
正体不明のAIが開発者のあいだで話題に #154
本日のYOSHIO's Report 2026年8月24日(月)
この配信で話されている内容は与太話です。誤認や思い込み、ハルシネーションが多々含まれますのでお気を付けください
パーソナリティ:YOSHIO
1. 作者不明のAI「Ox Alpha」がOpenRouterで無料公開、開発者が熱狂するも提供者は匿名のまま
100万トークン超の文脈長を持つステルスモデルがOpenRouterに登場。StripeのCEO Patrick Collisonが「very impressive」と評価する一方、送信した内容と回答は匿名の提供者に保存される規約で、EUのデータ保護法やAI Actの観点からは企業利用の障壁になっています。
2. 中国の「中継所」ネットワークがAnthropicのClaudeを定価の1割で販売、自撮り本人確認も突破
Oxford China Policy LabのZilan Qianの分析によると、中国国外のAPIプロキシ経由でClaudeトークンが公式価格の約10%で流通。無料クレジットの刈り取り、200ドルのMaxプラン分割、モデルすり替え(diluting)で7〜9割安を実現し、利用ログの換金が最大の収益源になっている可能性が指摘されています。
3. Amazonの宗教書の63%が「AI執筆の疑い」、魔術カテゴリは78%…
The skinny
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