
【金谷武洋先生に聞く日本語の魅力、日本の未来】週刊ことさきく第13回
今回はカナダで長年日本語教師をされてきた金谷武洋先生をゲストにお迎えして、外から見える日本、日本語、日本文化について、また日本語の素晴らしさと三上文法をご紹介いただきます。
本日のゲスト:金谷武洋先生
1951年北海道生まれ。函館ラサール高校から東京大学教養学部卒業。カナダ・ラヴァル大学で修士号(言語学)、モントリオール大学で博士号(言語学)取得。専門は言語類型論、日本語教育。カナダでの25年にわたる日本語教師の経験から、日本語の学校文法が誤謬に満ちていることを訴え、新しい日本語文法の構築を提唱している。主著「日本語が世界を平和にするこれだけの理由」「日本語に主語はいらない」など。
このエピソードでご紹介している資料:
- 橋本文法:橋本進吉がつくった日本語文法モデル。学校文法の規範として、戦後国語教育への影響が大きい(Wikipedia)。 大きな特徴としては、言語の形式や機能を分析のための基準に用いていること、「文節」という概念を分析の基本単位に据えていることが挙げられる。(note 「ことさきく|成瀬由紀雄の日英文章・翻訳教室」より)
- 三上文法:三上…
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