拾いに行って、
- 14:40自分で読もうって決めて、
- 14:43読むのよ、
- 14:44あーそんな感じで読んでないよ、
- 14:46ツンドクがまたたくさん増えてますけど、
- 14:50トークブックスにもね、
- 14:52ファイアドームが置いてあってさ、
- 14:53うわなんでここでファイアドーム置いたんだ?
- 14:55と思って、
- 14:56ファイアドーム良かったわけだなって思ってるわけ、
- 14:58もう、あそこに並んでた時点で、
- 15:00今まだ並んでるのかな、
- 15:02うわこれもう、
- 15:03わざと並べるぐらい良かったわけだな、多分、
- 15:07って勝手に思ってるの、
- 15:08それ実際どうかわかんない、ちゃんと話したわけじゃない、
- 15:10あのー、
- 15:11ブスイだと思ってちゃんと、
- 15:13もうめちゃめちゃ見てるけど、
- 15:16わざわざ話してはないんだけど、
- 15:21うわどうする?と思って、
- 15:25んでさ、
- 15:27あのー、
- 15:271週間10日ぐらい、
- 15:29あのー、
- 15:31サヌマは走ってなかったわけです、
- 15:33まあ暑いとかね、雨だとかそういうのも
- 15:35あったんですけど、
- 15:38でー、サボってたんですけど、
- 15:41今日久しぶりに走って、
- 15:44で走ってるとさ、
- 15:46走ってる間って、
- 15:49考えるじゃない、
- 15:50走ってる時って
- 15:51走ってることに本当は集中するのが
- 15:53良いんだとは思うんだけど、
- 15:54運動とかってさ、
- 15:56でもいろいろ考えるじゃない、
- 15:58そうすると、
- 15:59で今最初に浮かんだのがムラタイ・フェンリーだったわけよ、
- 16:04でムラタイ・フェンリーのこと、
- 16:09に思い立ったのは
- 16:10当然いろいろあるわけよ、
- 16:11多分ドクボックスでやった
- 16:13読書会のこととかも何も話してないよね、
- 16:18面白かったんだけど、
- 16:19話したんだっけ、ノート書いたんだっけ、
- 16:21なんかさ、
- 16:22あノートには書いたのか、チラッと、
- 16:24概要みたいなこと、
- 16:31人部な、人部のことも
- 16:33あるし、
- 16:35その後、あれか、
- 16:39町ライブラリーでの
- 16:40イベントな、
- 16:43水のイベント
- 16:44出てさ、あと自分でも
- 16:46駅語り本語りっていうのやって、
- 16:49そっちをやってないのか、
- 16:51言葉にも文字にもしてないのか、
- 16:52音にもしてないのかな、
- 16:54なんだけど、なんかね、
- 16:59一回書いたんだけど、
- 17:01その町ライブラリーのイベントのことは、
- 17:03なんかね、
- 17:06書こうとしたんだけど、
- 17:07なんかちょっと違かったのよ、
- 17:10上手く言い表せなかったの、
- 17:11めちゃくちゃ面白かったんだけど、
- 17:13のんびりさんって方と一緒にやらせてもらって、
- 17:16いやーね、あのね、
- 17:21のんびりさんとの
- 17:23出会いも素晴らしい、いろいろなことな、
- 17:26人との出会いって結局その人と会うだけじゃなくて、
- 17:28その間を繋いでくれる
- 17:29人とかっているから、
- 17:31これもだからドクボックスで会って、
- 17:33会ったドクボックスで会った人が、
- 17:36町ライブラリーで
- 17:37とかも教えてくれて、
- 17:39町ライブラリーのイベントとかがあるって言って、
- 17:41自分でもやらないかみたいな話になって、
- 17:44やってみて、
- 17:45やってみた時に、たまたま引き合わせてもらったのが、
- 17:48のんびりさんで、
- 17:49のんびりさんと
- 17:52なんて言ったらいいのかな、
- 17:53もうすごいめちゃくちゃ雑にまとめて言うと、
- 17:55なんかシンパシーを感じるところがあって、
- 17:57すごいなって尊敬する部分もめちゃくちゃあるのよ、
- 18:01あのー、
- 18:02人作りで言えば、
- 18:03俺も文字しかないじゃん、
- 18:05だけどのんびりさんは、
- 18:08駅のこととか、
- 18:09写真とか、
- 18:11駅の写真、
- 18:12しかも降りた写真、
- 18:14駅降りたところの写真っていうのがめちゃくちゃいいんだな、
- 18:17駅だけじゃないから、
- 18:19で、それをね、
- 18:20めちゃくちゃ面白いのよ、
- 18:22で、そのことを語っている時の、
- 18:25のんびりさんがめちゃくちゃ
- 18:27いいわけね、
- 18:30面白いし、
- 18:30言ってみたくなるし、
- 18:33この人面白いって思ってるんだな、
- 18:35ってことがすごく伝わりすぎて、
- 18:38それも含めて面白い、
- 18:40言ってみたいって思う感じ。
- 18:43この辺のことがさ、
- 18:45イベントのこととか、
- 18:47当日のこととかも含めて、
- 18:49なんかうまく表現できなくて、
- 18:51俺の言葉で。
- 18:52なんかノートとかにまだ書いてないんですけど、
- 18:56あのー、
- 18:58まあそういうことがあったんですよ。
- 19:00またやるんですけどね、
- 19:01またいろいろやるだろうと思いますけど。
- 19:06でさ、
- 19:07あのー、
- 19:12えーっと、
- 19:14なんだ、多くの人に
- 19:15伝わりやすいんじゃないかってことを
- 19:17期待を込めて言うけど、
- 19:19あ、駄目か?
- 19:20これゴーヒロミって言ってる人に世代の問題があるのか?
- 19:24ゴーヒロミ、僕は世代じゃないんですけど、
- 19:25ちょっと上なんですけど、
- 19:27ゴーヒロミさんの歌で、
- 19:29会えない時間が愛育ってるのさ、
- 19:32みたいな歌あるじゃないですか。
- 19:34あのー、歌いませんけど、
- 19:35著作権の問題があるから、
- 19:36ジャスラックに怒られず嫌だから。
- 19:39あのー、
- 19:42話せない、文字に書けない、
- 19:43でも考えてるっていう時間があってこそ、
- 19:48話したい、書きたい、
- 19:49文字にしたいっていうのが
- 19:50生まれる部分があると思ってて、
- 19:54えーっと、
- 19:56で、それはね、
- 19:58これね、
- 20:00くしくもなんだけど、
- 20:02町ライブラリーとか
- 20:03トクブックス、
- 20:05北橋湾の町ライブラリーな、
- 20:07あとトクブックスとか、
- 20:09あと、今日行く予定なんですけど、
- 20:11さくらさんっていう桜川の私立図書館、
- 20:13図書館、いわゆる普通の図書館ね。
- 20:21ブックカフェとか、
- 20:25町ライブラリー、
- 20:27その場所の雰囲気にもよると思うんだけど、
- 20:29おしゃべりしていいのね。
- 20:32で、
- 20:32公共の図書館って、
- 20:33おしゃべりしちゃ、
- 20:36いけないじゃないですか、
- 20:38静かに過ごしましょうじゃないですか、基本的に。
- 20:40で、俺ね、
- 20:41最近そのコミュニケーションとか、
- 20:43お話とかっていうのがめちゃくちゃ、
- 20:49あのー、
- 20:49あって、
- 20:50お話したことがきっかけでってことが
- 20:52めちゃくちゃ多いから、
- 20:55うーん、
- 20:59やっぱ、
- 21:00なんていうのかな、あえて言うね、
- 21:02あの、おしゃべりしちゃいけません。
- 21:04おしゃべり禁止が
- 21:06コミュニケーションを阻害してる。
- 21:09で、よくない。
- 21:11っていう風な
- 21:12考えに
- 21:14どちらかと言うと、
- 21:16でもなんかそれ、図書館に否定するようなことになっちゃうかもしれないから
- 21:18言わないできたけど、
- 21:20やっぱりうっすら思ってたの。
- 21:23うっすら思ってて、
- 21:25チラッとそういうようなことを
- 21:27やっぱり周りの人も
- 21:28言うときもあるわけよ。で、言ってるかは
- 21:30わかんないけど、俺はそういう風に聞くから
- 21:32やっぱり自分の中でもそう思ってるんだろうね。
- 21:36で、なんでこれ
- 21:43言ったかっていうと、最近ちょっとまた
- 21:45考えが変わってきて、
- 21:47だから、あのね、
- 21:49具体的にはまだちゃんとわかんないんだけど、
- 21:53なんか、
- 21:55話せない。
- 21:56俺、
- 21:57話せない。走ってるときには
- 21:59文字や言葉にできない。
- 22:02のよ。
- 22:03だから、今日話したり、
- 22:06で、ノート
- 22:07見たりして、ノート書いたりして、
- 22:10それをまた書きたい。
- 22:11書いてないと書きたいなとかと思ったりするわけ。
- 22:17なんか、
- 22:20だから、めっちゃこれ
- 22:22話ができるからコミュニケーションが生まれるんだろうな。
- 22:26って思ってるのって、
- 22:28実はその裏に
- 22:30話が
- 22:31話す場でない。
- 22:33話す場所でない。
- 22:36図書館でもいい。
- 22:37走るでもいい。なんかするでもない。
- 22:39とにかく、
- 22:42なんかすごい頭は動くんだけど、
- 22:45ここでは話せない。
- 22:46みたいな場所があるからこそ、
- 22:49なんか、
- 22:50そういう話してもいいよっていう場所での
- 22:52コミュニケーションが充実するんじゃないの?
- 22:56って思ってきたの。
- 22:57これは、
- 22:58お話していいですよだけの場所、
- 23:01どこもそうだったら、
- 23:02それは成立しないし、
- 23:05あのー、
- 23:10うーん、
- 23:12どっちかがどっちかを
- 23:14話す、
- 23:16無理矢理単純化するね。
- 23:17無理矢理単純化するけど、
- 23:19お話禁止の場所がお話してもいい
- 23:22っていう場所を
- 23:25否定したり、
- 23:26その逆をしたりしてる中、
- 23:28それ、資格は本来ない
- 23:30と思ってて、
- 23:31お互いの、お互いが
- 23:33お互いを実は補完し合ってるからこそ、
- 23:36成り立ってるっていうところがあるわけ。
- 23:38だから、結局、
- 23:41ありてえな言葉で言うと、
- 23:42単純にそのものだけでは存在できないよね。
- 23:45っていう話なんだけどね。
- 23:48っていうことに改めて思ったのよ。
- 23:53だから、
- 23:55うーんとね、
- 23:56辛いとこだと思う。特に、
- 23:58公共図書館さんがもしかしたら辛いかもしれない。
- 24:01辛いかもしれないんだけど、
- 24:05これ、後で意見変わるかもしれないけど、
- 24:07今思ってることを思い切って言うね。
- 24:10多分、
- 24:11公共図書館は、
- 24:15すごい、
- 24:17変に、めちゃくちゃ、
- 24:19なんか、
- 24:21例えば、
- 24:21単純に言うと、お喋りしてよいです。みたいな感じで、
- 24:25コミュニケーションを、
- 24:29図書館という場所に限るとね、
- 24:31サクラスさんってさ、図書館と
- 24:32違うところが分かれてるっていうか、
- 24:35同じ場所にあるから、
- 24:36あるんだけど、
- 24:38うーんとね、
- 24:40静かに見ましょう、静かに読みましょうの図書館が、
- 24:45静かにっていうのを、
- 24:46手放すっていうことをすれば、
- 24:48単純にそれすればいいって
- 24:50そういうもんじゃないよって思ってる、今。
- 25:01もちろん二択じゃないけど、
- 25:03グラデーションもあっていいと思うけど、
- 25:07ただ、
- 25:08そうなんだけど、
- 25:10あのー、
- 25:11ルール、
- 25:14町ライブラリーとか、
- 25:16北橋はなのかな、それとも町ライブラリー全体なのかな、
- 25:20えっとー、
- 25:21禁止を禁止するっていう、
- 25:23面白いルールがあるらしくて、
- 25:26で、
- 25:28あのー、
- 25:29図書館も禁止を禁止すればいい、
- 25:33っていう、
- 25:34町ライブラリーじゃなくて図書館ね、
- 25:35公共の図書館とかね、
- 25:37別にどっちかを、
- 25:39こうだって決めたいわけじゃないんだけど、
- 25:40あえて言うならなんだけど、
- 25:43なんかね、
- 25:44禁止を禁止するっていうのを、
- 25:48図書館も公共図書館もやれば、
- 25:50いいっていう、
- 25:51単純な問題じゃねえと思うんだよな。
- 25:57あとね、
- 25:58どうしたって、
- 26:00ルールはできる。
- 26:03で、
- 26:09んーと、
- 26:10あえて言うと、
- 26:12ルールは絶対不便。
- 26:15不便っていうか、
- 26:16歪みを生む、
- 26:18歪みを生むだけ言っちゃうと、
- 26:20ルールが悪いことかのように聞こえると思うんだけど、
- 26:23それでもルールが必要なんだけど、
- 26:25それでもある程度の人が集まったら、
- 26:26人と人が、もう2人いればルールが必要だったりするのよ。
- 26:32でもそれは、
- 26:34ないければ、
- 26:35一番本当はいいんだけど、
- 26:37でもこうやって決めといた方がいいから、
- 26:39ってことで決める、
- 26:41ルール、
- 26:43なのよ。
- 26:46なんつったらいいのかな。
- 26:48で、
- 26:50本当にね、本当に申し訳ないんだけどね、
- 26:52なんかね、
- 26:54あのね、
- 26:57めちゃくちゃどちつかずな人間だから、
- 26:59で、仕事の時にはめちゃくちゃルールガチガチの人間なんだけど、
- 27:03あのね、
- 27:03一歩そこを離れると、
- 27:05めちゃくちゃこれ、
- 27:07わがままで自分勝手だなって思うんだけど、
- 27:11ルール作ろうって動きに対しては、
- 27:16本当にそれでいいの?
- 27:17って思うわけ。
- 27:18で、
- 27:23ルール作りませんよって動きに対しても、
- 27:26それはルールがあるってことが、
- 27:28あった上での、
- 27:30それをやってくれてる人からいる上での、
- 27:32ルールなくていいですね、
- 27:34って言えるだけだからなって思うのよ。
- 27:36だからどっちに対しても、
- 27:37ふんって思ってるのちょっと。
- 27:39うーんとね、
- 27:41なんでこんなこと言っちゃうんだろうね。
- 27:42うーんとね、
- 27:50どっちがいいってわけじゃないんだよね。
- 28:00こんなことを話したくなったのも、
- 28:02たぶん話せない時間があるからなのよ。
- 28:05でも、
- 28:05話せない時間があるっていうのは、
- 28:08あのー、
- 28:08話せない場所があるからだったりするのよ。
- 28:11で、それは、
- 28:12自分で話す話せないを決めるんじゃなくて、
- 28:15話さなくちゃいけない環境にいるところも大事だったり、
- 28:19話しちゃいけないっていう環境にいることが大事だったりするわけよ。
- 28:22話さなきゃいけないのときに、
- 28:24話したくないな、
- 28:25もっとまとめたいなっていう気持ちって生まれるし、
- 28:28話さないでくださいって言われる場所だからこそ、
- 28:30話したいな、
- 28:31これ今、
- 28:32誰かに後で話そうって思ったりするのが生まれるわけよ。
- 28:35で、それは、
- 28:36どっちかだけでは成立しなくて、
- 28:38両方実はないと、
- 28:40両方の世界が実は存在してないと、
- 28:42片方は際立たないの。
- 28:44で、その際立ってる片方にいるからこそ、
- 28:47話そう、話したくない、
- 28:49文字にしよう、したくない、
- 28:50っていう気持ちが生まれるのよ。
- 28:52で、どっちかじゃない、
- 28:56っていうようなことを、
- 28:58考えましたというようなことですね。
- 29:01なんで村田エンディーからこんな話になった?
- 29:03はい、はい。
- 29:05えーと、
- 29:06村田エンディーと、
- 29:08今、村上春樹さんのカホね、
- 29:10僕は本当に村上春樹さん読んでないですけど、
- 29:12まだ、実は3章までしか読んでないんですけど、
- 29:15今日読み終わりますね、
- 29:16これは必ずね。
- 29:18えー、
- 29:20でも、あの、
- 29:22おすすめだと思います。
- 29:25おさ、
- 29:27なんか、
- 29:28えー、なんか説得力がないね、
- 29:30と思うけど、
- 29:31で、内容にも触れないから、
- 29:34余計さ、抽象的な、
- 29:36っていうか、何の根拠もない、
- 29:38おすすめになっちゃうんだけど、
- 29:39おすすめだと思います。
- 29:42えー、
- 29:43ぜひ、
- 29:46何だぜひ読んでみてくださいってね、
- 29:48全然、
- 29:50読み終わってもないくせに、
- 29:51あと、倒落戦場で面白いか面白いかの
- 29:54ギリギリのとこだったとか言ってるやつが
- 29:56面白いから読んでくださいって、
- 29:58何なんだって話ですけどね、
- 30:00はい、まあそんなところですね。
- 30:03はい、えー、
- 30:04久しぶりになりましたけども、おはようございました。
- 30:06えー、今日は仕事が、
- 30:09えー、いろいろあって、
- 30:10えー、ただ、あの、頑張りをね、
- 30:13えー、前借りしたので、
- 30:15今日午前、午後ね、
- 30:16えー、お休みがもらえるので、
- 30:19えー、午後休はちょっと、
- 30:21いろいろやることがありますんで、
- 30:23あー、それでね、桜さんとかも行くし、
- 30:25金曜日だからね、
- 30:26えー、夜トクブックさんもやってると思うので、
- 30:29そこにも行きたいなと思ってます。
- 30:31はい、おはようございました。