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#358|CEPマーケティングとは?SNSで買う場面を作る実務【2026】
CEPマーケティングとは、商品を思い出す「入口」になる場面(Category Entry Points)を決めて発信する考え方です。商品の良さを言う前に「いつ使うか」を決めて投稿に入れてください。1人が持てる場面は平均1.58個しかないため、20個出して2個に絞り、投稿の1行目に場面を置きます。
この動画でわかること
・CEPは英国・豪州の研究機関(Ehrenberg-Bass Institute)が提唱した考え方で、場面と商品の結びつきが多いほど買われやすくなります。1人が思い浮かべられる場面は平均1.58個(延べ688件÷435名)しかなく、枠は有限です
・場面の上位は「自分にごほうびをあげたいとき」30.1%、「気分を変えたいとき」25.5%、「疲れているとき」23.4%。一方でプレゼント・差し入れ8.7%、新しいものを試したい6.0%、肌・体調の悩み解決5.7%は1割未満の空席です。SNSが判断に役立った場面も「自分にごほうび」41.7%が最多で、SNSが効くのは自分で選ぶ買い物です
・4つの問い(いつ/どこで/誰と・誰に/どんな気分)に5個ずつ答えて20個出し、3つの基準(頻繁に来るか/SNSが効く自分で選ぶ買い物か/競合がまだいない空席か)で2個に絞る手順。投稿は1枚目を商品ではなく場面から始め、場面→困りごと→なぜこれ→どこで買えるか、の順に並べます…
The skinny
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