Latest / TanaRadio / 314 ありきたり度チェッカー | トランシーバー声日記
Transcript
- 0:01こちら、たな。採点をしていて、感じたことを先ほど、トランシーバー声日記に語ったわけですけれども、
- 0:17なんかありきたりの文章ばっかり学生が書いてくるのをどうしたらいいか考えてみまして、
- 0:25こんなことをちょっと思いついたんですね。それは、AIパートナーの一つとして、ありきたり度チェッカーというのを作ったらどうかというものです。
- 0:40私は学生にAIを使わせるときに、ChatGPTのカスタムGPTを使いまして、3つのAIパートナー、これを作って使ってもらっています。
- 0:551つがAIチューター、もう1つがファクトチェッカー、3つ目が論点発見支援AIというものなんですけれども、そこに4番目のものとして、ありきたり度チェッカーというのを今度、付け加えてみようかなと思うんですね。
- 1:15これはどういうものかというと、学生が書いた課題をここに貼り付けて、ありきたり度をチェックしてもらうというもので、AIがどの程度ありきたりなのか答えてくれるというものです。
- 1:37また、どうすればありきたりじゃなくなるかということもヒントとしていくつか言ってくれるので、それを参考にして、ありきたりでない文章を学生に書いてもらうというものなんですけれども。
- 1:52さて、そのヒントをまたAIに渡して、これをありきたりじゃないものに書き換えてくださいというふうに言ったときに、本当にありきたりじゃないものになるのかどうかですね。
- 2:09それがなってしまったら、あまり意味がないんですけれども、ならないとすると、やっぱりそこに人間が何らかの形で関わらざるを得ないんだなというふうに学生も思うんじゃないかなと思うので、一つの実験としてはいいかなというふうに思いました。
- 2:33実際にやってみるかどうか分かりませんが、一つのアイデアとしてここに残しておきたいと思います。どうぞ。