
大学発スタートアップの新潮流-研究成果からイノベーションを生み出す-
令和5年度大学発ベンチャー実態等調査調査結果概要/研究開発型スタートアップが日本ではいま熱い/2023年の調達額上位10社にも研究開発型が多くランクイン/P2大学発ベンチャーの定義にあり、研究成果だけでなく学生や教職員など人も含む/M&Aは多いような少ないような/設立年分布をみると、研究成果ベンチャーが約半数/
A. 大学発ベンチャーの定義と増加傾向
研究成果ベンチャー、共同研究ベンチャーなど6つの類型のうち1つ以上に該当する企業
高等専門学校も含む。近年右肩上がりで増加傾向
B. 大学発ベンチャーのM&Aの状況
直近1年間で13社のM&Aが確認され、2015年以降で最多
C. 設立年別の大学発ベンチャー数の推移
研究成果ベンチャーとその他のベンチャー(学生ベンチャーなど)が半々程度
D. 大学別の大学発ベンチャー数と伸び率
企業数は東京大学、慶應義塾大学、京都大学の順に多い。大学発VCのある大学が上位
伸び率では情報経営イノベーション専門職大学、東京医科歯科大学などが上位
E. 地域別の状況
地域別の資金調達状況と整合性がある
■参照先:
INITIAL Enterprise
https://initial.inc/enterprise
大学発ベンチャーに関する基礎調査…
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