Latest / 普段着キモノスキーのたわごとラジヲ(着物) / #89「最近の流行って着物に落とし込んでる?」
Transcript
- 0:04普段着物スキーの。 たわごとラジオ。
- 0:08ごきげんよう。普段着物スキーの椎名さんです。 ポンジュおはこんパンチは着物のんべい太郎ちゃんです。
- 0:14毎週木曜夕方5時更新。着物を通じて出会った2人が、着物の話とかそうでない話をああでもないこうでもない登壇にするトークプログラム。 着物を生業にしていないただの、普段聞き物好きの2人がする毒にも薬にもならないためにもならないよ手放し。それが普段聞き物好きのターゴとラジオです。
- 0:31物価が高すぎてやべえ。 やばい。本当にやばい。
- 0:36なんかさ、こう。今までさ、お前は俺の味方でいてくれるようなえのきとかさ、あったじゃん。いろいろみんなのさ、最寄りのスーパーにもさ、シナちゃんの最寄りのスーパーにもさ、あると思うのよ。 なのにさ、最近そいつらもうさ、いや、俺、お目の味方じゃねえからみたいなさ、値段かましてくるじ。
- 0:55ゃん、わかる。なんか。しかもさ、ちょっと分量が減ってるのよ。ニラとか。 ああ、ニラ目バレないと思ってんのか奴。
- 1:04らはよ、悲しい。 ね。なんかさ、あまりにも物価が高いせいか、この前チャリ置き場でチャリ止めてたのよ。
- 1:12そしたら、あの同じアパートの人がエントランスから出てきてこんばんはって言って、向こうもこんばんはって言って、そのまま通り過ぎるんかなと思ったら、私がね、チャリカゴに買ったものを入れてたから取り出そうとしたら、いきなりその人がネギ安かったですから、聞いてる話から聞いたら、いやー、私どこどこのイオンで買ったんですけど、一本いくらぐらいでしたよ。高いですよね。高いですね。コミュ力が高く、物価も高い。 なんかほっと、太郎ちゃんが今住んでる集合住宅の人たちさ、すごいつながる感じが強いよね。
- 1:50なんかさ、心の敷居がさ、低いってさ、椎名ちゃん、太郎ちゃんのこと言ったじゃん。 いつ。
- 1:56かなんか、自分よりも敷居がばちくそ低い人間を目の前にすると、恐れおののくで。 そうでしょう?そうでしょ?いや、私、そんなにもともとが低い方じゃないと思ってるから。
- 2:09まあ別に誰かを見てもわあ、みんな私より優れているわみたいな。まあ、何が優れているってわけじゃないんだけど、コンプレックス煽られるみたいなところがあるんだ。 けどさ。はいはいは。
- 2:18い。でもちょっと私、そのアパート住めない?い。 やもうね、びっくりした。もう。だからタラちゃんは自分のことを結構人にバンバン喋りかけられる方だと思ったんだけど、まさかネギについて話してくる人までいるとは思わないんだよ。
- 2:34そうだよね。びっくり。 ね、もう本当に。ただ、その後数日後にかの有名な大須観音でネギ買ったら、ばちくそ安かったので、あの人に会ったらあそこは安いって教えてあげようと思って。ちょっと遠。
- 2:50いけど。でもね、大須に行くまでの交通費でネギ買える。 よね。あまあなんかなんかあって。ネギ欲しいんだったら、あそこみたいななんかあって。大須行くんだったら、あそこでネギ買った方がいい。
- 3:01よ。みたいな。確かにね。 そうそう。ついでねぎしなよ。みたいな。
- 3:05ついで、ねぎね。もう。でもね、大変、本当に。 大変だよ、本当。それなのに着物買っちゃうっていうのは頭おかしい。あの椎名ちゃんの最近ドゥでも聞こうかなあ。
- 3:16あ、私からいきます。はい。あのですね。普段、私、そんなについてないなって思うことないの。 ああ、そうなんだ。どっちかっていうと、あ、ラッキーって感じ。
- 3:26もともとそんなんか運がいいタイプだなと思ってるし。うんうん。悪いことが起きても。 別に、それを運のせいにすることってないのよ。
- 3:34ああ、なるほどね。 何か要因があったりとか、まあ、たまたまそうだったよねっていうぐらいの感じで、ついてないなっていう感覚になることないのなんだが、先日ですね。まあ結構前の話になるんだけど、某お休みの日にね、このポッドキャストの音声編集をしてたわけよ。はいはい。音声ソフトの調子がうっすら悪いっていうのはね、なんとなく認識してたんだけど、だましだまし使ってたわけよ。
- 4:00はい。はい、はい。 おいで一本編集するのに4
- 4:045時間かかってたのね。そのやつって途中お昼ご飯食べたりとかもしてるから、まあバッチリ5時間かかってるかって言ったらそんなこと。 ないんだけど。まあまあま。
- 4:13あ、はい。おいで、それが終わって保存してで、概要欄とかを書くのにさ。もう一回開いて、こう聞き直しながら概要。 欄を書くんだけど。私。
- 4:21はそれをやろうと思ったらアクセスできません。エラーですふんって言って消えちゃったの。 消えちゃ。
- 4:27ったの。そうで、立ち上がらなかったんだなと思ったから、もう一回立ち上げようと思って、そこの画面に行こうとしたら、もうデータそのものが消えてて。 へえ、放射能みたいな。そうへ。
- 4:37え?と思って。で、先週途中のデータまで戻ろうと思ったら、それも消えてたの。だからその喋ったままの生データしか残ってないみたいな状態になって。 うわぁ。
- 4:48積んだ。と思って。 萎えるね。
- 4:50もうなんか一回。これはどうしたものかって呆然とし。 で、夫の人はさ、一応パソコンをいじる系のお仕事をしている。全然ジャンルは違うんだけど。
- 5:02うん、まあまあまあ詳しい。そう。 私よりは明らか詳しい人だからさ、うんうん。で、晩ご飯を食べながら、いや、今日こういうことがあってね、非常に非常に落ち込んでいますとはいいう話をしたら、ちょっと後でログとか見てあげるよって言って見てくれたで、結局要因自体は特定できなくて。だけど、こういうふうにやったらこのエラー起きないんじゃないかみたいなやり方は見つけてくれたのよ。
- 5:27ああ、なるほどね。 だから結局その消えちゃったデータは戻ってこないし、それが一体何だったのかっていう原因特定には至らなかったんだけど、違うやり方、保存方法だったりとか、違う使い方をしたりとかしたらいけるんじゃない?っていう方法を見つけてくれて、一旦それでやろうっていうところになったんだけど。前ね、あの4
- 5:465時間ぶっ飛ぶっていうのは大変に悲しく。 いやー。なんか太郎ちゃんもあるもん。
- 5:51やっぱ原稿とか書いててさ。特にスマホでそれは起きがちなんだけどは。 いはいはいは。
- 5:57いちょっと指当たってさ。バッて消えた時のさああみたいなさ。 そうなんだよね。いや、もうさでしかもよこれさ。さらに続きがあって、翌日、私、飛行機に乗らなきゃいけなかったから、飛行場に向かうために電車に乗ったわけよ。これを聞いていらっしゃる皆様は、なんとなくうっすら覚えていらっしゃるかもしれないけど、私、膝を痛めているので座りたかったんです。
- 6:20だね。 だから優先席が空いてたから、私の膝的には座ってもいいはずと思って座ったんです。迎えも優先席なわけよ。そういう優先席に座ると。
- 6:30そうだね。 そしたらノーマスクのおじさんが足を組んで、ストロングゼロを飲みながらハンズフリーで電話をしている。おじさんが迎えに座ってて、ち。
- 6:42ょっと待って。優先席にお酒を飲みながら。 ええ。マスクをしてない?周りに会話をおっぴろげ。
- 6:51た。 おじさんが足を組んで座ったと。そう。ああ、ちょっと暴言吐いてもいいで。
- 6:58すか。何? クソ野郎ビンゴがあったらビンゴ?ビンゴ。ビンゴだね。
- 7:02そうでしょ。マジでさ、ロイヤルストレートフラッシュすぎるやろと思って、その時す。 ごいね。いや、こうもね、役満って言うんだよ。
- 7:10本当に。いや、すごいなと思って。なんか妙に感心しちゃってさ。うん、やばいね。そうで、うわぁ。と思って。まあ、一応席は移動したんだけど。 私は嫌だな。って思ったから。
- 7:19ちなみにそのおじさんはさあ、私はね。いや、このおじさんでも何かここに座る理由があるかもしれないと思って。例えばさ、ヘルプマークをつけてるとかさ、そういう雰囲気はもうおなし遊ばしてたのね。 パッと見にはわからない感じ。まあ、もちろんね。どういう疾患を抱えているかとかわからないけど、パッと見にはわからなかった。私は、私はまっすぐ移動しちゃったから、そのチェックはしてないんだけど、わー、たまたま座った席がこれかよと思いながら降りて、その飛行機のね、搭乗口まで行くであろう。はい、そしたらね。
- 7:47その飛行機、一時間半遅れたの。 ええ。なんでよ。でもなんかさ、天気。
- 7:53おお、全然。天気とかも全然いいんだよ。 え?え?
- 7:57でもさ。 あれじゃない。あの機長の運転席にマスクしないで足組んでさ。ストロングゼロ飲んでるハンズフリーで電話してるおじさんが座ってたから、どいてもらうのに一時間半かかったんじゃない?
- 8:14いやもう理由で。じゃあしかもさ。アナウンスとかもさ。 全然なんか出発時間過ぎてからされて、結局これどういう状態なの?っていう結構不安な時間があった。
- 8:22りとかして。そうや。不安だよね。 そう、その時はこれをついてないっていうのでは?って思ったの。いや。
- 8:27それはちょっと。ほんまについてないね。そうでし。 ょう、一番最初のその音声編集ソフトについて。私もだましだましやってたから。
- 8:34まあ、まあ。 まあまあ自分のせいもあるなとか思ってたんだけど、そのおじさんが迎えに座ったのとか、一時間半遅れるのは、私全然悪くないから。
- 8:41うん。もうそれはそうでしょう。 でも不運すぎるやろうと思ってたので、これはさあ、こんなについてないってことはどっかで、この運みたいな奴って取り返せるのかしら?と思っては?って気がついたんだけど、うん、つい先月、ものすごく倍率が高いチケット、私当たってたの。
- 8:58よ。ああ、はいはい。 だから、あの時の。
- 9:01ラッキーをここでアンラッキーで取り返してんのかな?みたいな。支払ってんのか。 なと思って五分五分にしたみたいな。そうそうそう、手。
- 9:08打ちにしてるみたいな。でもね、めっちゃ当選のパーセンテージ低いやつだったから、本当に小踊りっていうか、大踊りするぐらい嬉しかったの。そのチケット当選のお知らせが。 来た時だったから。機材食べてるのに。
- 9:18大踊りしちゃうよ。ジャンプして喜びたいっていうぐらい、すっごい嬉しかったから。ああ、なんかそれを私は今ここのアンラッキーで補填してんのかな?みたいな気持ちになってんじゃあ仕方がないかって思うこ。 とにしたんだけど。ああ、いや、あれだね。
- 9:31だから椎名ちゃん以外にチケット当たってる人もちろんいるじゃん。いろんなところでそのおじさんに被害にあってるよ。そ。 うそうそう。飛行機が遅れたりとかしてんのよ、きっとみんなそ。
- 9:44うそうそう。ベビーカー止めてたら、そのベビーカーにそのおじさんが座ってたりさしてんのよ。 最悪。
- 9:51最悪。 もう、なんか、とってもストレートな最悪が出ちゃ。
- 9:55った。今。 それで純度の高い。最悪ですね。そう。
- 9:58なんですよ。だから私の分はだいたいトントンぐらいにできてんだなって思いましたっていう話です。い。 やお疲れ様でした。だよ本。
- 10:06当ねい。 やもう。でもね、それはもう、むしろちょっとまだいいことあるかもよ。
- 10:12そうなので。そう。その後ね。ちょっといいことあったのよ。 なんかいいこと。あっ。
- 10:16た。それもあの、ちょっと行きたいなって思ってたけど、自分ではチケットを申し込まなかったやつにミス柚子胡椒が何にも私に予告をせず2人分チケットを申し込んで当選してて一緒に行かない?っていう連絡が来て、私なんかチケット運をここのアンラッキーで払ってんのかな?みたいな感じ。あれ? ロイヤルストレートフラッシュのそのカードバイブルさあ、いいことと悪いことが起きてるんで。そ。
- 10:37うなのよ。でも多分ね、その一緒に行かない?って言ってもらったチケットも、それなりに倍率はあるはずのチケットなので、もうありがたい話ですよと。 持ってあの。便乗させていただいていくんで。
- 10:47すけど。ああ、いい。 じゃん。私、アンラッキーをチケットで取り返してる。もしくはあのチケットのラッキーをなんか日常のアンラッキーで支払ってるみたいな感じなんだなってすごく納得して。
- 10:57る、今運のサブスクみたい。 ですね。そうそうそうそう。
- 11:00そう。いやまあでもね、いいことがちゃんとあって、それは良かったね。そこが救いだよね。そうそうそ。 う、なんかなんかまあまあいいかっていう気持ちになっています。お。
- 11:08疲れ様でした。そして楽しんでください。その当たったチケット。はい。 楽しんでいきます。というわけで、長くなりましたけど。
- 11:15ちゃんの最近で行ってこ。 うか、ありがとうございます。太郎ちゃんはですね、ついにね、来ましたよ。結婚指輪と婚約指輪が手元に来まし。
- 11:24た、おめでとうございます。っていうかさ。 ありがとうございます。はいはいはい。
- 11:27入籍の後に指輪来たってこと? あのね、本当はね、年内に指輪が届くはずだったんですよ。届。
- 11:33くって。 いうか、太郎ちゃんのその指輪、京都で作ったんですけど、京都のその社長さんの息子だから二世。
- 11:42二世さんが担当してくれてて、その二世さんね、そのいつかのポッドキャストで喋ったかもしれないけど、ものすごく顕微鏡を覗くのが好きな人なの。どういう中のインクルージョン?石ができるにあたって空気が入ったりとかさ、結晶がどういう風になってるかみたいなのを見るのが好きな人なんだよね。そしたらさ、じゃあ年内に納品しようと思ってできたと思って。 指輪を検品するじゃん。本当は検品クリアしてるのに何を思ったかもう一段階高い倍率で覗いたら、金属にちょっと血管が見つかったんだよね。
- 12:19うん。なるほど。 他の会社とか。まあ普通に市販でパンパン売られてる指輪だったら、多分それで納品するんだけど、できないってジュニアが言い出して。
- 12:31すいません、年明けになります。しかも、なんかそんなに郵送するのを不安なんで、僕が持っていきますって言って、ジュニア自ら来てくれて。あのジュニアがせっかく来てくれたから、カレドニアとタルちゃんはあの言ってみたんだよ。ジュニアさん、よかったらあの飯食って帰らないですかって言ったら、あ、食べます、食べますって3人で中華料理食べて、チンタオビール飲んで、めっちゃベラベラしゃべって、3時間ぐらい普通に飲んで骨帰ってった。 今もう私はリスナーさんを代表して言うんだけどさ。
- 13:00何なんでだよ。 なんで?なんで?なんで?
- 13:03普通に。さあ、お客様として行ってるわけじゃん、お店に。 はいはい。そうですね。
- 13:08なんでその人と普通に青島ビール飲んで3時間もしゃべって帰ってくるんだよ。週すぎるやろ。陽気すぎるやろ。そう。 かな。
- 13:14いやまずね、近いんだよね、家が。いや、年齢年齢太郎ちゃんとジュニアとカレドニア。年齢近いからほぼ同世代なんだよね。しかも3人とも別の種類だけどオタクだしで、なんだったらカレドニアとジュニアさんはちょっと似てるジャンルの業界にいるから超盛り上がるし、めっちゃ楽しかった。普通になんか、うん、なんかそんなポンポン指輪買えないけど、今後記念日があったら絶対指輪買うねみたいな。 そしたらなんかタラちゃんさんのライブ、僕行きたいですから。で、お母さんも音楽好きなんで、そう、絶対家族みんなで行きません。家族みんなで来るのって、ジュニアと社長、藤井と社長来ちゃうの?と思って、ああってなった。
- 13:54ぜひ。あの、いらっしゃったら、それも最近ルーで喋ってください。 いや、あのね、緊張するけど。まあ、あの、逐一お誘いしようと思ってます。そ。
- 14:03う。ですね。 で、あの、さっき椎名ちゃんにね、指輪も見せて。うん。ちょっと素敵な指輪を作っていただきました。本当にありがとうございます。
- 14:10ここでジュニア聞いてないのに、ここでありがとうござい。 ます。この音声を聞いてないけど、ジュニアありがとうございます。そして社長もありがとう。
- 14:16ございます。じゃあそろそろ次のコーナー行きま。 すよ、はい。次のコーナーなんだ。
- 14:21ろうな。次のコーナーは真鍋ひもたわラジオ。 勉強しなきゃ。
- 14:26真鍋きもたわラジオは、着物はかわいい。好きの気持ちだけで着ている普段着物好きの2人が少しずつ着物のことを学んでいくコーナーです。 ピンポン。越後製菓。
- 14:36問題。 眉から真綿を作り、手で引き出してよりをかけて紡いだ。絹糸で作った着物のことを何と呼ぶ?
- 14:47え。それが正見? これはつむぎ。
- 14:52あつむぎそう、これがかの有名なつむぎ。 そう、つむぎ。
- 14:58通常の通常のというかつむぎではないものって、眉から引き出した細い糸を数本揃えて食った糸っていうのを聞いとって呼ぶんだけど。 はい。はい、はい。
- 15:12のキートっていうのは、表面がセリシンっていう二皮成分っていうか、タンパク質みたいなのって覆われているから、ちょっと少しクリーム色になってて、手触りもゴワゴワしてるわけよね。 で、このキ。
- 15:24ートからセリシンを精錬して取り除くと、つるっとした感じのネリートになってくるわけで。そういうのが使われているのが、まあ、いわゆる柔らかものって言われるものだったりとか、光沢のあるつるっとしたやつになるんだけど。 これが江戸中期ぐらいまでは、日本のネリートを作る技術っていうのがまだ未熟だったわけよね。
- 15:44はい。はい、はい。 だから、高級な絹織物っていうのは中国から輸入してたわけよ。
- 15:49ああ、なるほどね。ええあ、じゃあ純国産じゃなかったんだね。そういういい絹糸みたいな。そう。 そうそう。はい。なんだけど、あまりにも量が増えすぎちゃって。うん。まあ、幕府は輸入を制限したわけですね。ある時に、中期ぐらいの時に。うん、で、そこで困った京都の西陣の織本たちがネリートの技術を向上させていくっていうの。
- 16:09で、全国の妖怪場で生産されたキートは、京都に運ばれて、ネリートに加工されて、西陣織とか入善染めの着物になっていくっていう歴史があるんだけど。だけど、じゃあいきなりキートをキュってちゃんと作れるような技術が発達したかっていうと、やっぱりそうじゃなくって、すべての農家が良質なものを作れなかった時代っていうのが結構長くあるわけよね。 試行錯誤の段階の。
- 16:32ね。そうすると、眉自体に血管があるからキートができないわけよ。 というわけで、さっき言った綿からこう手でよってっていうので、切り取りにならない。眉から紡いだ糸っていうのがつむぎなんよね。だからまあ今もそうだけど、つむぎってすごく普段着で、なんだったら作業着ぐらいにしても良いみたいな感覚のとってもこう風合いもざっくりしてて。
- 16:56っていう感じじゃんか。 しっかりしてるよ。
- 16:58ね。そうそうそうそうそうそう。不特定不規則な不振とかがあって。みたいな感じっていうのは、とってもこう、普段ギチックっていうか、風合いがいい感じだと思うんだけど、そういうやつっていうのは、やっぱりそのキートのクオリティができなかったもので作られていることっていうのが多かったから、二頭品みたいな扱いになることが多か。 った。
- 17:17でさ、そのセリシンをさ、取るっていうタイミングの時って、石鹸とか炭酸ソーダとかで。 精霊液を作って、その中で煮沸して溶かして作ります。みたいな感じになるんだけど。
- 17:30そ。 れをやるとやっぱりこう。白がさ、綺麗に出て、染料も綺麗に入りやすくなるわけよ。
- 17:36そうね。なんかだから。まあ言ったらコーティングが取れて色が入りやすくなるみたいなもんや。 からそうそうそうそうさあふと思ったんだけどさ。だから紬ってちょっとこう。風合いがさ、君よりというか、さくすんだ感じの色合いのやつ、多いような気がするんだ。
- 17:50けど。 ああ、確かに。ちょっとさあ、今さあふとさあ、思ってさあ、じゃあ紬ってさ、パッと検索するじゃない?うんうん。確かに。そんななんか鮮やかな色っていうのはないね。
- 18:02そうなの。 よ。ああ、鮮やかな色あるけど、バキバキの発色っていう感じじゃないよね。どっちかって?ほっ腰系じゃよね。
- 18:08そうそうそう。やっぱちょっとくすんでる、ほっこりしてるっていう感じのやつが多いような気がしていて。これつまりさ、太郎ちゃんさ、前さ、イエベ秋だからくすんでるやつが似合うとか言ってたけど、太郎ちゃんこういうの似合うのかなあ。 ああ、そっか。いやでもさ、すごいつむぎは素敵だと思うんだけど。これ、めちゃくちゃ暴言吐くけど、別にあんまり好きじゃないのが悲しいところだよね。まあ、そう。
- 18:30なのだからさ。太郎ちゃんってあんまりつむぎとか着てるイメージないじゃん。だ。 ってさ。メイクが派手だから太郎ちゃんの歴史が追いついてないよね。つむぎに。
- 18:37ああ、なるほどね。うわ。 でもさ。ちょっと。
- 18:40がさ、みん、なには全然見えないんだけどさ、こういう格好したらかっこいいよねって今すごい思ってて。つむぎをね。すごく固有色のつむぎを着ると、ダークなメイクとかにすごく合うね。 そう。あのさ、夏木マリさんとかが着てるさつむぎとかってさ。かっこよく決まってるじゃんか。
- 18:59ああいう感じのラインで、太郎ちゃんどう?っていうすすめをしたくって、今日、つむぎを持ってきましたっていう話。 ああ、でも今さ、パッと見たらさ、白大島とかかっこいいよね。
- 19:08白大島ね。いいよ。私は持ってるけどね。わ。 あ、ええな。かっこええな。じゃ、この白大島さ、かっこいいってみんなには見えないんだけど。
- 19:16さ、本当ね、全く見えないんだけどね。白大島、かっこいいよ。 でもなんか白大島に赤いお土産とかはかっこいいね。今見てると。
- 19:24そうそう。そうそう。 大島紬とか結城紬みたいに。また産地によって風合いが違ったりとか、細かく染め方が違ったりとか、生成方法が違ったりとかっていうのもあるけど、まあこう一般的な紬っていうやつで今日はやったので。大島だとまたね、ちょっと違ったりとかはするんだけど。
- 19:40うん。これ10日町紬とかもね。可愛いね。うん。 福岡も質。麦はね、前にやったね、越後の方の。
- 19:47越後製菓ってタオルちゃんがボケをかまし。 てで、しかも半分あたりって言ってたね。あの辺とかの製法は同じところから来てたりとかするから、それもまたね。勉強すると楽しいですよ。
- 19:59そうね、こうやってさあ見ると同じ紬なのに全然やっぱり表情が違うから困ったもんで。 すさあ、じゃあ困らせたまま本日の着物、何に参りますよ。
- 20:09絶対困らせてるっていう。さあ、罪悪感ないよね。あ。 るわけないじゃんね。そんなものね。
- 20:14いやだってもう私、今日すごい久しぶりにさ。学べきもたわ。ラジオをやるにあたってさ、最近出会ってくれたリスナーさんに至っては学べきもたわ。ラジオのコーナー知らんのではないかと思ってさ。 あ、そうね。久しぶりだったね。
- 20:26すごい。久しぶりにやったので、あの。ちょっと久しぶりに調べてみました。 はい。ありがとうございます。賢くなりました。
- 20:36はい。というわけで、本日の着物談議に参ります。 はい。今日のテーマは何だろうな。
- 20:40本日の着物談議は。はい。 流行って着物ライフに取り入れてる。
- 20:45取り入れてない? え?終わり?
- 20:48あ、え、じゃあね、挨拶するので、みんなちゃんと最後まで聞いてくれよな。え? 普段聞き戻すよ。短い?短い。
- 20:58危ない。危ない。危ない。危うく終わっちゃうところ。 本当だよ。いやなんかさ、そのいわゆる普通に生活してて、洋服だったりとかの流行りとか、世の中の流行りみたいなものって、着物を着るにあたってちょっと取り入れたりとかしてんのかなって思ったのは、さ、太郎ちゃん、去年かな、厚底サンダルと浴衣を合わせたいみたいな話をしたことがあったんだよね。
- 21:20あれって厚底サンダルが流行ってたから成立する話だと思ってて。はいはい。そういう取り入れ方って他にもしてるみたいな話がしたかっ。 たのなるほどね、パロちゃんは次はこれをしゃべろうよってね言ってもらった時に、まあ思ったんですよ。落とし込んでないないないないないないやって、うんうんうん、ほんで、それだとさ、さっきみたいに普段着着物好きに乗って言わなきゃいけなくなっちゃうじゃん。終わっちゃうじゃんね。今回のポッドキャストだから、今何が逆に流行ってんのかね?
- 21:50勉強してきました。エロぺぺれ。 じゃあ私は。じゃあ今日は運って言っ。
- 21:56とく担当ね。まあでも最近あんまり運がなかったから、うんって言って運がつくなら、まあいいんじゃないと思うんですけど。 そういう運だったんだ。それいや。
- 22:04でもね、ここででも悩んでることがあって。やっぱいろんなさ、ホームページとか見るじゃん。 やっぱりね、今流行ってるものと、これから流行っていくものがあるわけよ。はいはい。この音声を聞いてるみんなが2月ぐらいだからさ。うん、春に向けての話をした方がいいのか?まあ、遅ればせながら秋冬の話した方がいいのか、どっちがいいと思う?ええ、どっちで?
- 22:24もいいよ。だってさ、今回取り入れてたみたいな話とかさ、次の流行りでなんか取り入れたいのある?っていう話だから、どっちもしちゃっ。 ていいんじゃない?じゃあまずね。でもこれは太郎ちゃんもあのいろんなアパレルショップとかネットとか見てて思ってたのが、ラメのニットが今流。
- 22:39行ってるね。何の。 ニットラメラメ。
- 22:41キラキ。 ラのああ、ラメニット流行ってんだへえ。
- 22:44うん、あのね、いろんなブランドでいろんなところ見るけど、もうまあさ、デパートとかさ、ショッピングモールのお洋服売ってますよみたいなエリア見るとさ、同じような流行ってるもんがバーッと並ぶから、それはね、思ってたんだよね。ラメのニットは。確かにね、流行ってますね。 そう、ラメニットってその薄手の、例えばタートルネックみたいなタイトなやつなん?それでもざっくりニットでこうキラキラしてるのが織り込まれてるみたいなやつ。
- 23:07なの?どっちもある。 近年、暖房が発達してたり、地球温暖化でニットも厚手のものがあまり売れなくなってきてるらしいんですよ。そう重た。
- 23:18いね。ア。 ウターウールとかのね、出番がね、少ないらしいんですよ。みんなだか。
- 23:22ら、薄手。 のアウターとかニットアイテムで体温調節するっていうのが流行ってるらしいので。太郎ちゃんはこれは今年買ったわけじゃないんだけど、薄手のラメのタートルネックのニット持ってんの。
- 23:37で、若い時わかんなかったんだけど、何色か展開してるやつの同じのを何回も買うみたいな。あるじ。 ゃん。色違いみたいなこと?
- 23:46そうそうそうそう。だから五色展開してるうちの三枚三色買うとかさ、あれが結構わかんなかったんだけど、薄手のラメニットに関しては太郎ちゃん、もう三色持ってて。あのね、それはね、プラステっていうブランドの薄手のラメニットなんだけど。 これね、みんなね、着物の中にね、着るのにおすすめですよ。ぶっちゃけ洋服で着るときはちょっと薄手すぎて胸元がよっぽどブラジャーとかつけてたら透けるつけなけりゃワンちゃん透けないぐらいの薄手なの。そう、だから上にカーディガン着るとか、なんかもうちょっとジャケット羽織るとかだから着物にすごく流用しやすくて。ラメニット実際流行ってるから。
- 24:32やっぱりね、ニットとかタートルネック着るじゃん。着物の下に特に正見とかツヤがある着物だったらいいんだけど、こう、ウールとかさ。あんま光沢がない系を着る時に、中にラメがあると、ちょっとアクセントになって、やっぱり今っぽくなるよね。そ。 うなんだよね、やっぱりさ、そのまあ、私はラメのニットなどというものは一枚も持っていない。皆様もそろそろお気づきかとっていうか。まあ、古のリスナー様はご存知かと思いますけど、私はあの洋服はモブのコスプレだと思っているので、全然そういう。
- 25:02やりものなどというものは一切取り入れないお洋服ライフを送っておりますので、タラちゃんが今言ってた話は1mmも理解してないんですけど。だけどそのそういうのを洋服を買う時に私も割と着物でも使えるものみたいな感覚で買いがちなので、そういうちょっと怖いアイテムみたいなやつで、垢抜け感とか差し色みたいなのがあるといいのかもね。 うん、おすすめです。で、椎名ちゃんがね、そうやってモブのコスプレって言うと思って。
- 25:30思って。 そんな椎名ちゃんでも今時になれる流行をちゃんと太郎ちゃんは調べてまいりましたよす。
- 25:38ごい。なんか私、今日そういう本当に私が。うんっていうやつだ。今日の会ラッキ。 ーええ。ひどいや。
- 25:44ん、いいじゃん。学べで調べたから私。 あ、そうっすね。お疲れ様です。本当にありがとうござい。
- 25:48ます。今後ともよろしくお願いしますほ。 いで、よろしくお願いします。ほいでね、今、トラッド系がやっぱり流行ってるんだって。へえ、これでね、聞いてね、トラッド系ってなんぞって思ったそこのあなた。
- 25:59はい。私かな。 トラッドっていうのは英語のトラディショナルの略です。伝統的な、保守的なっていう意味で、結構古臭いって言ってしまったら、すごく。まあ、ちょっとトラディショナルに失礼なんですけど、古典的な柄だかチェックとかが今流行ってるんだよね。そうなんか。
- 26:16トラッドってなんかチェック柄のイメージある。 ね、なんかね、イメージで言うとイギリスのお坊ちゃんが来て。あ、でもあれはプレッピーかな。ちょっとほぼほぼ近い気がする。なんかト。
- 26:26ラッド。って言われると、チェック柄の巻きスカートとか。あの。 ボックス型のスカートみたいな感じのイメージは?あ。
- 26:33る、そう。だからさ。チェックのさ、着物ってまあ、割と持ってる人多いと思うんだよね。うんうん。しかちゃん持っ。 てるでしょ。持ってる何枚か手放したけどまだ何枚か。
- 26:42持ってるでしょう。だからもうそこのあなたはチェック柄のお着物を着るだけでもう流行よなん。 かさ。しかもさ、ちょっとベレー帽とか合わせるとさ。よりそういう感じが増すイメージなんだけど。
- 26:52どう?合ってる?ます。 ますますますそうだよね。合ってる。
- 26:55よね。よろしいですよ、そうね。で、ここでトラット系のじゃあアイテムとかあるのかしら?と思った。 時にこれはあの、来春の流行りなんだけど、ボストン型のバッグが流行るらしくて。そう、ボストンバックでかいじゃんって今みんな思ったかもしれない思う人もいるかもしれないんだけど。
- 27:14しかもね、ハンドバックサイズぐらいのボストンバッグもね、あるらしいんですよ、ブランドに。よっちゃあね。 わかる。でもさ、ボストンバッグの形って割と容量が見た目より大きい感じがしてて、正直荷物が多い民としてはありがたい。
- 27:30だよね。だから着物の時にいっぱい荷物を入れたいっていう人も、そういうのを取り入れるのもいいかもしれないね。 へえ。そうな。
- 27:40んだ。 と思います。
- 27:42これさ、太郎ちゃん喋ってるけど、そのトラットについてはあんまりやるイメージな。 いんだけど。あ、本当。
- 27:48それこそささっきのつむぎじゃないけどさ。ああいうチェックの感じとかも、ほっこり系によりがちじゃん。 そうだね。
- 27:56だから、あんまりやるイメージないな。 タルちゃん、ねつむぎの。
- 28:01白と黒のチェックの置物持ってるんですよ。 全部を網羅してきたね。紬で、白と黒のチェック。
- 28:08だからもうこれで伏線回収ぐらいの勢いであれ着ればいいじゃんってね。思ってるんですけど。で、トラッド系によくタートルネックは使われがちなんですよ、ファッションで。だからそれこそ。 黒のタートルネックのラメを着て、で、チェックの長着を着たら。このあなたももう立派なトラット系着物女子ですよ。
- 28:30へー、なんかそういうのってさ、着物って結構着物っていうカテゴリーで見られがちだけどさ、いわゆるこの現代の流行り要素みたいなのを取り入れるとさ、街に馴染むじゃないけど、流行り取り入れてるってパッと見でわかるのかな。 流行りを取り入れてる人って。
- 28:49っていうことはないかもしれないけど、それこそ馴染みやすいんじゃない? うん。なるほどね。
- 28:53今っぽいカフェに行くとかさ。うんうんうん。そこには結構馴染みやすいような気はしますね。 なるほどね。
- 29:01はい。あと、バレーコアッションもまた。 ワッツバレーコアファッション。
- 29:07バレーコアファッションとは、アレリーナの世界から影響を受けたファッションスタイルのことを言います。 バレリーナの世界のファッション。私の中ではレオタードかチュチュしかないけど、大丈。
- 29:18夫そうだね。サムガリアン、結構あなた絶対無理やんね。 そう。だから何を言ってんのかなって思って。今、全然、今ね、何一つピンと来てない。
- 29:28ああ、本当ですか。バレーシューズとかさ。 バレーシューズだったらさ、まだお着物一年生の方とかで、例えばお雑煮とか持ってないし、その旅とかも持ってないしって思った時に可愛いし、お着物にもそんなに合わないわけでもないし、今のファッションもちゃんと取り入れられ。
- 29:45ますよという今だから私の中でレオタードかチュチュかバレーシューズの三択に。 なった。
- 29:50マウント、あ、でもね。チュチュは正解で、チュール素材も今来てるらしいんで。 すあ、でも確かに。なんかいわゆる普通のお洋服の上に、チュール素材のワンピースを上から羽織ってるみたいなファッション、めっちゃ見。
- 30:03るあ、でしょう。実際ね、あの冬にシアー素材を取り入れるっていうのが今の流行なんですよ。 確かに。で、着物でそれやってる人もちらほら見かけるね。
- 30:12だから。まあ、でも。 さ、そんな、なんか着物の上にじゃあなんかレースのワンピースを着るのはちょっとチュールとか、そういうスケスケの素材を着るの、ちょっとハードル高いなっていう人もいるとは思うんだよね。うん、太郎ちゃんはそれなら例えばだけど、帯揚げに取り入れたらどう?って思う。
- 30:28んだよね。ああ、なんか透けてる素材みたいな。 やつを。そうそうそう。やっぱ例えばバッグにチュールがちょっと使われているものを使うとか。でも可愛いと思うし。うん。
- 30:37ピアスでもさ、チュール素材が入ってるものとか、お帽子とかさ、みんな好きじゃん。み。 んな。好きじゃんってすごい。なんかざっくり言ったね。
- 30:44主語がでかいお着物、ごめんごめん、お帽子とかにさ、チュールが使われてるのもさ、みんな好きな人多いと思ってて。そうそう。だからどこかにやっぱり取り入れるっていうのを、なんて言うんだろう。どんどんハードルを下げて、まあ流行りをね。取り入れろとは言わないけど、それも一つの落とし込む方法だよという意味では。 あとまあ、やっぱり取り入れるものが多いんだけど。カラーファ。
- 31:08ーワッツカラー。ファー。私全部今日ワッツじゃない?大丈夫そう。流行りを知らないっていうのが今ものすごい露呈してるけど、私なんてこんなもんだぞ、みんな。 あの私をね、あの、予習しただけだからね、みんなね、その太郎ちゃんは物知りなわけじゃないからね。色のついたファーだね。もうそのままで。
- 31:25え、それはさ、マラボーとは違? うマラボー。ワッツマラボー。
- 31:30なんかあの羽のさ、モポモポしたさ。ああ、違う違うそん。 な?なんかあ、これマラボーって言うんだ。初めて知った。あれでしょ。なんかシャンソン歌手が首に巻いてるみたいなやつでしょ?そう。
- 31:40そうそうそう、あのね、なんだろうね、これ、世代がね、かぶってる人じゃないとわかんないかもしれないけどね。あの、昔、ラグフェアっていうね、アカペラの人たちがいたんだけど、それのボーカル、みんなボーカルだわ。アカペラだから、レオさんっていう人がね、こう首から下げてたやつみたいなことをマラボーって言うんだけど、あれ、私? ね。昔持ってたの。
- 31:58よ、へえ、なんで友達の結婚式のあの。 状況で使った。
- 32:01なるほど。カラーファー。まあ、シナちゃんにしか見えないんだけど、例えばマフラーとかスヌードとかあるじゃない?みんなはいはい。ふわふわした素材をカラーのものにするっていうのも流行りらしいですね。へ。 え、そうなんだ。うん。
- 32:15あと、レザ。 ーレザーの首から巻くやつは硬くない。
- 32:20それはね、硬いから。あの、ぜひバッグとか。あ、そっかそっかベルト。 なんか結ばない。帯結びでちょっとベルトを使ってレーザー素材を入れるだけでも流行りに乗ってるよ。
- 32:30あと、あれだよね。帯ベルトみたいにさ、皮で作られてる帯サイズのベルトみたいなのも存在するから、そういうのレザー使ってる感が出るのかね。 そうね。うん、そうそうそう。まあ、あとはグランパコアですな。
- 32:44ワッツ。グランパコア全部ワッツなんよ。 これね、造語でして。グランパだからおじいちゃんと。
- 32:52カードコア中核、革新部っていうのを掛け合わせた言葉で。まあ、おじいちゃんが着てるみたいな服みたいな。 ああ、あれだ。昔、おじファッションみたいなこと言われる。
- 33:01そう、おじかじ。流行ったじ。 ゃんあああ。はいはいはいはい茶。
- 33:05色系?おじいちゃんカラーとかも流行ってるかもしれな。 い。でもこれ。
- 33:09で、さ、さっきのトラットみたいなのにもよるような気がして。 ていわゆる。
- 33:14その十何年前に流行ったおじ靴みたいなやつとかって、結局トラットスタイルとだいたいこう、近しいエリアにいるような気がするから、これはなんかわかるような気がする。例えばメガネであったりとか、着物の下に着ているものを、例えばシャツでネクタイにするみたいなやつとか。私、ループタイを使うんだけど、そういうのもそっちかもしれないね。 実際、2025年の春夏はちょっと大きめとか目立つ。
- 33:39メガネが流行るらしいんだよね。だからそれにちょっと先駆けて、なんかみんなね、メガネ買おうかなって思ってる人は、ちょっと度肝を抜くようなメガネを買ってみてもいいんじゃない?で。 しょうか。私ね、メガネ欲しいんだけどさ、メガネのさ、レンズ抜くのってどうやってやるの?誰か教えて。
- 33:56え、ポコポコってぶち抜くかダテメガネを買うしかないんじゃないですか?ダテメガ。 ネって、グラス入ってんじゃん。うん、グラスいらんのよ。ええ、抜けるか。
- 34:04なうん。なんかさ抜いて。 る人、結構いっぱいいるんだけど、どうやって抜いてんのかなって思って見てる。その知り合いには聞けるけどさ、知らない人にさ、それはどうやって抜くんですか?って言ったら、もう、ただただ変態じゃ。
- 34:15ん?ちょっとすごい。あなた、どうやってメガネのレンズ抜いてる?ん? ですか?って。いやじゃん、そんなの。だからね、聞けないんだけど、今ね、使ってるメガネがさ、もうだいぶ合わなくなってきてるから、新しいの買いたいの。
- 34:26はいはいは。 い。でもフレームの形気に入ってるから抜いて。普段コンタクトしているから、いらないから外に行くの。ただのおしゃれな縁として使いたいなって思ってるんだけどさ。どうやって抜いたらいいんですか?っていうのを誰?
- 34:38か教えてください。あおこのポッドキャストを聞いているメガネのレンズをぶち抜ける方。こちらの宛。 先までよろしくお願いします。誰。
- 34:45か教えてください。本当に。 あの。まあ、私のワッツの時間がそろそろ終わりに近づいていますという気持ちなんだけど。
- 34:52今のってさ、洋服界隈での流行りで着物を着るにあたっては、いわゆるオーソドックスな半襟をつけるみたいなのとか、お太鼓を結ぶみたいなのとはちょっとずれて、こういうアイテムをプラス一するみたいな、カジュアルダウンするような感覚っていうので喋ってたんだけどさ。メイクってどうしてる? ああ、メイクは太郎ちゃんは一個流行りに乗ってないことがあって。今って束感のあるまつげが流行りなんですよ。うん、確かにね。でもタロちゃんは束感の。
- 35:18ある、まつげが。 嫌いなんですよ。はいはいはいはい。だってま。
- 35:22あ、タロちゃんの普段。 関わってる20歳そこそこの女の子たちは、まつげをね、束感を作るようにピンセットでわざとくっつけていったりとかするんですよね。そうそうそう、タロち。
- 35:31ゃんは。マツエクし。 てるし、それが嫌いだからもうビュンビュンに細かくてワサワサのまつげにしてるタロちゃん。
- 35:37のまつげ。ちょっと羽ばたけそうだ。 もんね。いや、もうね。
- 35:40飛んでいくで翼を授ける。 レッドブルこれね、私にはね。洋服はマジで全部ワッツだったけど、うん、今の束感まつげそうだよねって言える程度に、メイクの流行りはなんとなく知ってんのよ。
- 35:52あ、本当、流行りのメイクを教えてくださいよ。 え、いや、でもなんか自分が取り入れるやつだけ取り入れるんだけど。うん、割とメイクは今の手法でやるみたいなことが多いような気がしていて。私は。
- 36:04いわゆる美容。 系ユーチューバーみたいなのとか、見るの好きっていうのもあるんだけど、顔面はさ、本当にちょっと古いとすっごい古臭く見えない。
- 36:14そうなんですよ。本当に。 着物着てるんだから。じゃあその着物は生産されてた自分ぐらいのメイクでもいけんじゃね?っていう気持ちはわからんではないのだが、その気持ちも正直あって、その。
- 36:27コテコテのアンティーク着物を着ている時のキネマスターのようなメイクをしている人とか見ると、かっこいいなって思うんだよ。 うん。かっこいいよね。
- 36:35だけど、あれの技術が。まあ、まずもって。私にないっていうのもそうなんだけど。メイクはね、流行りに乗っ取ってるような気がするんだよね。 まあ、どこかにやっぱ垢抜けたいというのあるよね、顔は。
- 36:47そうなの?じゃあ百年前のコートを着てるけど、百年前の眉毛は絶対古臭くなると思うの。 そうね。
- 36:56みたいな感じで。結構普通に今時の顔面になってる気がする。 今ね、結構キリッとした眉毛がまた来てて、目元もなんかちょっと。猫目キャットアイ。この冬は結構キリッとした顔が流行ってるんだろうね。
- 37:10うん。そうだね。 ああ、でもなんかモーブなリップが流行ってるらしいけど、モーブはちょっと太郎ちゃんに合わないですね。紫とかブルベ冬。
- 37:17の人に向けたリップですね。 そうですね。私もなんかその辺は似合わないけど、でも私使ってないけど、ちょっといつかチャレンジしたいなと思ってるのがさ。はいはい。ちょっと青みピンクとか、なんか紫に寄ってる感じのチークをちょっとベースに仕込んで、その上に自分に似合う感じのチークを入れると、なんかね、シミが隠れやすいらしい。
- 37:39まあ透明感がね、増すんだよね。紫色を入れると。そ。 う、でもなんか、じゃあさあ、その紫具合がさ、どれにしようかなって思ってるから買ってないんだけど。それはね、欲しいなと思ってるし、それについては結構なんかすぐそうやって流行りものとかをちゃんと吟味して取り入れようとしちゃう。メイクは割とそ。
- 37:57うまあでもさ、結構さ、リップもさ、なんかはっきりとした色っていうよりは、こうナチュラルなものが流行ってる気がするな。 でも。ね。
- 38:05うん。去年は割とはっきりしたやつとかも限定とかで見かけたから。うん、なんかさ、ちょっと前に赤リップ流行ったじゃん。 流行ったね。またね。やっぱりちょっとあのコロナのマスク緩和が来て、マスクを外していい?みたいな空気があってね。唇にちょっとはしゃぎが出たような気がします。
- 38:23そうそう、そうだ。あの瞬間は赤リップが世にすごく出回ったので、今じゃないと思っていそいそと買いに行きましたけど。え、ちなみにね。 はいはいは。
- 38:35い、ファッション?洋服界隈メイクときて、メガネとかアクセサリーとかも含めてファッションだと思うんだけど。 はい。
- 38:42いわゆるさ推し活みたいな。そのちょっと前に喋ったバウンドコーデみたいなさ。うん、あれも流行りの一つだと思うの。 あ。あ。
- 38:51ああいうその概念としての流行。り?うん、キャラクターグッズをどこかに忍ばせるみたいなことだったりとかっていうのってやったりする。 ああ、どうかな。それだとさ。なんていうの。自分の中の流行りみたいなのもあるじゃん。
- 39:06いや、でもなんかね、推し活について私は推し活っていう流行りな気がしてんだよね。 ああ、何押しを押すことのその行為が流行りそう。そうそうそう。ああ、なるほどな。
- 39:16でもまあ、その行為が流行ってるとしても、オタクである太郎ちゃんはずっとじゃあ推し活してるようなもんじゃん。自分の好きなキャラクタ。 ーとかがいる中で。
- 39:26そこをファッションに投影させるっていうのは、確かに流行りだな。 そうなのよ。
- 39:31わざわざ、そんな表にはしなかったもんね。 そうなの。昔ってさ、ツアーティーとかをグッズとして買って、その好きなミュージシャンがアンコールの時にそのツアーティーを着て出てくるので、その会場で買ったやつを着て、そのライブで盛り上がるみたいな文化だったような気がするんだけど、今ってなんかそれを身にまとうっていうやり方が多種多様になってきているような気がして。バウンドコーデで色で表現する。
- 39:56みたいなことだったりとか。それは洋服だけじゃなくて、着物でもそうだし、起きているような気がするから。そういうのも流行りだなと思うんだよね。 実際さあ、なんかいろんなこう。ショップとかに行くと、押し活グッズがすごく潤沢になってきてるよね。
- 40:10はい、はい。はいはい。 だから百均行ってもさ、だいたいさ、赤、青、黄色、緑とかさ、そういういろんなカラーの何かが売ってたりとかするから。あ、これを推し活用のなんか、担当カラーとかのために売ってるんだろうなってものがね。ちらほらとダイソーとかスリーコインズとか、そういうみんなが手に取りやすいお店で売ってるような気がしますな。
- 40:30ね、あの推しカラーっていうのはいつからの文化なんでしょうか?って感じだけどさ、いつのまにか定着してるよね。 まあ、アイドルの人が。やっぱり。
- 40:41私は発端だと思ってるんだけど。う? んでもさ、桃色クローバーゼットの頃からさ、こう、人に色が紐付いてるみたいなのって出てきてる気がするんだけど、その一般化してきたっていう意味でね。でもそれで言ったらさ、ゴレンジャーみたいな頃からあるわけじゃん、人と色が紐付いてるなんてものは。
- 40:58ここでね、朗報なんですけど、2025年の春夏の流行りの一つにですね、色のあるまつげが流行るらしいんですよ。また。 ああ、カラーラッシュ。
- 41:08はい。だからね。 推し活してる人は、推しの色のラッシュまつげをつけるのもまた楽しいかもしれませんね。
- 41:15え、それってさ、マツエクってこと?それともこう?つけまってこと?それともマスカラってこと? やりやすいのはつけまだと思うけどな。だって会社行ってさまつげ赤いとかちょっと気まじいじ。
- 41:25ゃん。そうね。 うん、学校行ってさ、先生にさ、怒られるじゃん。おい、山田なんだその青いまつげはとか言ってさ。いや、空を見上げてたら急に青くなりましたとか、そういうのないじ。
- 41:34ゃん、すごい。感受性が豊かなまつげだね。 本当だね、繊細。お気持ちまつげだよ。
- 41:40ね、本当だよ。え、でもね、私、カラーマスカラは白いまつげとかあるじゃん。うん、ああいうのやりたいなって思うから。うん、つけまをつける技術が正直ないっていうのもあるんですけ。 ど一。
- 41:52回白を塗ってさ、すげえ発色よくした状態でさ、カラーマスカラ塗るみたいな。ポスカみたいなさ感じの色のやつとかをやりたいなっていう気持ちはある。 ああ、いいじゃん。
- 42:03それ、流行りなんだ? うん。
- 42:05でもね、今、眉毛もさあ、なんか色いろいろ出てるし、実際今今ね、これ、冬秋冬は結構いろんなカラーのアイラインが今年は出てるんですよ。去年から今年にかけて。 だからまあ、なんかだんだんっていうか、あれだよね、目元の色がだんだん先っぽに進んでいってるから。
- 42:23ね、そうなんだよね。いや、でもね、私はね、カラーマスカラとかね、カラーアイライナーみたいなのは自分が好きで使うので。 ああ、いいじゃん。
- 42:32ポスカみたいな。こう、底色に白があるようなやつ好きな。 んだよね。まあ、だから自分の好きなことと流行が重なった時ってよっしゃって感じじゃん。そ。
- 42:41うそうそう。そう。だってもう製品がいっぱい増えるからさ。 まあでもね、タルちゃんはね、今回ファッションの話をしててね。思ったことも。
- 42:48があって、ファッションって回転寿司と同じだなと思ったの。流行のファッションって、ああ一周。 回って食べられてないサーモンがもう一回回ってくるみたいな話。
- 42:57そうそうそう。だからいろんなネタが回ってくるじゃん。うん、寿司屋もさ、はま、寿司とか、くら寿司とかがいろいろあるじゃん。スシローとかさ、あれの中です。おお、大トロとかさ、いろんなさ、なんかカニ祭りとかいろいろあるじ。 ゃん、はいはいはい。
- 43:10はい。 ああいう流行りがどんどんどんどんいろいろネタが回ってくるからさ。流行りとかおすすめばっかり手に取ってさ。生活してたら本来食べたい。本来身につけたいものが手に入らなくなったり、お腹に入らなかったり、洋服で言うならタンスに収納できなくなったりとか、お金がなくなったりとかするわけ。それと本末転倒じゃん。まあ、自分に新しい風を起こしたりなんか気分を変えるためにちょっと食べてみようかな。
- 43:38これいいじゃん。私の今の自分の着てるものに一致してるから。取り。 入れよう、これね。そう、ほんとそうなんだけど、結局なんか自分の定番そこから生まれたりとかもするから、ほんとそうって思う反面さ。マジでさ、洋服の流行りって短すぎてスパンが。
- 43:54うん。そ。 う。
- 43:55だからあ、これいいなって思った時にはもう店頭から消えてて買い足せないみたいなのもそうだし、今回太郎ちゃんがこれが流行るんだってとかもしくはこれが流行ってるんだってって言ってたやつ。私すべてワッツって言ってたぐらい、私のところに届いてないわけで、着物に界隈にも一応流。 行りって。あ。
- 44:11るじゃん。あるね。まるでこう、同じ形で、ずっと同じスタンスで続いているように。多分着物を着ない人からは見えるんだけど。私も着物を着るようになるまでそうだったし。だけど、あのニッチな世界の中でも流行りってあって。 でも一瞬じゃないんだよね。ちょっと緩やかなの。こう、流行りの山の作り方みたいなのがうん、だから、自分の目に届いて、それを買おうかなって思って、ちょっと一旦考えて、やっぱり買ってみようってなったらこれいいな、じゃあもう一個買い足そうかなって言った時に、まだ店頭にあるぐらいの流れなんよ。まあ、そもそもそもその店頭というものがあんまり存在しなくてニッチすぎて。うん、結果ネットで買うってなったら一箇所しか作ってないみたいなこともよくある。話だ。からはいはい
- 44:53され続けてたりっていうことが多いっていうだけの話なのかもしれないんだけど、もうなんかこのファって目の前を通り過ぎていくみたいなのがない分、着物の流行りの方が正直キャッチしやすいなっていう気はやっぱするかなう。 ん?だから回転寿司言ったらもうほんと全速力で回りすぎてさ。
- 45:12いくら?みたいな感。 じじゃん。そうなんかね。その感じがくたびれて、私なんか洋服あんまり負わなくなったみたいなとこもあるんだよね。
- 45:20あと何太郎ちゃん、それこそさ、去年ラメのニット買ってるから、別に今年流行ると思ってラメのニット買ってないじゃんね。なのに洋服でラメのニット着てるとああ、今流行ってるもんねとか言われるのすごい嫌なの。 わかる。うんうんあま。
- 45:34あ、別に流行り乗ってねえし。みたいな。 え?でもさ、じゃあさ、今さ、それ流行ってるねって言われる着物のものってあるかな?
- 45:41みた。 いな感じだよね。
- 45:43そう。まあなんかさ、SNSとかで見てて、これすごい今見かけるなみたいなやつっていうのは正直あんのよ。で、私は正直それって私の乏しい情報収集能力の中で初めましてみたいな感じで、やっほいみたいな感じで、新しい情報ありがとうみたいな感じで。そこに行ってへへへへって思ってみるから、割とそこには飛びついちゃう。 別にすべてを買ってるわけじゃないんだけど、あれを鬼滅の刃が流行った時にさ、浅の葉紋様ってなんかめっちゃこう。店頭から消えたじゃないけど、すごいいっぱいねずこチックなの。ピンクに赤の浅の葉紋様って今までめっちゃ見かけてたのに、最近リサイクル市場であんま見かけないなみたいなことになったりとか。やっぱりしたなって思うから、あれ、純粋に流行りだったと思うんだよね。
- 46:31そうだね、今。 度あやあやさんが帯結ばない。帯結びがバズった時とかって。
- 46:38やっぱみんながじゃあやってみようみたいな感じで、こうパッと手に取れる流行りだったような気がすんだ。あれって新しい帯を買うとかじゃなかったよ。結び方だから。あ、結ばな方か。そう、あれも流行だったっていう気はするんだよね。 ああ、まあ太郎ちゃんは今回もこうわって話して思ったのが、まあ一番ね。着物に取り入れやすい流行とはって考えた時に、うん。ざっくりと今年の流行色とか、次に来る流行色調べて。うん。
- 47:05そのアイテムを持ってたら、取り入れるぐらいでいいと思。 うのよ。それさ、新しく着物を買うとかっていうよりも、小物だったりとか、そういうもので取り入れるっていう感覚。
- 47:15とか。例えばだけどね、これは春夏なんだけど、2025年の春夏はね、またね、パステルカラーが流行るらしいんですよ。 あ、そうなんだ。
- 47:24あの死んだなと思ってるんだけ。 どからちゃん終。
- 47:28了のお知らせと思ってんだけど。でもあ、じゃあ帯には取り入れられるなとかさ。 はい、はい。はいはい。
- 47:34ちょっと意識して、例えばデニムの着物を着るときはもう何でもできるじゃん、帯なんて。だからちょっとパーセルカラーにしようかなとか。そういうね、取り入れ方はできるかなと思っとるんです。あとね、スニーカーがね、まだ流行るらしいんだよね。てか、ずっと流行ってるね、スニーカー。 スニーカーもさ、ゴツメのスニーカーの時もあればさ、コンバース的なさ。こう、シンプルなスニーカーの時もあるじゃん。流行ってるのがスニーカー自体はずっと流行ってんだけど、ゴツゴツしてるやつの時もさ。あればさ、ナイキみたいな。こう、シュッとしてるやつの時もあればさ、バンズみたいなのがスリッポンタイプのやつが流行る時もあるからさ。スニーカー自体はずっとあるんだけど、その中で何が流行ってるかみたいなのはあるような気がする。でもスニーカー。って。結局。定番だか
- 48:16ら。 そうだ。
- 48:16ね。だってさ、別にさ、今そのナイキ的なやつが流行ってる時にさ、コンバースを履いてる人に対してさ、なんだよ、お前、それ流行りじゃないなっていう目線を向けられないじゃん。やっぱ定番なんよ。 タルちゃん今ね、シンプルに2025年春、スニーカーで検索したんですよ。流行りみたいな。そしたらランニングシューズっぽいのが流行ってるんだけど。メリージェーンスニーカ。
- 48:39ー。 なにそれ?
- 48:40パンプスみたいにさ。なんかさ、上に紐通ってるみたいなやつあるじゃん。 ストラップシューズがスニーカーになった。みたいな。
- 48:46やつか、そうそうも流行るらしいね。また。 へー。私?そういえばストラップシューズ買。
- 48:54った。 本当だけど、さこ。
- 48:55れはカラータイツと合わせたくて買ったの?え、可愛い。 カラー、タイツ、履。
- 48:59いて、ストラップシューズ履いて。で、着物をちょっと短めに着つけたら、それはそれで可愛いかなと思ってちょっとやりたかったの。いいじゃん。ちなみになんでやりたいかっていうと、こう流行り全く無視してるけど、何年前のだよって話なんだけど、すごい昔の着物姫に出てくる山田ナイトさんのミロリ姫がそのファッションやってて、え、それ可愛いと思ってやりたいと思って買ったの。 そしたら私、今、膝が痛いから。ちょっとしたヒールがすっごい痛くて。
- 49:25もしか。 したら来年に持ち越しかもしれないカラータイツもスラップシューズも買ったのに履けないかもしれないっていうことが。なんかさ、普段ぺったんこの靴しか履かないから。
- 49:35さ、はいはいは。 い、ほんと3cmぐらいのヒールなのよ。それが。
- 49:40普段履かないから、ふーんと思って買って試しに履いてみたら、膝が痛いってなって、ちょっと今ね、あ、どうしようかなって。本当に最近ずじゃないけど、マジでこれね。収録する20分前の話だ。 からなんてタイムリーな話だこと。
- 49:54そうなのだからね。こういうストラップ的なやつは。 履きたいと思って買ったけど、もしかしたら来年に持ち越しかもしれないし。これは流行り関係なく私はやりたかったから全然やるんだがそんな感じです。だからこれが出るまでの間に私の膝が回復してたら履いてるかもしれない。うん。
- 50:12でも太郎ちゃんが思う多分、まだまだちょっと治らなさそう。 そうなのね。頑張ってリハビリに通っています。お疲。
- 50:20れ様です。も。 う、お疲れ様なのはあれだよね。理学療法士の人だよね。
- 50:24あなたもうそう。お疲れ様ですよ。 ね。頑張ります。
- 50:28まあ流行なんてさ。遊びだからさ、1種の。 まあ、ね。
- 50:32コテコテのアンティークを着るのも遊びじゃん。バウンドコーデも遊びじゃん。だから流行を取り入れるっていうのも1種の遊びだから。 そうだね。
- 50:43気に入らないのに取り入れるんじゃなくて、チョコレートブラウン流行ってるんだ。じゃあ茶色い着物持ってるからいいじゃんみたいなね。 私はさ、その洋服の流行りの目まぐるしさとさ、洋服似合ってねえなと思ってたっていうのもあって、着物を普段着にするようになったっていうちょっとネガティブな側面もあって。着物のところに流れてきてるのもあるんだけど、着物っていうオーソドックススタイルを自分の中に身につけちゃうと、流行りを取り入れるの怖くないんだよね。
- 51:11確かに。確か。 になんか流されなくっちゃいけない、迎合しなくっちゃいけない、普通でいなくっちゃいけないっていう、変でいてはいけないみたいな。誰かと一緒でなければならないの。呪いで流行りものを手に入れなくちゃって思っていた洋服だけを着ていた自分に比べて、着物っていうスタイルを手に入れてからの方が。
- 51:31で、あの流行り楽しそうじゃん。ちょっとやってみようかなっていう。能動的に手を伸ばすっていう心の余裕が生まれたような気がするんだよね。 ああ、いいね。それはすごくこう。ヘルシーだよね、心にとって。
- 51:43そう。だからなんか洋服だけ着てたら、多分、太郎ちゃんが今回言っていたすべてがワッツだった。この昨今の流行りとかも、なんかあ、全然ついていけてない。わかんない、なんかもう私ダメなんだみたいな感じになってたような気がするの。 はいはいはい。でも今なんかワッツワッツって言いながら、はあ、はあはあ、じゃあ私はそれは取り入れられそうだし、それは別にいらないかなって思いながら聞いてたのよ。あのね、割と今回私ほぼ何も調べてないのもあっていい時間だったわ。
- 52:08ああ、本当ですか。ありがとうござい。 ます。
- 52:10いいな。今後ともこのスタイルの回、ちょこちょこちょこ作ろう。楽し。 ようなんてやつだ。タルちゃんがいないところでさ、喋ってよそうい。
- 52:18う話。え。だってタルちゃんがいないところで言ってたら若干悪口に出てくるじゃん。 陰口は良くないって。ああ、着物自警団って本当にいるんですか?着物警察って本当にいるんですか?の会の時にもさ、喋ってるんだけどさ、そのリスペクトがあれば着物自警団にはならないっていう結論に一回至ったじゃんね。だから人のね、ファッションだから、流行りばっかりを追いかけている人をはっていう人は、その人に対してリスペ。
- 52:41ことがない世間に流されてるんだって思うわけだし。逆に言えば、流行りを取り入れない人をはダサって思ってる人だっているかもしれない。だからまあ、お互いそうね。流行を追いかけまくる人と、流行を追いかけない人も、お互いのリスペクトがあれば別にね、やらないけどいいんじゃない?って思うだけじゃ。 ん?そういうこと?
- 53:00じゃあね、みんなもね、今回こういう話を聞いて、例えば流行りを取り入れたよっていうお便りでもいいし。私は流行りはもう知らんけど、これが気になるとかさ。 太郎ちゃんと椎名ちゃんにさ、挑戦状を叩きつけてくれてもいいんだよ。落とし込んでみ。
- 53:15ろよ、ああ、なるほどね。はいはいは。 い、できる限りはみんなの期待に応えていきたいと思っているので、気が向いたらね、そういうお便りもどこに送ったらいいかを今から話すから、最後まで聞いてください。はい、値段着物好きのたわごと。ラジオでは皆様からのお便りを随時お待ちしております。2人に聞いてみたいこと、話してほしいこと。
- 53:36今回だったらね、自分の落とし込んだファッションとかの話でもいいから。なんでもどうぞ。お便りは当エピソード概要欄の受付フォームから。あの画像もね、晴れるからね。ハッシュタグきもたわラジオでのポストもお願いしますね。いつもありがとう、みんな。 また、各種配信サイドでのポロ高評価もいただけると、我々はファッションショーのランウェイを歩くがごとく、ウキウキで喜びながら歩いてこちらに来ます。椎名環は膝を壊しててもウキウキでこっちにやってきます。
- 54:07い。い。 よ。ゆっくり歩いて。
- 54:10きて。うん。 それでは本日はこの辺で。また次回。じゃあね。