
ゲームが重くなったらまず計測。Unity ProfilerとAIで進める最適化
開発が進むにつれて、ゲームの動きがカクつくようになってきました。今回は僕の個人ゲームをUnity Profilerで調べ、CPU負荷の高い処理を見つけてAIと改善していきます。
Deep Profileで家具のスキル計算などを追い、画面のキャプチャーと計測結果をAIへ渡して修正を依頼。変更後はもう一度Profilerで効果を確認します。セーブデータの読み書きにかかる時間の観測や、メモリー使用量、実機での確認についても話しました。
後半は、AI担当者にゲームのキャラクターを割り当てる自作ツールや、エラーログをタスクに送る仕組みを紹介。オンラインマルチプレイの難しさ、AIと仕様書を練る進め方、試作で面白さを確かめること、個人ゲームの認知を広げる工夫まで、コメントに答えながら話しています。
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